2008年09月18日

軽々しく口にしてはいかぬ

「ほっぺたが落ちそう(おいしい)」というフレーズは、
甘くて美味なブツをいただいた際に、口にする。
(最近の若者言葉では、「ヤバイ」とか「神」あたり)

が、が、が。

先日、センスの良い後輩が持ってきてくれたマンゴー。
(以前持ってきてくれた千疋屋のフルーツゼリーも絶品だった)

キーツマンゴー.jpg

よくあるのは、アップルマンゴーだけど、
これは、キーツマンゴー、というらしい。
切ってみた。

キーツマンゴー中身.jpg

ほっぺたが落ちるほどおいしい、の本当を知らずに、
これまで生きてきたということを思い知らされたほど、おいしかった。
写真越しに、甘い香りをお伝えできないのがじれったい。
(そのうち、嗅覚に訴える情報技術がでてきたらいいなあ)

生きながらえると言うのは、

けっ  とか

ちっ  とか、

不快なこともあるけれど、
おいしいものにめぐりあう喜びがある。








・・・
最近、気づくと、食べ物ばかりを取り上げているようだ。
季節(食欲の秋)の先取りに、体を張っていると解釈いただきたい。
posted by H.A at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする