2008年06月01日

Quality of Life

Quality of Lifeにこだわっている知人からいただいた日本茶。
神楽坂にあるお店らしい。

日本茶.JPG

日本茶好きなので、日本茶にうるさい私。
なかなか美味で、朝も昼も夜も賞味。幸せなり。
posted by H.A at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の戦場

シルベスター・スタローンのファンの私。

「ロッキー・ザ・ファイナル」をDVDで観て、
映画館で鑑賞しなかったことを大変後悔したので、
「ランボー最後の戦場」は、スクリーンで観ました。


不本意ながら人を助けるために戦場に出かけ、
人のために戦ったランボーの、
最後のやるせない感情が、何ともいえない。

正義とは何か?

つきつけられます。




蛇足ですが、周囲を見回すと、鑑賞者は男子が多かった。
&平均年齢が高かった(* ̄ノO ̄*)おほほ
posted by H.A at 19:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

腹囲

勤務先には2日ほど、健康診断が設定されており、
仕事にあわせてどちらかの日を選ぶ。
今年は、授業の関係で2日目に受けようと思っていた。

ら、1日目に
「もしよろしければどうぞ。」と
電話があった。
人が少ないらしい。

朝食も昼食もたっぷりどっさり食べており、
体重測定がいやだな、と思いつつも、
何より、時は金なり、の私は、
早く済むほうがラッキーと、走って現場に向かった。

ならば、突然びっくりしたのだが、
今年より、「腹囲測定」という項目が加わっていた。

「ちょっとまってください。ひっこめます。」と言うと、
担当の女性の方が
「いえ、普通にしてください。」とおっしゃる。

素直な私は、力を抜いた。抜きすぎた。





・・・




・・・




・・・



・・・



後悔。




あの数値は絶対、違う ( ̄‥ ̄) 。

posted by H.A at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ガソリン高騰ーアブ・ノーマル編―

ガソリン高騰の影響により、
ハイオクで走る我家の普通車は
いまやシャッターの中でオブジェと化している。
よって、私は専ら燃費のよい軽自動車を自転車のように乗っている。

その軽自動車にガソリンを入れようと、ガソリンスタンドへ。









「ノーマル 満タン」






と叫んだ私に、
ガソリンスタンドの若い男子スタッフが、

笑いをこらえながら





「レギューラーですね」






とわざわざ言い換えた。

あ、間違えた!と赤面した 。-_-。 が、まあいい。








と、外で、その男子スタッフが別のスタッフに

「ノーマルだって(笑い)」










( ̄_ ̄|||)











そのとき、言えなかったので、今言いたい。


若い男子!

軽自動車の車体は薄い。

全部聞こえてます。
posted by H.A at 06:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガソリン高騰―チンプンカンプン編―

ガソリンが高騰している。

テレビで、ガソリン節約の運転テクニックなるものを披露していた。
スタート時にふかしてはいけないとか、
やたらアクセルを踏むな、とか。

せっかちな私は、当然それまでブホブホいわせながら発進していたが、
最近は、あまりアクセルを踏まないエコな運転を心がけえている。

加えて、そのテレビでは、クーラーよりも窓を開けて温度調節しろ、
といっていた。
そりゃそうだ!と、素直な私は早速実践。

ただ、一つ困ったことが・・・






走行中はいいのだけれど、信号待ちで停まったときに、
開けた窓から、私がいつも聴いてる






るんるん恋のヘキサゴン”





が外に流れ出てしまう ヾ( ̄ε ̄ヾ)


一度、バイクの人が、けげんそうにこちらを見た。

ちょっと考えて、

ラフマニノフの

交響曲第二番第三楽章
にかえた。

この高音に向かってリピートする旋律が、
なんともせつなくていい。

小泉さんのこの本も気になる。

『音楽遍歴』小泉純一郎 (2008)日経プレミアシリーズ





だけど、“恋のヘキサゴン”もいい。

るんるんちんぷんかんぷ〜ん

(スザンヌかわいいexclamation×2

posted by H.A at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

2008年度始動

2008年度粟屋ゼミ生。
無愛想で居丈高で威圧的な私の態度に
耐性のある9名です。

前期は全員で1つの研究をし、
後期は2グループに分かれ、
前期の研究結果をふまえ、2種類の活動に取り組みます。

さて、前期は何をするかというと・・・
「CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査」。
広島を主とする企業のCSR活動への取り組みに関する動向や
今後の方向性を把握することを目的としたもの。

広島商工会議所に御協力いただき、
広島商工会議所加入企業 約1500社(製造業)にアンケート調査を
させていただきます。

アンケート内容は、2005年に経団連が経団連会員企業に対して
行ったものを援用します。

CSRアンケート用紙等.jpg

先週の月曜日には、ゼミ生が1500企業分の発送作業をしました。
こんな感じ。

13時スタートは、走ってきてくれた3名のみ。がんばりました。

発送作業13時開始.jpg

3コマ目の授業終了後、ぞくぞくメンバーが集ります。

真面目な顔1.jpg

真面目な顔2.jpg

就職活動の2名を除く、7名で13時から17時半まで作業をしました。
ささやかなシュークリームタイム。

作業の途中休憩.jpg

企業の皆様、お忙しいところ、申し訳ありませんが、
届きましたら是非ご協力くださいますようお願いします。
6月末日を締め切りとさせていただいております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(今日の中国新聞 13面に大きく掲載されています)

なお、後期の2つの活動も、現在仕込み中。
なかなか面白いものになりそうです。
posted by H.A at 06:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

池袋の勉強仲間と若い恋人達―代官山編―

ドイツビールあります、の看板に魅かれ、入った代官山のイタリアン。

代官山レストラン中2.JPG

壁を背にして並んで座ったYちゃんと私。
ちょうど視界に入る、窓際の2カップルの若い恋人達を、
値踏みする、失礼、
温かく見守りながら、ビールとイタリアンをおいしいおいしいと賞味。

と、2カップルとも、別々ながら、彼女のお誕生日祝いをしていたようで、
デザート時には、
壮年の店主が♪ハッピー・バースデイを歌いながらケーキ。

両カップルとも、男子が支払う様子を見て、
「あの年で、ここのお店でご馳走するっていうのは、
 男子、頑張ってますね。」
と、お母さんのようなYちゃん。

若い恋人達に、幸アレ!

posted by H.A at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池袋の勉強仲間と若い恋人達―青山編―

世界一うまいハンバーガーを食べにいきましょう、と
おはまさんのお誘い。
アロハ ハンバーガー.JPG

全部食べると、中年には胸ヤケするらしい。
(私は違いますけどね)

ハンバーガーの厚み.JPG

皆で手と顔がケチャップとマスタード漬けになりながら
おいしいおいしいと賞味。

と、窓際に2歳くらいの子どもをつれたファミリー。
その微笑ましい光景に、
妙齢のお嬢様をもつおはまさん(お若いのです)は、
近い将来の孫の登場を心待ちになさったよう。

ニューファミリーに幸アレ!

人気のお店を象徴するように、
帰り際には、奥の注文カウンターから外まで行列ができていた。

と、その行列に並ぶ若いカップルや、
外で信号待ちをする若いカップルが、
抱きつくようにいちゃいちゃと寄り添っている。


恋人達よ。

暑い どんっ(衝撃)むかっ(怒り)いい気分(温泉)

いちゃいちゃするなら、ひっそりと。
posted by H.A at 06:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

年輪

先日、日本経営ディスクロージャー学会に参加した。
一番の目的は、宇沢 弘文先生の特別講演の聴講だ。

現在の私の研究テーマは「社会的費用」。
以前の私の勤務先は自動車メーカー。
よって、宇沢 弘文先生の「自動車の社会的費用」(1974 岩波新書)も興味深く読んだ。

講演直前の休憩時間。
私は、わくわくしながら、宇沢先生の登場を待っていた。
その間、友人と、一般論として、
何かにで秀でた人の外見(話し方も含め)は、
やはりなんだか違うね、のような話をしていた。

そこに、登場なさった80歳の宇沢先生。













仙人?



神様?


帽子を脱いだサンタさん?


映画「ロード・オブ・ザ・リング」の魔法使い?







宇沢先生は、耳から下にふさふさと真っ白なひげをはやされ、
その髭は、胸の辺りまで達するたわわ(?)な立派なものだった。

静かな声で、ゆっくり話される宇沢先生のお髭を拝見しながら、
ここまで伸ばされるのに、どれだけ年数がかかったのだろか。
白い髭になられる前は、黒かったんだろうな。
その間、ずっと研究をなさっていたんだな、
なんて、静かで長い時間の奥行きを考えていた。

宇沢先生が経済学に興味をもたれたのは、
河上 肇著『貧乏物語』を読んだからだ、と
全集の前書きに書かれていた。

宇沢先生が発せられる言葉の一つ一つや、行間や、空気には、
私のような若輩には想像できないような、
知識や理論や信念が膨大に意味されているのだろう。

最近では、男女ともども年齢よりも若く見られることが
よし、とされる風潮がある。
しかし、生きてきた年輪相当の外見をして、
後世にたたずまいで語ることも大事かもしれない。













で、私が80歳になった際には、
毎日着物をぴしっと着こなし、竹のものさしを持って、
若い者を鍛える。
もしくは、黒づくめで魔女のような装いをし、
若い者に助言をする。
あたりが面白いかな。
そのためにも健康でいなきゃ。
posted by H.A at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ぞうきん

金曜日の授業の最後に、
「日曜日にオープン・キャンパスがあり、この教室も使います。
 よって、
 机の上に消しゴムのカスがないように。
 椅子はきちんと机に入れておくように。
 かつ、周囲を見回し、あなたが落としたゴミではないとしても、
 拾って、ゴミ箱に捨ててください。」
と、お願いしました。

授業終了後、かけよってくる女子学生2名。
何かと思うと、













「先生、掃除しましょうか?」

教員生活8年目。初めての経験です。
(今春卒業したほってぃは、授業後、ホワイトボードを消しにきてくれたことがあります。)


掃除してくれる2人.jpg


Special Thanksぴかぴか(新しい)


posted by H.A at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青竹踏み

いつものメトロポリタンがとれなかったので、
品川のホテルパシフィック東京に泊まってみました。

サザンの曲に「ホテルパシフィック」というのがありますが、
あれとは違うようです。
(曲に使われたホテルは、今はないらしい)

と、部屋にこんなものが・・・
















たけふみ.JPG

重宝。
posted by H.A at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

カローラに乗って

丹羽さんの『人は仕事で磨かれる』(2008 文春文庫)に魅かれ、
続いて以下の3冊を読んだ。

丹羽氏3冊.JPG


経営者同士の対談、
経営学者との対談、
そして講演録。

もちろんだぶる箇所もあるが、
勉強家の丹羽さんの引き出しの多さを感じる。
講演の場や対象にあわせての講演内容は、
いろんな意味において学びの宝庫だった。
(『汗出せ、知恵出せ、もっと働け!』(2007))
また、従業員主権論を主張する伊丹先生との
株式会社論は、これまたいろんな意味において参考になった。
(『まずは社長がやめなさい』(2005 文春文庫)

丹羽さんの勉強量はスゴイ!
(私が言うのも僭越ですが)



団塊の世代より上の人をみていると、
日本の経済成長とともにに、働き盛りを過ごし、
がむしゃらに働いて、
多くのかつ大きな成功体験を積んできている。
その成功体験をバックボーンに、仕事観や人生観が構築されている。
ある意味うらやましい。

そうはいえ、
本当に優秀な人は、どこでもいつでも活躍できるだろうから、
丹羽さんが今20代だとしても、
40年後には中身を替えて同様の書籍が出る立場になられているだろう。



他方、石田衣良氏の、少し力を抜いた
『傷つきやすくなった世界で』(2008 日経プレミアムシリーズ 新書)を読んで、
今後どのように生きていくのがいいのかな、なんて考えたりして。


私が言葉を使わせていただくなら、
「汗出せ、知恵出せ、もっと学べ」かな。

情報が満載の今、良質な情報を収集し、適切に取捨選択し、
分析して行動する(働く)という、
働く以前に、働くための膨大な学びが必要。
もちろん、丹羽さんの「働け」には「ふんだんに学べ」という意味もある。
(大人も若者も、勉強量が足りない、と丹羽さんは繰り返している)

となると、いつの時代も本質はかわらないのね。
posted by H.A at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

孤独好きのデメリット

久しぶりに会った口の悪い友人が、
開口一番、私のことを太ったのではないか、とのたまった。
挙句の果てには“でぶっちょ”と呼び始めた。
失礼この上ない。

しかし、反論できない。
太った、ということもないではないが、
顔にキレがなくなった、ということなのではないかと思う。

その要因はいくつか考えられるが、
一つに、最近の“ひきこもり生活”があげられる。

まず、広島ひきこもり生活。
いろいろあり、花の東京に参勤交代する回数がめっきり減った。
東京には、人間の絶対数が多いからか、
おっと目を留めるようなべっぴんさんが多い。
顔立ち云々というより、洗練されている、というか、しまっているというか、
見られることにより、自己を惹き立たせる顔つきをしている女子が多い。
何もかもが多くて常に競争の都会ならではの、水、があるからだと思う。
他方私は、温暖な瀬戸内の気候にどっぷりつかって、
東京在住の友人から見ると、顔も心もゆるんでいるのだろう。

続いて、人に会わない生活。
もちろん仕事をしているので、当然人には会うが、
必要最低限におさえている。
私は動物占いでは「孤独好きの淋しがりや」のトラだが、
最近は、淋しがり屋ではなくなり、「一人が大好きの孤独好き」になったようだ。
となると、当然外見にかまわなくなる。

よって“でぶっちょ”といわれても仕方が無い。
とはいえ、どこにいようと、洗練された顔つきをしていたいものだ。

「一人が大好きの孤独好き」なので、自分から
会いましょうとか、飲みに行きましょうとか、食事しましょうとか
人を誘うことはめったに無い。

私が誘う時は、よほどの時のことなので、
万象繰り合わせの上、お会いできると嬉しいものです。
posted by H.A at 06:53| Comment(3) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

日常の風景

あじさい2008.6.12.JPG

笑ったり怒ったり哀しんだり楽しんだりトイレ行ったりする間に、
季節は移りますね。
庭に咲いた紫陽花です。

毎日茶柱.JPG

最近毎日おいしくいただいているとブログに書いた日本茶(神楽坂の『楽山』というお茶屋さんの)。
これがね、よく茶柱が立つのです。
縁起がいい!!
(今後は、粟屋家御用達のお茶にします。)

平凡で退屈で普通な日常に、
何かいいことがあるかもしれないと思わせてくれる、茶柱です。
posted by H.A at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

株式投資の基礎

ゼミの学びの一環で、野村證券の方にお越しいただき、
株式投資について学びました。

株式投資についての学び08.06.16その1.jpg

数年前に、小銭を稼ごうと株式を買ったものの、
今だ損をしたままの私。
私が一番、必死に聴いたかもしれません。

株式投資についての学び08.06.16その2.jpg

posted by H.A at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわらぬ想い

日本テレビのドラマ「ごくせんV」は、欠かさず見ている。

見るたびに、一途な我が想いを確認する。

どんなにイケメンな男子が出ていても、





















やっぱり、私は、





















赤西 仁君が好き。


セブンイレブンで見つけた熊井ラーメンでも食べますか!

ごくせんラーメン.JPG

posted by H.A at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

『職業としての学問』

研究ってよくわからない、と
ブリブリウジウジイジイジブチブチ悩んでいたら、
ウェーバーが書いてますよ、と奨められた本。

『職業としての学問』マックス・ウェーバー/著 尾高邦雄/訳
岩波書店(1993)


自我の塊の私には、痛い内容でした。
posted by H.A at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見えざる報酬

今日の2時限目の2年生の授業で、
学生が行ったディベートは、白熱してとても面白かった。
地球環境レベルで考える肯定側と、
一住民の目線で考える否定側と、甲乙つけがたい。
ジャッジ係の分析も聞き応えがあった。

ああ、いい授業をさせていただいた。
一生懸命学ぶ学生の姿を見、その成長を目の当たりにできるのは、
言葉にならない喜びだなあ、と一人にんまり。
これが、何かに書いてあった「見えざる報酬」なのかもしれない。














でも「見える報酬」も多いにこしたことはない。



謙虚なあまり、
自分に対する自信も欲もないまま短大に入学した学生。
必死に学ぶかわいい彼女達に、溢れんばかりの幸アレ!
posted by H.A at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

正義

日本テレビのドラマ「ホカベン」を欠かさず見ていた。
昨夜最終回だった。
http://www.ntv.co.jp/hokaben/news/index.html

上戸 綾演じる新米弁護士を通し、正義とは何か問う重い内容だった。
弁護士がクライアントの利益を重んじ働くことは、
戦う相手の利益にはつながらない。
またクライアントの利益が社会全体の利益につながるとは限らない。
ならば、弁護士の正義とは何か?というものだ。

北村一輝演じる杉崎弁護士が、
弁護士として優秀すぎたばかりに、
性根の悪いクライアントの罪を軽くした自らが罰せられることで、
世の中がかわる、とのぞんだ懲罰的損害賠償訴訟。
どうなることかと、ワクワクしてたら
最終回では、裁判官が判決を述べるところで、終わった。

自分で考えろっちゅうことかい!

にしても、弁護士よりは、裁判官の下した判決の是非が問われるべきで、
職務を遂行する弁護士を訴えるというのは、
無理があるんでないかい?と思いながら見ていた。

地味なドラマだったので、見てた人は少ないと思うけど、
誰か見てたら、意見を聞きたい。

posted by H.A at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

17時間―マックス・マーラ編―

少し前のこと、尊敬し憧れる聡明なY先生(女子)の研究室を
とある相談をしに訪問した。
忙しい中、時間をとっていただくお礼の気持ちと、
丁度おやつの時間だったこともあり、
ケーキを持ってお邪魔した。

(私より年上ながら)かわらしい笑顔で迎えてくださったY先生は、
コーヒーを煎れてくださりはじめた。

「Y先生、私はドリップして飲むコーヒーは久しぶりです。
 最近、いつもインスタントです。」

というと、Y先生は、目をクリクリして、

「粟屋がインスタント〜???」

と、飛び上がらんばかりに驚かれた。

以前Y先生が私の部屋にいらした時、
私は、コーヒー豆をミルでひきながら、
「この香りを愛で、この香りに包まれて煎れたコーヒーはおいしい。」
などと、味もわからぬくせに、ほざいたことがあるからだろう。

また、持参したケーキを食べる際に、Y先生の食器を汚すのは気がひけると、
紙皿とプラスティックのフォークも用意していた私に、

「粟屋が紙皿〜???」

と、これまたY先生は、のけぞらんばかりに驚かれた。

やはり以前Y先生に、研究室での来客にもこじゃれた食器で
おもてなししたいと、
買ったばかりの食器を(たいしたモノでもないのに)
自慢げに見せたことがあるからだろう。

マックスマーラのブラウスをお召しになったY先生は、
そんな私に、ジノリのカップにコーヒーを注いでくださった。
いつお会いしてもY先生は、すてきだな、とコーヒーをずずっ。



それにしても、確かに最近は忙しいというか、気ぜわしくて心が貧しい。
人には、
人間としてすべきこと(義務)と、
役割としてすべきこと(責任)と、
自分が好きでしたいこと(裁量)が、あると思う。

上記の量の増加につながる、人生の荷物を、
私は自らこれもあれもと増やしている。

一日24時間として、睡眠命の私は7時間の睡眠時間は削ることはできない。
(以前無理して削ったら、思考力が皆無となり、昼間の行動能率が非常に低下した)
残り、17時間。
どうすごすかが、課題だ。
17時間の過ごし方は、・・・(続く)








posted by H.A at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

旅路の果てまでついてくる

くちなしの白い花の香り。

2008年6月くちなし.jpg
posted by H.A at 05:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

仲良きことは美しきかな―かっこいい編―

以前、友人夫婦が新しく買ったというマンションに泊めてもらったとき、
どこかで話し声がすると思ったら、その夫婦が一緒にお風呂に入り、話している声だった。
共働きで帰宅時刻が遅い二人は、一緒のバスタイムが情報交換タイムらしい。

長期間のドライブ旅行もよく夫婦でしていて、
何をそんなに話すことがあるの?と
話し下手な私は不思議でしょうがなかった。

その友人夫妻は、結婚当初は、結婚前からよく喧嘩をし、新婚旅行でも大喧嘩をしていたため、
離婚は秒読みだろうと、皆で話していた。
なのに、いまや一番のおしどり夫婦だ。
人生は不思議なものだ。

友人が言った。
「仕事帰りに待ち合わせをして、向こうからダーリンが歩いてくると、
 “かっこいい〜”と思う。」
「ダーリンがスーツを試着をした姿を見たら、
“かっこいい〜”と思う。」


( ̄_ ̄|||)



いや、まあいい。仲良きことは美しきかな。

しばらく、その友人にも会ってないけど、きっと元気だろう。

さ、早速、貴女も、夫や恋人やボーイフレンドに
「かっこいい〜」と口に出してメッセージを伝えてみては?















ボーナスシーズンだし・・・(* ̄ノO ̄*)おほほ

posted by H.A at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲良きことは美しきかな―かわいい編―

土曜日の朝9時半前に、フジテレビの番組で、奥さんを変身させる
コーナーがあり、心がホカホカするので、時折見ている。
昨日は、いつもに増して仲の良い夫婦(夫37歳、妻32歳だったような)だった。

ご主人は奥さんのことが、かわいくて仕方ないらしく、
お化粧をプロにしてもらっている途中でも、「かわいい!かわいい!」と写真をとる。
着替えた後も、かならず、「かわいい〜」と喜ぶ。

その仲の良さが微笑ましい。
もちろん、この「かわいい〜」と口に出すのが、何歳まで続くかな、とか、
他の女子にも言うだろうな、とか
そういう意地悪な感想も2%くらいは持ったが、
何より「仲良きことは美しきかな」

「かわいい」だとか「きれい」だとか言われて、女は磨かれるので、
言い飽きても、言われ慣れても、継続して
「かわいい」といってあげて欲しいものだ。

さ、早速、貴方も、妻や恋人やガールフレンドに
「かわいい」と、思うだけでなく、口に出してメッセージを伝えてみては?
posted by H.A at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危ない土曜日

社会に対する企業の責任に関する議論は、
1950年代からはじまったとはよく言われることです。
特に1970年代には議論が盛んであり、
今に至る多様な研究は、1970年代の議論が基軸になっていると思われます。

これは日米に関して言えることで、
2010年を直近に控えた今読んでも、70年代の文献は大変興味深く、読み応えがあります。














何だか、固いことを書きましたが、
これは、日本の歌謡曲においてもいえること!!!
ぷぷぷっ。


以下は、1970年代に発売された曲の一箇所。
歌手と曲名がわかるかな?明智君。


その1

時の過ぎゆくままに・・・.JPG


その2

改札口で・・・.JPG


その3

恋の夜がまわるの・・・.JPG


posted by H.A at 18:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

還暦前後の揺れる男心

少し前のめざましテレビで、
還暦を迎えた元オフコースの小田和正氏に、
来年還暦を迎える大塚さんがインタビューをしていた。

「ここまで、がんばってきて、なんだか切ないというか、なんというか、
 こういう気持ちをどうしたらいいのでしょうね。」
のような質問内容だったと思う。

それに対して小田さんが、

「切ないのはどうしようもないから、それはもう置いておく。
 そして、やりたいことをやる。」
のような感じで答えたと思う。

Around60の男子たちの静かな会話に、人生の重みと味を感じ、
朝からウルウルしてしまった。

先日Around50の池袋の勉強仲間3名と
「最近“カレセン”という概念があるんですよ。」と話した。
Yahoo辞書によると、

・・・漢字で書くと「枯れ専」。50〜60歳の「枯れたオジサン」たちに惹かれる30代の女性をさす。いわゆる「ちょいワルオヤジ」ではなく、本当に枯れているオジサンが好きなのである。・・・

http://www.aspect.co.jp/np/details.do?goods_id=965

ピーンと緊張状態の毎日に、ほっとできる相手がいいなあというオンナ心なのでしょう。

一昔前は「ちょいワルオヤジ」が流行りましたよね。
時折、「超ワルおやじ」がいるので、
女子の皆さん気をつけたほうがよろし( ̄‥ ̄)。

そういえば、数年前のゼミ生が
「私ら、ビーセンよね。」と言ってた。

ビーセン???



漢字で書けば、「B専」。

ゼミ生曰く、「ブサイク専門」ってことらしい。
posted by H.A at 21:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする