2009年04月10日

無愛想なおばあさんが営む小料理屋

ある朝のこと。
お弁当や朝食用のお味噌汁を作っていて,ふと気づいた。










昨夜,ご飯の炊飯をセットするのを

忘れていた_| ̄|○







いや,時間も十分あるし,今から炊けばお弁当には間にあう。
朝食はトースト喫茶店にしよう。(お味噌汁だけど)

お弁当用のおかずだけ,
いつもとは違う小さめのお弁当箱に詰め,鞄に入れておけば,
キッチンも片付いてよい。

さあさ,まずは朝食朝食!と
そつなく進める私手(チョキ)




朝の支度いろいろ行い,




家を出る時間まで,あと20分という時に,
ご飯が炊きあがったexclamation×2


よし,お弁当用のおにぎりを作ろう!


炊きあがったご飯にお塩をまぶし,
梅干しを乗せ,
三陸海岸の海苔でぐるんと巻いたおにぎりの
なんともおいしそうなことぴかぴか(新しい)

これはお昼が楽しみだ〜






このおにぎりは,
将来年老いてから開くであろう「小料理屋ひとみ」(違うかっ)の
名物料理にしよう。
小料理屋はカウンターだけの小さいなものにして,
キヨ―レオピンと養命酒の効用で,
矍鑠(かくしゃく)としたおばあちゃんの私が,
ガラッとドアをあけて入ってきた客を,
「来なくてもいいのに,来てくれてありがとっ」と
居丈高に無愛想に迎え入れよう。





などと将来のことを考えながら車で家を出て,
しばらくして気づいた。




















おにぎりを持ってくるのを忘れた・・・( ̄‥ ̄)









海苔の香りがぷーーんとして,
おいしそうだったのになもうやだ〜(悲しい顔)




その後,コンビニで購入。

コンビニおにぎり.jpg
posted by H.A at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする