2008年07月01日

仁学

学生時代の私の愛称は、「仁(じん)」「仁君(じんくん)」「仁(じん)ちゃん」です。
今でも当時からの友人たちは、どれかで呼びます。

図書館をうろうろしていると、こんなの見つけました。

『仁学』.jpg

やややっ

中国の譚嗣同(たんしどう)という人が書いたモノらしい。
冒頭に、

「『仁』とは・・・人と人との関係という意味である。(p.11)」

・・・( ̄_ ̄|||)


解説によると(本文は難しいので、文末の解説のみ目を通した)

「仁学のキー概念は以太(エーテル)である(p.267)」

エーテルってないんじゃい?と調べてみると、物理学的な概念らしい。
他方、中国伝統の「気」という概念上のものらしい。

仁学とは、人と人を結ぶ目に見えないパイプみたいなものを指しているのではないかと、思われる。
(さらっと読んだだけで、ちゃんと把握できていない。言い訳ですが)

うーーん。
人と人との関係ねえ。

人付きあいよりは孤高であることを好む私。
でも「仁」という漢字は、ひそかに気に入っている。

posted by H.A at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

無念

足場の悪いところで、腰回し体操をしていた。
バランスをとるために、腕は肩の高さにあげていた。

と、足がすべった。












が、なんとか踏みこたえ、倒れるのを免れた。


その際、体の重心を調整するために、腕を振り回したらしい。


それも、突然のことだったので、
ものすごい勢いで振り回したようだ。
















肩を痛めた _| ̄|○







以前ミキティが、スケートの試合で、
肩の痛みから、演技を途中で涙ながらやめたことがあったが、
その気持ちがよくわかる。



私も、肩の痛みから、腰回し体操を断念した。



無念で仕方ない ( ̄‥ ̄)
posted by H.A at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

きれいな人

今春より、参加しているとある会合で、ステキな人に出会った。



















私より年下の、オシャレできれいな女子 (* ̄ノO ̄*)

オシャレできれいな人、というのは本能的に好きなので、
近づいていって仲良くなった。

隣に座って、横目で、ウェーブのかかった髪の毛を見ながら、
(すみません、おっさんで)
華やかなネイルについて尋ねたり、
(ネイルサロンに定期的に行ってるらしい)
おしゃれなサンダルだけど、脚が痛くない?などと
質問攻めにしたりもした。
(私は、どんな靴をはいても、脚が痛い)

と、その彼女が、ある日、ブラウン系のアイシャドーをしていた。
目の際から、眉毛にかけて薄くなるグラデーション。
まばたきして、目を閉じると、そのグラデーションが映えて、
なんだか、セクシー!
(すみません、男子よりもおっさんで)




早速、ブラウンのアイシャドーを買って、つけてみた。




結論。








顔が違うと、何か違う ( ̄_ ̄|||)


そうはいえ、私はいつもは、ホワイトパールのシャドーをつけているだけに、
印象は随分違うような気がする。
(自己満足ですが)
ブラウン、気に入ったので、しばらく悦に入ってみたい。





posted by H.A at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

ワルワル軍団

先週、感激したことがあった。

授業でのディベートの試合で、
私が“ワルワル軍団”と呼ぶグループが、
強豪チームを相手に、大健闘をしたことだ。

入学時から、彼女らの傍若無人な態度は目にあまり、
集団生活の秩序やマナーについて、
何度も、時には声を荒立てながら、いい聞かせてきた。
私は、ま、いっかと思ったり、見逃したりせず、
しつこく注意するので、
彼女らにとってはうるさくて仕方ない。

廊下ですれ違った時、自分に後ろめたさもあるそのうちの一人が、私から目をそらしたことがあった。
腹ただしいので、わざと近寄って、髪の毛をくしゃくしゃにしてやったった。

怒ってもつきはなしても、それでもひっついてくる彼女らの、
あの心の強さは、学ぶものがあると、へんなところに感心したりもしている。

そのワルワル軍団がディベートでは、大層がんばった。
ちゃんと勉強する子がいて、その子の頑張りに皆が引っ張られたようだ。

ワルワル軍団も頑張ったが、相手チームもよかった。
見ていたら、涙が出そうになった。
でもきっと、ここで泣いたら、
「鬼の目にも涙」と、彼女らがあちこちで、悪口を言うだろう。
悪口を言われることは、ウエルカムだけど、
わざわざ悪口の材料を提供することもない、と我慢した。

ワルワル軍団以外にも、
勉強できるグループ、控えめなグループ、
地味だけどしっかりしたグループ、元気なグループと多様だ。

君らが半年後に卒業するかと思うと、寂しい。
毎年感じることだが、
もっと長かったら、もっといろんなことができるのにと、
残念で仕方ない。
posted by H.A at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

『悩む力』

先日、人から薦められたウェーバーの書籍は、睡眠薬だ。
1行の理解に苦しみ、もう一度その一文を読み返してると、夢の世界にどっぷり。
(先日はDAIGOと結婚した夢をみた)

何とか、読み通したいと、もがいていたら、
ウェーバーと夏目漱石の人生や考え方を引用しながら、
生きることに悩むということを論じた『悩む力』を発見。


『悩む力』(2008) 姜尚中(カン サンジュン)著 集英社新書

私はいろいろ悩む人間で、そのネクラさがいやだったのだけど、
同書により、悩むということはとても崇高だと主張してあったので、
ほっとした。
ウェーバーと夏目漱石も心を病んでいたらしい。
(時折、心の病だと、相談にこられる方がいらっしゃるが、
 それは、あたなが崇高な証拠だから、自信を持って、病んだらよろし)

タイトルから受ける印象とは違い、内容はとても社会科学的な分析。


そうそう、最後に年表があって。
社会背景と比較しながら、彼らの人生を慮れます。

ウェーバーに親近感を覚えたので、私は、睡眠薬に再度チャレンジだ!


posted by H.A at 09:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

7月中旬に第一子が生まれます

朋有り、遠方(北海道)より(広島に)来たる。
亦た楽しからずや。

北の大地でパパ.JPG












【解説】

このたび集ったお店は、4月にオープンしたばかりのこちら。
大層美味でした。

おいしいお店.JPG

【蛇足】

平和大通りを歩きながら、
私は広島で夜、食事に出ることは、めったにない、と朋に言うと、
東京での行いからは、信じられないと、100メートルほどある道路の向こうにぶっとぶばかりに驚いて信じてくれませんでした。

しかし、夜の街(流川と薬研堀のあたりで)で迷い、
かつ、あ、あそこに案内所があるから、入って聞いてみよう、と
ピンク系のお店の紹介センターを、普通の案内所と思い、
本気で入ろうとした私の不慣れな姿より、
ようやく真実を理解してもらえたようです。
posted by H.A at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

珍しい光景

昨今、若者(大人もですが)の活字離れ、新聞離れが問題視されている(らしい)。


その中、珍しい光景(半強制的ですが)。

新聞講座3.jpg

新聞講座4.jpg

新聞を読むゼミ生達。

後期の活動に向けての前段階です。
posted by H.A at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

花の名前

向田邦子だったかな?、の小説で、
植物に全く興味のなかった夫が、
突然、玄関にいけてある花の名前なんかに興味を持ち始めたと思ったら、
外で恋をしていた、みたいな話があった(ように記憶している)。
(相手の女性の名前が、花の名前だったかと)

だからなんだ、というわけではないですが、
我家の門扉の横で大きくなった木のような花のような植物。

門扉の横の花1.jpg

しかし、名前がわからず・・・_| ̄|○

アップ。

門扉の横の花2.jpg

会議の開始時刻もうっかり間違えてしまうような、
うだるような暑さの中、
潤いをもたらせてくれますわっ
posted by H.A at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

邪道は承知の上で

仕事ビルを終えて、車(セダン)帰宅して、食事レストランを作ったら、
やはり、プシュッとビールの缶をあけて、
はーっと言いながらビールビールを飲みたい。


しかし、
毎日ビール飲むと、“でぶっちょ”になる。
よって、
カロリーをおさえたビールや発泡酒やいろいろ試してみた。
で、味とかシュワシュワ感とか、総合的に勘案した結果、
我が家は、しばらくこれに決定ビール




















ZERO.JPG

プシュッとビール缶をあけて、
はーっと言いながら飲んで、
“今日も一日がんばった、よくやった!”と
自分で自分をいたわる夜
posted by H.A at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

曖昧なままの幸せ

何かの話で、私の父の誕生年が、昭和○○年だと話していたら、
真正面に座られていた、日ごろは穏やかな海先生が、

「昭和生まれなの〜???」


地球が実は四角だったいうことが発覚したかのごとく、
前のめりになって、大きな声で驚かれた。




海先生のお父様は大正生まれなので、
あたくしの父も、当然同じと思い込んでおられたらしい。

私の指導教授の海先生は、聡明で博学で柔軟で、
心より尊敬申し上げているのだけれども、
なぜか、私が先生と同世代という思い違いだけは、固持なさる。

以前も
「小さい字は見づらいよね〜」と私に同意を求められた。

私はまだ、フォント6であろうが、4であろうが、はっきり見えるので、
「先生、先生と私は世代が違うんですよ ヾ( ̄ε ̄ヾ)」と
申し上げたけれども、
「そうなの〜」とはぐらされた ( ̄_ ̄|||)。



なぜ、先生があたくしを同世代と解釈なさり、
そしてその思い込みから脱出できないのか、
その要因を明確にしないほうが、きっと幸せなんだと思うので、
曖昧なままで  ┏o ペコッ
posted by H.A at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

過渡期

先日、学内の会議に出席した際、隣に座られた同じ年の女子の先生が、
ちょっとびっくりされ、躊躇されながら、私におっしゃった。


「せんせ、“なまあし”ですね。」

職場に“なまあし”というのは、おそらく私の世代では、抵抗がある。
もし、講義があったり、来客応対が予定されている日であれば、
私はちゃんとストッキングを履いていたと思う。
ファッションにも流行があるが、マナー常識も生きていて、時代によって変化する。
今やファッション雑誌は、老若向けどちらも、モデルは皆“なまあし”だ。

遠い昔、私が小学生だったころ、ジーンズをはいている私に、母が、
「学びに行く場に、ジーンズはふさわしくないのでは?」と言った。
これが母の世代の考え方だ。
(思い返せば、参観日に母は着物を着ていたような記憶がある)
いまや、あっちこっちにジーンズで、ジーンズは市民権を得ている。

では、“なまあし”はいかに?
オフィスに“なまあし”の是非は、その企業文化や仕事内容や、世代によって判断は異なるのかな?













その前に、一言。
“なまあし”に耐えうる脚か?という疑問を持ってはいけない ( ̄‥ ̄)。
posted by H.A at 06:01| Comment(4) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

進捗状況

2008年度粟屋ゼミ進捗状況

あれしよ、これしよ!と、私がいろいろ言うもんだから、
ゼミ生もあ〜れ〜というまに、いろんなことをせざるを得ない状況になっている暑い夏。

それも青春。

さて、まず企業へのCSR調査。
6月末締め切りで、多数の企業よりアンケート結果を頂戴しました。
企業の皆様、ありがとうございました。
皆で結果を入力後、リーダー格のMiss.ヤマグチが、集計し、皆で分析中。
経団連の結果と比較するに、面白い結果が続出わーい(嬉しい顔)
9月初旬に、企業の研究会で、ゼミ生が発表予定。

続いて、後期の活動につながる一環として、
地元の新聞社と連携し、「毎日,新聞を読もう運動」を実施中。
しかし、毎日読みましょう!というだけでは、学生は読まないのは必至。
よって、ぷぷぷっ(* ̄ノO ̄*)
Miss.ヒロモトの采配で、mixi使って、読んだ内容を情報交換中。
とにかく、1行でいいから書き込もう、というもの。

学生はテレビ欄しか興味がないなか、私がぶちぶち言うから読んで書き込んでいる。
どちらかというと、私を含め、大人の方が楽しんでるかも。

ま、いい。
ゼミ生諸君。だまされたと思って、毎日読んで書き込んでね。

その他は、またそのうち。

「夏休みも、ゼミ活動をしに来れるよう、
 通学定期を更新しましたから!」
と言ってくれる学生もいて。
無愛想な私も、実は嬉しい  。-_-。
posted by H.A at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

花嫁衣裳着付け

私の行きつけ、ヘアサロンLAMPでは、
K嬢やH嬢など若手スタッフーとの雑談も楽しみ。
かつ、いつも私のわがままな要望に、にこやかに応じてくださる
同世代の沖田さんとの会話が、何より有意義。

オシャレの話、生活の話、教育の話と話題は尽きないのですが、
「保有されてる複数店舗のなかで、どのお店が一番利益率が高いの?」などの
私の厚かましい質問にも、経営者としての厳しい視点で、これまたにこやかに答えてくださる。

と、

花嫁衣裳着付けの部優勝.jpg

ややや。
花嫁衣裳着付けの部、で県大会で優勝なさったらしい。

謙虚な彼女は、多くはおっしゃらないけれど、きっといろいろ努力をなさっているのだろう。

かつ、賢明な彼女は言わなかったけれど、
彼女にとって県大会は序の口。
過去にも全国大会で金賞をゲットされているのですから、
http://bouchukan.seesaa.net/article/7043422.html
秋に開催される全国大会での優勝が、目標であることは間違いない。

応援してます!
posted by H.A at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心のこり

暑い夏の京都で、出迎えてくれたのは、
京都大学の時計台でした。

京大時計台.JPG

立ち寄った同大学の歴史資料室では、
学問にいそしんだ先人の姿が垣間見れ、
うらやましく思えました。

食事したお豆腐屋さんの部屋の風景は、
元写真部(学生時代、あたくしは写真部)の写真心をくすぐります。

京都お豆腐や.JPG


あっつい中、歩けども歩けども
食べたい宇治金時を食べさせてくれそうなお店は、たまたま見つからず・・・

暑い京都を99%有意義に過ごせたのですが、宇治金時だけが
心残りの京都です。
posted by H.A at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

街の灯りがとてもきれいね

るんるんポ〜ニョ ポ〜ニョ と歌いながら、
映画「歩いても歩いても」を鑑賞。

歩いても歩いても.JPG

泣かせを狙った場面は全く無いのに、
なぜか常時、笑うか、泣くかしながら観た映画でした。
(私は、家族モノとか夫婦モノとか親子モノとかに、弱い)
普通の家の、普通の家族の話。
老いた両親と、その両親の元に集った2人の子ども家族の話。

タイトルの「歩いても歩いても」は、
いろんな意味がこめらてることがわかります。
その意味合いの一つに、次の歌がありました。

さあさ、
いしだあゆみの「ブルーライト ヨコハマ」を歌ってみてください。

















出てきたでしょ。るんるん歩いても〜歩いても〜





鑑賞後は、心残りのないように、鉢の木で宇治金時。
宇治金時.JPG
posted by H.A at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

美男美女の笑顔

あっついのに、忙しいのに、疲れているのに・・・けっバッド(下向き矢印)
と思いながら、付き添いで行った、知り合いのいないバレエ教室の発表会。






exclamation×2





ぴかぴか(新しい)




かわいい





ひらめき




事前に別件でいやな思いをしていたのですが、それが吹き飛んで
おつりがくるくらい、よい発表会でした。

小さい子の頑張りや、大人の部の努力なども垣間見れたのですが、
中心となって踊る高校生だろう4名の女子のレモンのような、
しなやかでたおやかで軽やかではじける舞踊に拍手。

かつ、何より主役の男女の美しいこと!
二人とも笑顔わーい(嬉しい顔)
男性舞踊家は大阪から招聘したプロのようですが、
これみよがしな踊り方ではない、魅せる感じが爽やか。
また、アマであろう女性(きっと大学生くらいだろうな)の
体のバランスや、微笑や、素直な踊りに、
端に座って鑑賞したおじさんおばさん(私のこと)は、幸せな気分になりました。






振り返ってわが身。
バレエのレッスン料を毎月払いながらも、全く行けず。
バレエの先生の、
「首には、縦の筋を出しましょう。」という声が脳裏に残っているのですが、
ずっと下を向いて作業する我が首の、ゾウの足のようなこと。

ゾウさんにも、失礼かも。
posted by H.A at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

計算とカシス・ソーダ

ここ1ヶ月くらいの間に、
「オトコは、オンナが計算して振舞ってても、気づかない」
のような話を、古今東西かつ老若の多様な男子数人より、聞いた。


ややや。


「ということは、男子に好感を持ってもらいたいならば
 (同席の女子から嫌われたとしても)
 好感度の高いであろう計算をした振る舞いをすれば、よい、ということなのね。
 ならば、これまで計算なんてしてなかったから、
 今後してみよっかな(* ̄ノO ̄*)」

と、広島に帰省していた、修士で同級生だった、えのきちくんに言うと、
えのきち君が即答した。

「粟屋さんは、無意識に高速で演算して、
 最適解を常に出してた、と思いますよ。」



( ̄‥ ̄)



この、えのきち君の言葉は、褒め言葉なのか非難なのかよくわからなかったが、
ご馳走してもらったので、気にしないことにした。

さあさ、
今後は食事に行った際に、

「とりあえず、ナマ(生ビール)ビール」なんて言わずに、

「私は、カシス・ソーダバー」 と、

小首をかしげながら言ってみたい。

もしくは、

「焼酎 ボトルでむかっ(怒り)」なんて言わずに、

「私は、ピーチ・フィズバー」 と、

ささやくように言ってみたい。










ぷぷぷっ。楽しみ楽しみ。










って、こうして書いちゃ、計算ではないね〜 _| ̄|○
posted by H.A at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

たずね人

今夏の甲子園に広島代表として、昨夏に続き広陵高校が出場することになった。

昨年の夏、
広陵は、決勝戦まで進み、接戦の末、涙をのんだ。
高校野球など、さっぱり興味がなかった私でさえ、
テレビの前で応援に、萌えた、失礼、燃えた。

で、その激戦を投げぬいた、甘いマスクのピッチャー 野村君は、いずこに?と思っていたら、
敬愛する某新聞社のお姉さまが、
「彼は明大で活躍中」と教えてくださったexclamation×2

今年の東京六大学野球春季リーグ戦の、優勝をかけた対法大3回戦では、
野村君が先発し6回投げぬいたらしい。

野村君、同じAB型なので、気になる。




posted by H.A at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

幼い頃、一人で丸ごと食べてみたかった

ある日の、あっつい夜。

スイカが食べたい、と無性に思った。
(私はスイカが大好物です)







なので、翌日、ひと玉買った。

スイカ.JPG


スイカを食べるたびに、
ああ、せつこちゃんに食べさせてあげたい、と思う。

せつこちゃんとは、アニメ映画「ホタルの墓」のせつこちゃん。
戦争モノなので、毎年夏になるとテレビで放映されて、そのつど辛い。

今年は、映画化もされるようだ。

posted by H.A at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

考えないほうが幸せ

とある人から、
「あなたは、今教えている女子学生に、どのようになってもらいたいと思っているの?」
と、聞かれて、困ってしまった。

この職業についた青かった8年前は、女子もちゃんと働くべし!と自分も気負い、
授業でも、女子もまっとうに働け的な色の濃い授業をしていた。

が、あれから時と経験を重ね、
多様な価値観や、それにあわせた人生の選択肢があることが、なんとなくわかった。

働くとはいえ、やりがいのある仕事ばかりではないし、
やりがいのある仕事をし続けることだけが、100%ハッピーかというと、どうかな?
では、家族に恵まれた主婦というのも、なんらかモノ足りなさを感じることもあるかな?
他方、結婚して働いての生き方は、すべてにおいて中途半端な感じがし、自己嫌悪にさいなまれる?

となると、生き方によってハッピーか否かが決まるのではなくて、
幸せかどうかは自分で決める、のような意見がでてくる。
おっしゃるとおりで、自分の人生は人にガタガタ言われるものは無い。
が、社会の中で生きている以上、自分のものさしだけではなく、社会のものさしによる判断も重要だ。

などと考えていると、難しい。
冒頭の答えとしては、
「自分の生きたいように生きることができる人」ということになろうか。

って、難しい。
時間の概念が、青い頃には無い。
いつまでも今の若いまま、世話をしてくれる元気な親がいるまま、
という思い込みは、そうでない年齢になるまでぬぐいされない。
女子って、難しい。


もちろん、男子にも男男格差というのがあるらしいし、
どちらにしても、一概に生きるって大変だ。

冒頭の質問の答えは、

「自分のことさえ、よくわからない」が、真実かも。

posted by H.A at 12:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

継続しないは衰える

体が鉄板になったので、3ヶ月ぶりにバレエのレッスンに行った。
以前は中高生クラスでだったが、あまりに差があるので、
昨年末よりちびっ子クラスに入れてもらっている。

にもかかわらず、これまで以上にブザマだった。
曲がらない、動かない、続かない。

還暦を過ぎたであろうに、変わらず美しいバレエの先生が、
最後のあたりに、近寄ってこられて、フォームを直しながら、
「仁美さん、これで最後だから、がんばって」とおっしゃった。

見るに耐えられぬ、ひどい形相を私がしていたのだろう。


終わった後の、スイカは美味でしたわーい(嬉しい顔)
よく頑張りました。
posted by H.A at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

買うべきか買わざるべきか

皆さん、こんにちは。
健康いきいきラジオの時間です。ご無沙汰しました。

うだるような暑さは、体にこたえますね。
朝起きるのもヤレヤレ、仕事に行くのもヤレヤレ、
トイレに行くのも命がけのような、毎日。
(ちょっと大げさですが)

何とかしなきゃと、昨日、ドラッグストアで悩みましてね。
買うか買うまいか。




















養命酒.JPG

養命酒。

健康おたくなので、滋養に効くものは、すでにいろいろ継続しているわけで、
(キヨーレオピンとか、高麗人参茶とか、青汁とか)
これに手を出すと、将来もっと弱った時に、どうしようもなくなるあな、と。

悩んで、疲れて、買いませんでしたが・・・
あっつい夏の乗り切り方、何かあれば教えてください。

では、またごきげんよう。
posted by H.A at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

見知らぬ人

最近はまっているものがある。

それは・・・



若奥様達のブログぴかぴか(新しい)(複数あります)。
全く知らない人達のなんだけど、かわゆい。

皆、専業主婦で、
こういう洋服を買ったとか、ダンナ様になにやらかをプレゼントされたとか、したとか、
何とか記念日でどこやらかに食べに行ったとか。
洋服はこのようにコーディネートするとか。
顔の部分だけ隠した、自分や家族の全身写真がたくさんアップされてるのも特徴。
かつ、「ずっとかわいい女子でいたい!」というのがキーワード。

読み込むと(私は暇ではないのですが)、実は皆20代。
なんだか、かわいい〜かわいい
(私のように、虚弱体質なので、滋養がどうのこうのというのは、ない。あっても、コラーゲンのレベル)








ここで書くのもわざとらしいが、
かわいいものが大好きなのは私も一緒。
フリルとかリボンとかピンクとか・・・
遠い昔の、聖子ちゃんの「白いパラソル」や「天国のキッス」の衣装やヘアスタイルが、私のお気に入り(古い?)ではあるけれど、
今、そのいでたちを私がしたら、皆どんびきだろう。



ま、ここは、このブログの読者にあわせて、
今までどおりの文体で ┏o ペコッ。

白いパラソル.JPG
posted by H.A at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

前期最終日

昨日が前期の最終日でした。

資料作成も大詰めなので、夏休みに入る前に
ゼミはランチミーティング。

ランチミーティング1.jpg

ランチミーティング2.jpg

ランチミーティング3.jpg
posted by H.A at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする