2008年05月01日

襟元

テレビで石田純一が、
襟付きのシャツの上に、パーカー着て、その上にジャケットを着ていた。
スタイリストがいるのだろうけど、
色合いといい、着こなしといいオシャレだ。
見えなかったけど、きっと素足に靴なんだろう。

数年前に、当時の学生が、白いシャツを着ている私を見て、

「先生、襟を立てて着たらいいのに。。。」とつぶやいた。

モデルを目指していたその学生は、10頭身くらいで、
何でもかっこよく着こなしていた。

私がシャツの襟をたてたら、どう見ても、一昔前に一斉風靡した
エリマキトカゲだ。

勇気を持ってエリマキトカゲ化したとしても、
いつのまにやら襟が半分ほどよれっとなって、
余計だらしがない。

襟は、普通でいい、普通がいい。
自分に言い聞かせる。
posted by H.A at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

バリアフリーな心でいたい

【特定の誰かを思い描いて書いたわけではありません。
 随分前より常々考えたいたことや、
 いろんな人との語り合いの中から私が感じたことを書いてみました。】

幼いころに多くの愛情を受けて育った人は心が豊かだ、
のようなニュアンスのことを時に耳にする。
人は生まれ育つ所与を選んで生まれてくるわけではないので、
とても酷な考え方だと思う。

話をしているうちに、感じ取れるが、
男女関係無く、
幼いころ充たされなかった思いや、
何らかのコンプレックスなどを
浄化できない心のわだかまりとして抱えている人が多い。
(私も含め)

浄化できない思いを、うまく自分でコントロールしている人もいて、
そういう人は本当に尊敬に値する。

他方、満たされない心の喪失感や虚無感をもてあまし、
過剰に人に依存したり、偏狭な自己表現となって表出する場合がある。
この振る舞いからは、
「愛して」「もっと大事にして」「自分を認めて」と
悲鳴が聞こえてくる。

助けてほしくて、救われたくて、
(家族を含め)自分以外の人に期待する、頼る、望む、要求する・・・
もしくは、自分の存在意義を確認したくて、
(家族を含め)自分以外の人を責める、けなす、馬鹿にする・・・
ターゲットになった人は重くて重くて逃げる。
これではますます孤独になる。

幼いころや若いころは、うまく自分をマネジメントできなくても仕方ないけれど、
ある程度の大人(25歳をすぎたあたりからかな)になったら、
すべて「責任は自分にある」と自立・自律することが求められると思う。
というより、自立・自律できないと本人が辛い。

与えられることを求めるのではなく、
与えることで満たされるのかな、
とようやくわかってきたような気がする。
ただ、与えることは、
押し付けがましかったり、これみよがしだったりと
紙一重で、難しいけど・・・








【と、ここまで書いてみて】

「与える」というのは不適切かな。
「与えさせていただく」というのも、まどろっこしいし。
人のために何かするのだけど、
同時に見返りを求めない、ということを言いたいのです。
これは、男女の恋愛だけではなく、もっと広い意味のことを意図しています。


昔はわからなかったいろんなことが、
年をとるごとに何となくわかるような気がして。
年をとるというのも、悪くはないものです。

あなたと私の人生に幸あれexclamation
posted by H.A at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再会

好物。


































赤福.JPG
posted by H.A at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

三つ子の魂百まで

4月末の通勤時、いつもの渋滞がない。
世の中はGW前半とやらで、休みのトコロがある影響だ、
ということに気づいた。
なんとも悔しい。

学校というのは、基本的にカレンダー通りだ。
私の前勤務会社は4月26日から11連休だというのを、風の噂できいた。
私は働くことは嫌いではないし、
今の仕事内容は休みも関係ないライフワークだとも思っている。
しかし、毎年、GWに前職場の連休を聞き及ぶたび、
一瞬、転職を後悔する・・・

三つ子の魂百まで、とはよく言ったもので、
社会人一年生より長年、GWは連休を過ごしたものとしては、
今の職場に来て8年目とはいえ、
毎年GWと呼ばれる平日は、心身ともヘナヘナする。

と、そんなこんなで、所謂GW後半といわれる、
カレンダー的には休日はようやく私も休日となった。
仕事するしないは別として、
制度として「休み」というのは肩が軽い。


5月7日の水曜日から、皆様お仕事かと思います。
で、ですね、
私の勤務先は、世の中が、やれやれと動き出す5月7日は、
創立記念日・・・

















ではなく、創立記念日の振り替えで、




お休み (* ̄ノO ̄*)おほほ





ささやかな、優越感( ̄‥ ̄)。





って、小市民だな、私。

さあ、今日は5月5日。
あなたも私も誰かの子ども。
生まれたことに感謝わーい(嬉しい顔)
posted by H.A at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業生からの手土産

好物その2。


































キリンビール.JPG
posted by H.A at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『愛がいない部屋』

部屋の中を歩くと、
夏用の新しいスリッパに履き替えたばかりだというのに、
なんだかネチャネチャな感じ。



いかん w( ̄Д ̄;)wワオッ!!




床が汚れている 。-_-。


拭き掃除だ exclamation×2どんっ(衝撃)むかっ(怒り)





一休さんの歌を歌いながら、シンデレラのように、
朝から拭き掃除をせっせとした。
300平米くらいある家なので(嘘です)疲れた。


汗だくになったが、スッキリしたので、コーヒーを入れて読書。


『愛がいない部屋』(2005)石田衣良著 集英社

私は、ここ最近、女性作家の小説は極力読まないようにしている。
女性特有の考え方は、我が考え方と重なって、
やるせなく感じることが多いからだ。

男性作家の小説は、もちろん作家によるけど、
サクサク進みながら、適度にネッチリしてよい。

石田衣良氏の小説は、ここにも何度か書いたように、私好み。
適度にオシャレで、洗練されていて、サクサク進んで、ちょっとネッチリ。
だけど、しつこくないし、いや汁もでない。

この『愛がいない部屋』は神楽坂の高層マンションに住むイロイロな人たちの短編集。
最近流行のルームシェアもあれば、夫婦や家族のこもごもがある。
老若男女の物語。

生きるって大変さ。
posted by H.A at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

疑心暗鬼

最寄の駅に隣接し、新しくできたスーパーで、
食料品などのお買い物をした。
レジでお金を支払ったら、レジの方が、

「重いので、(袋詰めの台まで)お運びしましょう。」


と運んでくださった。

ありがとうございます、と言いながら、???

以前、別のスーパーで妊婦と間違えられ、運んでいただいたことがある。

今回は、確かに黒いワンピースにレギンスで、
ウエストを締めていないいでたちだけど、
妊婦には間違われまい( ̄_ ̄|||)

私が、か弱そうで、とても重い荷物など持てなさそうに見えたのだろうか。

私の顔色が悪いから(ちゃんとお化粧をしていなかった)病人に見えたのだろうか。








悶々としながら、買った食料品を袋に詰めていたら、
また、そのレジの人が、次の人のカゴをよいしょと運んでこられた。
次の人は、元気そうな二人組みだった。



どうやら、レジの方が、大変親切な方だった、ということみたい。

あーよかった (゚▽゚;)
posted by H.A at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『眠れぬ真珠』

図書館で石田衣良氏の本を4冊借りた。
いつ読むんじゃい、とつっこみを入れながら。
トイレで読むなどして、時間は作りたい。

しつこいが、私はホントにこの人の描く世界観は好きだ。
表装もオシャレでいい。

しかし、なぜ話中で、朝食がカフェオレとベーグルとミネストローネなのか・・・
ご飯とお味噌汁と卵焼きでいいではないか。

そんなことを思いながら、
『眠れぬ真珠』(2006)新潮社 を読んだ。


ハッキリ言いましょう。
これは、女子にはたまらなく嬉しい内容です。

女心がよくわかる石田氏ですが、
違うな、と思った場面がある。
話の中で、女子が男子に、
好きなくせに相手のことを思って、
すごく冷たく容赦なくぴしゃりと別れを告げる場面がある。

これは、ありえません。
女子は、好きな人にこういう言い方はしません。
嫌いになった人には、躊躇なく別れの言葉をあびせますが。

話はその後、その別れを切り出す場面を見ていた別の男子(昔のオトコ)が、
「おまえ、いいオンナになったな」と言う。

へー、男子は、こういう風に考えるんだと、目から鱗。

初夏の読書もいとタノシ。
同書は、自分用に買おうと思います。
それくらい、気に入ったぴかぴか(新しい)
posted by H.A at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

灯台下暗し

庭で土いじりしてて見つけた四つ葉のクローバー。

四つ葉のクローバー.JPG

青い鳥を探しにでかけたチルチルとミチルの気分実感。
posted by H.A at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

アフリカ

幼い頃「かたあしだちょうのエルフ」の絵本を読んで以来、
アフリカに行きたいと思いながら、今だ行けずにいる。


キリマンジャロやヴィクトリアの滝を近くで見たいし、
何より動物園のぶくぶくしたのではなく、
筋肉のしなるライオンに会いたい。

先日NHKでカイロから南アフリカまでバスで縦断する
「アフリカ縦断114日の旅」という番組が二夜にわたってあった。
録画してみたが、宿泊はテント・・・
トイレも無い・・・
カバやワニのいる川を木を削った小船で移動・・・








ウォシュレットは必須だ!とか思っている私は、
こういうサバイバルなツアーは無理。。。
「便利」に慣れると「不便」になるようです。
posted by H.A at 13:22| Comment(6) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山とお蕎麦

東京―広島間を頻繁に移動する者としては、
首都と地方の差も感じるが、広義での「土地」の差も感じる。

まず、東京の人は天気がよければ富士山はいつでも見れるが、
西日本の人間にとって、富士山というのは、遠い憧れだ。
富士山を見ようと、
それも間近で見ようと思うと、難儀である。
でも、どうしても間近で見たくて、
以前もブログに書いたが、今年の春の初めに、富士山のふもとのホテルに泊まった。

チェックインして部屋まで案内してもらう最中に、
ホテルの人に「広島から来た」と言ったら、
廊下の向こう側まで飛び跳ねるくらいびっくりされた。
大きなホテルだけど、わざわざ中国地方の広島から来る輩はいないのだろう。

それと、最近感じるのは、東日本のお蕎麦の美味しいこと!!!
西日本は、おうどん、それも温かいおうどんは最高に美味しい。
勤務先の学食のおうどんも美味しいことからも、
いかにおうどんが美味しいか慮られるであろう。
反対に、西日本で、というより広島では、お蕎麦は存在感が無い(ような気がする。お蕎麦屋さん、ごめんなさい。私の勝手な感想です)

よって、東日本の、というより東京で食べる冷たいお蕎麦は美味しい。
(温かいお蕎麦は、???ですが・・・)

何とか、広島でも美味しい江戸蕎麦や信州そばを食べさせてくれるところはないかと、
うろうろしてみた。

見つけた!!!














三越広島店7階のレストラン「サロン・ド・セブン」。








・・・



三越自体が東京本店ですからね〜
posted by H.A at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

苦手な人でも大丈夫

STAUT.JPG

美味。
posted by H.A at 06:37| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

生類憐れみの令

お昼に学食で、いつもの手打ち風天ぷらうどんを食べた。
むせるほど七味をかけたので、異常に発汗した。
食後、暑いなあ、と思いながら、
自分の部屋のある建物に向かいぼーっと歩いていた。












ぼーっ






















突然猫が右側からするするっと現れた。






w( ̄Д ̄;)w






びっくりした。


あまりに不意だったので、

うぉっといいながら、

左側に3メートルくらい飛び上がって移動した(私が)。




猫様は、動じもせず悠々と向こうに、お行きになられた。




「いや〜びっくりした、ホントびっくりした〜。」


とヒトリゴト(私が)。


と、後ろに足音。
あまりに驚き、のけぞった我が身が不恰好で恥ずかしく、
怖くて、後ろを振り向けなかった。
恐らく学生だろう。

私の授業を受けている学生ではありませんように( ̄_ ̄|||)。
posted by H.A at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

図書館

勤務先で一番好きな場所は図書館です。
眺めもよいし、静かだし、
アダム・スミスの「道徳感情論」から、
タウン情報誌等雑誌類まで豊富で、
うっかり行くといけませんね。
長居をしてしまいます。。。

さて、先日は、こんな本を見つけて借りました。


本三冊.jpg

これで私も経営者としての精神を学び、
下半身がすっきりし、
恋愛に強い脳の持ち主になる。


















わけありませんが。。。

そうそう、これもありました。


『ツレがうつになりまして』細川貂々 幻冬舎(2006)



マンガですが、考えさせられ、考えないほうがよいと思わされ、
どっちじゃい、と突っ込みを入れつつ。

今の世の中、あなたも私も、誰でも何でも、“明日は我が身”。
ぷわっといきましょう。
posted by H.A at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

欲しいモノ

どこでもドア
posted by H.A at 07:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Salute!

大好きな三越で、

三越.jpg

イタリアンフェアがあったので、

三越イタリアンフェア.jpg

欲しかった、バーニャ・カウダをゲット!

バーニャ・カウダ&バジル.jpg

しばらく我家はイタリアンレストランバー
posted by H.A at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

潮時

このブログ「粟屋でございま〜す」を立ち上げた当初の目的が息をひそめたことや、
名前をオープンにして文章を書くことのリスクの大きさや、
その他いろいろ思うことがあり、
ブログをやめようと思いました。

ひっそりフェードアウトするか、
ちゃんと「やめる」宣言をして、ブログの存在を抹消するか、
もう少しして考えよ、と思っていました。





















と、私の部屋の前に人影が!!
誰かと思うと、
中で私が他の人と話しをしていたので、
遠慮して入れずに待っていた学生が6名。

私のこのブログを読んで、わからないことがあったので
聞きにきたそうです。
(「バーニャカウダとは何?」という質問でした)

また、
ブログの本紹介を楽しみにしているというメールも
とある大人の方から届き・・・

ありがたいことですもうやだ〜(悲しい顔)



懲りずに、ひっそり続けてみようと思います。

いつも、読んでくれてありがとうございます。
あなたの幸せを心より祈っています。


posted by H.A at 21:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

真実の嘘

1929年に発表された『蟹工船』(小林多喜二著 新潮社)がブームらしい。
(by めざましテレビ)

私は『蟹工船』は読んでないが、
先日1930年代に書かれた
『真実一路』(山本有三著)を読んだ。


なぜなら、丹羽さんの『人は仕事で磨かれる』文春文庫(2008)に出てきたから。


本屋の息子の丹羽さんからの読書の連鎖。
このエッセーも二度繰り返して読みました。よかった。

上記二冊からの導かれたことは・・・

嘘はダメ。
うまく嘘をついたと思っても、必ずばれる。
ついたほうは、ばれたことに気づかずバカをみる。

自分につく嘘もダメ。
だけど、人を不幸にする自己満足の正直はよくない。

む、難しい・・・


あなたの嘘も、ばれてるよ〜むかっ(怒り)
posted by H.A at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

喜怒哀楽や物事の結果の良し悪しの、
主体や要因は、
すべて「自分」にある、と思っているので、

“自立・自律” に気をつけている。
(自立・自律が、できているわけではないですよ)

先日読んだ丹羽さんの本には、
企業について述べたものだったけど、
「自立・自助」、「自省」など、やはり
「自」がキーワードだった。

先日会った友人は「自浄(作用)」なんて話をしてたな。


「自(じ)」

・・・6画の単純な字だけど深い。















「ぢ」じゃないよ ヾ( ̄ε ̄ヾ) 。
posted by H.A at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

マグカップ

マグカップ.JPG

朝、新聞を読みながらコーヒーする時のマグカップ。
はーさんがくれました。
これからも、はーさんが、2009年版、2010年版と継続して、くれるでしょうわーい(嬉しい顔)
posted by H.A at 07:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今、一番うらやましい女子

めざまし土曜日で、いつも8時ごろ登場する情報キャスター。
毎週いろんなとこに行けて、うらめしや〜モバQ

失礼、うらやましい〜exclamation×2

山縣苑子さんというらしい。

まざまし土曜日.JPG

かわいいし、感じがいいし、好感度よしっ!
posted by H.A at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする