2008年10月02日

DEEP RED

バブルの頃、
ピンクの発色の良いリップカラーがトレンドだった。(らしいヾ( ̄ε ̄ヾ) )

当時は、女子たちが競うようにシャネルだ、ディオールだと
海外いっちゃー買い、
デパートいっちゃー買い、していた。(らしいヾ( ̄ε ̄ヾ) )

特に、イヴ・サンローランの19番だったかな?はブルー系のピンクで、
よく雑誌にも取り上げられていた。(らしい・・・ってしつこい?)



バブルがはじけた頃あたりから、
ベージュを基調としたヌーディなリップカラーが主流となった。
ピンクもベージュ系、オレンジもベージュ系、
わざと唇の色を消して、肌色にするなんてこともある。
グロスで潤いを持たせる、なんてのも今や当然。

私も、ピンクベージュあたりを重宝し、夏場はオレンジ系にし、
グロスでピカピカというかヌタヌタにしている。
が、そろそろ、ベージュ系にも飽きてきた(* ̄ノO ̄*)。

と、最近気になるキョンキョンは、そんなベージュ系はつけていない。
だいたいにして、レッド系のピンクなのだ。
もちろん、素顔で映画に出たりもするから、その際は違うけど。

過去には、ファッションリーダーとしてもてはやされた彼女が、
何も考えずに、レッド系のピンクなんてつけるわけない。
化粧品のCMにも出てるし。

ということは・・・よし!
これからは、レッド系のピンクが来るぞ!と、善は急げで購入。
(三越の駐車場の駐車券がほしくて、良い機会と購入)

DEEP RED.JPG


とはいえ、やはり、赤いの買っちまったかなと弱気な私。

なので、本屋でファッション雑誌の表紙のモデルなりタレントを眺めてみた。
日本の雑誌は、やはりベージュ系リップが多い。
しかし、輸入物系雑誌の表紙の女子のリップは、赤いわよ
濃いピンクよ


さあ、私のヨミがどうなるか、
楽しみ楽しみ。
posted by H.A at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

目薬をさす時、口が開きませんか?

これをさすと、目の白い部分が、
鮮やかな白色になるような気がします。

メディカル10.jpg

血流がよくなり、目の血走りがおさまるからかもしれません。
posted by H.A at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

『おいしいコーヒーの真実』

http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/

うーーん。
エチオピアのコーヒー農家のドキュメンタリー。

映画では、コーヒー農家は企業により搾取されている、
というような趣旨だったけど、
どうかなあ。
市場で価格は決まるわけだし、
手作業で袋詰めを行うのと機械作業とでは、差は明らかに出るわけで、
もっと大きな国際政治の問題のような気がする。

ここに文字にすると誤解を生むかもしれないので、
所感を書くのはこのへんにします。


さて、私が映画を観る時の相棒。
家でいれたコーヒーと眼鏡。

映画の友.jpg

まさに「おいしいコーヒー」ですわーい(嬉しい顔)
posted by H.A at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10年前より恋してますか?

『最後の初恋』

http://wwws.warnerbros.co.jp/nightsinrodanthe/


ストーリーは、べたと言えばべたですが、熟したリチャード・ギアと
ダイアン・レインが美しかった。

年老いたといえども、リチャード・ギアが笑うと、(私が)嬉しい。
見つめられると、(私は)愛されているんだな、と思う。
あーーー、幸せなひと時だった。






ただ、遠い昔、デ・ニーロとストリープの「恋に落ちて」や
イーストウッドとストリープの「マディソン郡の橋」を観て、
なんだかなあ、と思った。
今回は、なんだかなとは思わなかった、というのは、
いろんな意味で我が人生の年輪を感じた。
posted by H.A at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

品薄

先日友人と、幟町茶寮に食事に行った。
そこで出てきたスープの器。

Villeroy & Boch.jpg


ドイツのVilleroy & Bochという食器ブランドだ、と
ドイツ在住経験のあるその友人が教えてくれた。
(彼女は文化度も高く、物知り。
 「そうか、もう君はいないのか」の本もすすめてくれたので、早速読んだ。
 読後感はまた後日。)

で、その数日後、また別件で同じとこに食事に行った。









そこで出てきたスープの器。














おサルさんとバナナ.JPG


ややや。
今、品薄だというバナナをおサルさんが持っている。
お茶目じゃん!!!
posted by H.A at 06:18| Comment(5) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『そうか、もう君はいないのか』

実は、私、夫婦についてのリサーチを趣味としています。
既婚者には必ず、
「オット(orツマ)を愛してる?」と聞きます。
もしくは「夫婦仲良しかい?」と聞きます。

中には、他人には計り知れない苦悩の末、
新たな道を歩くという英断を下した人もいますが、
ここでは、その言及は避けるとして、
ほぼ、どの夫婦も(なぜか)仲良しです。

今、仮にブリブリ言ってたとしても、夫婦である、という事実と時の積み重ねは、
将来の仲良しを推測させます。
(中には、違う場合もあるかもしれませんが)

と、友人から、読んでみたら?と薦められた本。

『そうか、もう君はいないのか』城山三郎 幻冬舎(2008)

ちなみに友人は夫婦で、同書を探し、本屋を行脚したらしい。
(どこも売り切れだったそうな。)

自分より4つ若い妻が、思いがけず先に逝ってしまったことによる喪失感を、
過去の振り返りと共に描いたエッセイ。
娘のあとがきも、泣かせます。

そうか、もう君はいないのか.JPG
posted by H.A at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

物理学VS.数学

ノーベル物理学賞を日本人が3名も受賞し、
帝都大学の湯川学先生も、さぞ研究意欲をかきたてられていることでしょう。

映画「容疑者Xの献身」。
これは、堤真一氏に、助演男優賞を贈りたい。

堤真一は数学の研究者を目指しつつも、家の都合で高校の数学教員になった、というイケメンではない役どころ。
この演技は、ブラボーでした。

数年前のフジテレビのドラマ「やまとなでしこ」でも、
数学の研究者という役でしたね。
彼は、数学の学者に縁があるのでしょう。



思い起こせば高校時代、私は物理は全くできませんでした。
私語をしていたということで、物理の先生に竹刀でこづかれたことのみ覚えています。

にもかかわらず、一番得意だったのは数学。
数学だけで入学できる大学がないかと探したけど、、、
ないわね。


さて、映画の中でガリレオ先生が、同窓の容疑者Xの家に持っていったウイスキーは、BOWMOREでした。
グラスが高級すぎて、ストーリーとはミスマッチかな。

BOWMORE.JPG
posted by H.A at 21:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンナは女優

某社のお姉さま、お兄様からの依頼で、
とあるパンフレットに学生モデルとしてゼミ生がチャレンジ。

階段で撮影.jpg

遠慮する学生、張り切る学生、演技派の学生と多様。
ライトをあびて、いろんなショットを撮ってもらったよう。
皆で勉強している様子、というのも。

Image647.jpg

出来上がりが楽しみです。
posted by H.A at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

カーディガン

庭にたわわに咲いているキンモクセイの香りが、
部屋にも香ってくる。

紫式部ときんもくせい.jpg

さぶくなってきたので、

今、無性に、あんまんが食べたい。
posted by H.A at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

過ぎたるはなお及ばざるが如し

単純で感激やの私は、すぐ影響を受ける。

例えば、清原選手の引退セレモニーの翌日からは、
通勤の車中の音楽が、
♪ウォーウォーウォーと、長渕 剛のとんぼ。

帰り道では、ウォーウォーウォーを聴きながら、
夜空にぽっかり浮かぶ月を見て、
私もおめおめと生きながらえているなと、
悲しいこともないのに、うるうる・・・。

ばかだな。
で、ウォーウォーウォーにも飽きた。




また、先般読んだ「株主総会」という本が面白かったので、
この著者の書いた本をすべて買って、短時間に読みあげ、
挙句の果てに、体を壊した。

牛島 信.jpg

目が痛くてたまらず、肩こりもひどく、
普通に座っておられないほどの頭痛に、この1週間襲われた。
よって、本も読めない、パソコンも開けない。
とにかく活字をおえないほどの目の痛みと頭痛に苦しんでいた。
(最低限の仕事だけは、何とかこなしました)

加えて季節変わりに起こるアレルギー症状の相乗効果で
連休は寝たきり状態だった。

何かあったら、大木弁護士(牛島氏の書く小説に出てくる弁護士)に依頼をしようと思いながら、
目薬をさす。

ばかだな。
「ほどほど」ということを覚えたい。

posted by H.A at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

「トウキョウソナタ」

少し前に、観たかった映画「トウキョウソナタ」を観た。

http://tokyosonata.com/index.html?control=1

家族の崩壊と希望への道すじが淡々と描かれているなかで、
唯一、役所広司の暑苦しい演技が浮いてて面白い。

お母さんの存在と、一緒に食事をとる食卓が家族のキー。

ドビュッシーの「月の光」が心の染みいります。
大人にオススメの映画です。


posted by H.A at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

Y氏は、キャンパス内のバラガーデンを、
時おり自主的に手入れをしている。
「きれいに咲いたら、ちょうだいね。」と言っていたら、
先日、持ってきてくれた。

バラ1輪.jpg

壁掛け用の花器に挿してみた。

Y氏は、
漫画「ガラスの仮面」に出てくる、

紫のバラのような人





















ではない・・・(* ̄ノO ̄*)

Yさん、またちょうだいね。

posted by H.A at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

まだ夏の匂いのする9月の頃、
広島の三越の対面にある池で、
何匹もの亀がひなたぼっこをしていた。

三越の前の亀.JPG
(画像に亀が数匹ひなたぼっこをしているのが、見えますでしょうか?)

池で泳ぐのに飽きたのか疲れたのか、
水面から出ている岩で、亀が数匹ひっつきもっつきしてひなたぼっこ。
他にも岩があるのに、すでに満席の岩に、よじ登ろうとする亀1匹。
のぼる、あがる、這い上がる・・・・



と、既得権を持っているすでにひなたぼっこ中の亀が、登るかめを突き落とした。
落とされてもめげずに、再度のぼる、上がる、這い上がった!!!

と、既得権を失う亀1匹。
(押し出されて、落とされた)

神々しそうな亀サン達も、人間と同じようなことをしてるんだな、
と眺めた9月の日。




先日。
自由が丘のスイーツファクトリーで、冬眠前の熊のようにバカ食い。
その中で、気になった一品。
亀ゼリー。(体に最高によいと、書いてあった)

亀ゼリー.jpg

体によいものは、積極的に摂取する私。
効能は、コラーゲンらしい。


翌日、私の体に特に変化無し_| ̄|○。

鶴は千年亀は万年。
三越を闊歩するおばあちゃんになった時に、この効能は表れる(と信じている)ヾ( ̄ε ̄ヾ)。
晩成型(と勝手に思い込んでいる)に、乾杯バー
posted by H.A at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする