2008年06月01日

Quality of Life

Quality of Lifeにこだわっている知人からいただいた日本茶。
神楽坂にあるお店らしい。

日本茶.JPG

日本茶好きなので、日本茶にうるさい私。
なかなか美味で、朝も昼も夜も賞味。幸せなり。
posted by H.A at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

青竹踏み

いつものメトロポリタンがとれなかったので、
品川のホテルパシフィック東京に泊まってみました。

サザンの曲に「ホテルパシフィック」というのがありますが、
あれとは違うようです。
(曲に使われたホテルは、今はないらしい)

と、部屋にこんなものが・・・
















たけふみ.JPG

重宝。
posted by H.A at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

孤独好きのデメリット

久しぶりに会った口の悪い友人が、
開口一番、私のことを太ったのではないか、とのたまった。
挙句の果てには“でぶっちょ”と呼び始めた。
失礼この上ない。

しかし、反論できない。
太った、ということもないではないが、
顔にキレがなくなった、ということなのではないかと思う。

その要因はいくつか考えられるが、
一つに、最近の“ひきこもり生活”があげられる。

まず、広島ひきこもり生活。
いろいろあり、花の東京に参勤交代する回数がめっきり減った。
東京には、人間の絶対数が多いからか、
おっと目を留めるようなべっぴんさんが多い。
顔立ち云々というより、洗練されている、というか、しまっているというか、
見られることにより、自己を惹き立たせる顔つきをしている女子が多い。
何もかもが多くて常に競争の都会ならではの、水、があるからだと思う。
他方私は、温暖な瀬戸内の気候にどっぷりつかって、
東京在住の友人から見ると、顔も心もゆるんでいるのだろう。

続いて、人に会わない生活。
もちろん仕事をしているので、当然人には会うが、
必要最低限におさえている。
私は動物占いでは「孤独好きの淋しがりや」のトラだが、
最近は、淋しがり屋ではなくなり、「一人が大好きの孤独好き」になったようだ。
となると、当然外見にかまわなくなる。

よって“でぶっちょ”といわれても仕方が無い。
とはいえ、どこにいようと、洗練された顔つきをしていたいものだ。

「一人が大好きの孤独好き」なので、自分から
会いましょうとか、飲みに行きましょうとか、食事しましょうとか
人を誘うことはめったに無い。

私が誘う時は、よほどの時のことなので、
万象繰り合わせの上、お会いできると嬉しいものです。
posted by H.A at 06:53| Comment(3) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

株式投資の基礎

ゼミの学びの一環で、野村證券の方にお越しいただき、
株式投資について学びました。

株式投資についての学び08.06.16その1.jpg

数年前に、小銭を稼ごうと株式を買ったものの、
今だ損をしたままの私。
私が一番、必死に聴いたかもしれません。

株式投資についての学び08.06.16その2.jpg

posted by H.A at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

『職業としての学問』

研究ってよくわからない、と
ブリブリウジウジイジイジブチブチ悩んでいたら、
ウェーバーが書いてますよ、と奨められた本。

『職業としての学問』マックス・ウェーバー/著 尾高邦雄/訳
岩波書店(1993)


自我の塊の私には、痛い内容でした。
posted by H.A at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見えざる報酬

今日の2時限目の2年生の授業で、
学生が行ったディベートは、白熱してとても面白かった。
地球環境レベルで考える肯定側と、
一住民の目線で考える否定側と、甲乙つけがたい。
ジャッジ係の分析も聞き応えがあった。

ああ、いい授業をさせていただいた。
一生懸命学ぶ学生の姿を見、その成長を目の当たりにできるのは、
言葉にならない喜びだなあ、と一人にんまり。
これが、何かに書いてあった「見えざる報酬」なのかもしれない。














でも「見える報酬」も多いにこしたことはない。



謙虚なあまり、
自分に対する自信も欲もないまま短大に入学した学生。
必死に学ぶかわいい彼女達に、溢れんばかりの幸アレ!
posted by H.A at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

正義

日本テレビのドラマ「ホカベン」を欠かさず見ていた。
昨夜最終回だった。
http://www.ntv.co.jp/hokaben/news/index.html

上戸 綾演じる新米弁護士を通し、正義とは何か問う重い内容だった。
弁護士がクライアントの利益を重んじ働くことは、
戦う相手の利益にはつながらない。
またクライアントの利益が社会全体の利益につながるとは限らない。
ならば、弁護士の正義とは何か?というものだ。

北村一輝演じる杉崎弁護士が、
弁護士として優秀すぎたばかりに、
性根の悪いクライアントの罪を軽くした自らが罰せられることで、
世の中がかわる、とのぞんだ懲罰的損害賠償訴訟。
どうなることかと、ワクワクしてたら
最終回では、裁判官が判決を述べるところで、終わった。

自分で考えろっちゅうことかい!

にしても、弁護士よりは、裁判官の下した判決の是非が問われるべきで、
職務を遂行する弁護士を訴えるというのは、
無理があるんでないかい?と思いながら見ていた。

地味なドラマだったので、見てた人は少ないと思うけど、
誰か見てたら、意見を聞きたい。

posted by H.A at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

17時間―マックス・マーラ編―

少し前のこと、尊敬し憧れる聡明なY先生(女子)の研究室を
とある相談をしに訪問した。
忙しい中、時間をとっていただくお礼の気持ちと、
丁度おやつの時間だったこともあり、
ケーキを持ってお邪魔した。

(私より年上ながら)かわらしい笑顔で迎えてくださったY先生は、
コーヒーを煎れてくださりはじめた。

「Y先生、私はドリップして飲むコーヒーは久しぶりです。
 最近、いつもインスタントです。」

というと、Y先生は、目をクリクリして、

「粟屋がインスタント〜???」

と、飛び上がらんばかりに驚かれた。

以前Y先生が私の部屋にいらした時、
私は、コーヒー豆をミルでひきながら、
「この香りを愛で、この香りに包まれて煎れたコーヒーはおいしい。」
などと、味もわからぬくせに、ほざいたことがあるからだろう。

また、持参したケーキを食べる際に、Y先生の食器を汚すのは気がひけると、
紙皿とプラスティックのフォークも用意していた私に、

「粟屋が紙皿〜???」

と、これまたY先生は、のけぞらんばかりに驚かれた。

やはり以前Y先生に、研究室での来客にもこじゃれた食器で
おもてなししたいと、
買ったばかりの食器を(たいしたモノでもないのに)
自慢げに見せたことがあるからだろう。

マックスマーラのブラウスをお召しになったY先生は、
そんな私に、ジノリのカップにコーヒーを注いでくださった。
いつお会いしてもY先生は、すてきだな、とコーヒーをずずっ。



それにしても、確かに最近は忙しいというか、気ぜわしくて心が貧しい。
人には、
人間としてすべきこと(義務)と、
役割としてすべきこと(責任)と、
自分が好きでしたいこと(裁量)が、あると思う。

上記の量の増加につながる、人生の荷物を、
私は自らこれもあれもと増やしている。

一日24時間として、睡眠命の私は7時間の睡眠時間は削ることはできない。
(以前無理して削ったら、思考力が皆無となり、昼間の行動能率が非常に低下した)
残り、17時間。
どうすごすかが、課題だ。
17時間の過ごし方は、・・・(続く)








posted by H.A at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

仲良きことは美しきかな―かっこいい編―

以前、友人夫婦が新しく買ったというマンションに泊めてもらったとき、
どこかで話し声がすると思ったら、その夫婦が一緒にお風呂に入り、話している声だった。
共働きで帰宅時刻が遅い二人は、一緒のバスタイムが情報交換タイムらしい。

長期間のドライブ旅行もよく夫婦でしていて、
何をそんなに話すことがあるの?と
話し下手な私は不思議でしょうがなかった。

その友人夫妻は、結婚当初は、結婚前からよく喧嘩をし、新婚旅行でも大喧嘩をしていたため、
離婚は秒読みだろうと、皆で話していた。
なのに、いまや一番のおしどり夫婦だ。
人生は不思議なものだ。

友人が言った。
「仕事帰りに待ち合わせをして、向こうからダーリンが歩いてくると、
 “かっこいい〜”と思う。」
「ダーリンがスーツを試着をした姿を見たら、
“かっこいい〜”と思う。」


( ̄_ ̄|||)



いや、まあいい。仲良きことは美しきかな。

しばらく、その友人にも会ってないけど、きっと元気だろう。

さ、早速、貴女も、夫や恋人やボーイフレンドに
「かっこいい〜」と口に出してメッセージを伝えてみては?















ボーナスシーズンだし・・・(* ̄ノO ̄*)おほほ

posted by H.A at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仲良きことは美しきかな―かわいい編―

土曜日の朝9時半前に、フジテレビの番組で、奥さんを変身させる
コーナーがあり、心がホカホカするので、時折見ている。
昨日は、いつもに増して仲の良い夫婦(夫37歳、妻32歳だったような)だった。

ご主人は奥さんのことが、かわいくて仕方ないらしく、
お化粧をプロにしてもらっている途中でも、「かわいい!かわいい!」と写真をとる。
着替えた後も、かならず、「かわいい〜」と喜ぶ。

その仲の良さが微笑ましい。
もちろん、この「かわいい〜」と口に出すのが、何歳まで続くかな、とか、
他の女子にも言うだろうな、とか
そういう意地悪な感想も2%くらいは持ったが、
何より「仲良きことは美しきかな」

「かわいい」だとか「きれい」だとか言われて、女は磨かれるので、
言い飽きても、言われ慣れても、継続して
「かわいい」といってあげて欲しいものだ。

さ、早速、貴方も、妻や恋人やガールフレンドに
「かわいい」と、思うだけでなく、口に出してメッセージを伝えてみては?
posted by H.A at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする