2008年04月14日

スミスさん

タイトルがイマイチに思えて、
見なかった映画「Mr.&Mrs. スミス」。
テレビで放映されてたので、録画してみたら、






かっこいいじゃんひらめき




ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、
最後に共に戦うところが、特に。


DVDを借りて、英語で観てみたい。
(何だか、訳が不自然な感じがしないでもない。)

アンジェリーナ・ジョリーのような妖艶なヘアスタイルを
今後は目指してみたい。
posted by H.A at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

二十歳の時

先日終わったドラマでは、最終場面に、
大学卒業を間近にした男子が、自分探しの自転車の旅に出るという
シーンがあった。

同様に、卒業間近に、何かの力に押されるように、突然
自分探しにパリに出かけた卒業生が訪ねてきてくれた。
ソルボンヌ大学に通うフランス人の友人のお宅にホームステイした彼女は、
その友人や、同大学に留学している同世代の日本人との出会いなどを通して、
自分の迷いが、少しふっきれたらしい。

パリにいて、卒業式に出れなかったことを私にわびながら、
彼女が言う。
「二十歳というのは若すぎる。」

ああ、そんな無力さを私も遠い昔に感じたな、と
思いながら、話を聞いた。

今後の彼女のなすべきことを話しながら、
今の気持ちを忘れないでいてほしいなあ、と
おばあちゃん的存在の私は思う。

あなたは20歳の頃の夢を覚えていますか?
かないましたか?

かわいい彼女が帰った後に、
このままじゃいられないと思いながら、
過ぎ行く時間に流された自分の人生をちょっと振り返ってみたりして。

あの頃の夢を忘れたわけではない。
あきらめたわけでもない。

そんなことを思い出させてくれた彼女に感謝しつつ、
彼女にエールを送ろう。

posted by H.A at 06:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

新刊がでれば、即買いです

少し前になるが、何人かから、

「いよいよ社長になりましたね。」と
声をかけられた。

私のことではない。

漫画の“島 耕作”のことだ。

(私はこの漫画が好きです)




私は島さんに会ったことも無いし、
そもそも、架空の人物なので会えるわけもないけど、
「社長になりましたね。」といわれると、
何だか、我が恋人を褒められれたようで、嬉しい。
posted by H.A at 22:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

たんぽぽとクローバー

新入生オリエンテーション合宿に行ってきた。
ちょっと寒かった。

からまつ学寮下の道.JPG

ふらり春を見つけたりして。

からまつ学寮花.JPG

いい香りがすると思ったら、沈丁花。

沈丁花.JPG

昼間になると咲くたんぽぽ。
クローバーと混合しながら咲いてた。

タンポポとクローバー.JPG

四つ葉のクローバーは見つからず。
残念_| ̄|○
posted by H.A at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

2008年度のメンバー

2008年度の粟屋ゼミ生です。
9名様。

今年度は、9名一緒に、前半、後半にわけ、
2種類の調査をしようかと企てています。
詳細は、また後日・・・

ゼミ生2008.jpg
posted by H.A at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

ハナミズキ通り

ハナミズキ2008.jpg

我家のハナミズキ。
隣の家の少し薄めのピンクのそれと5メートル離れている。

5メートルだけのハナミズキ通りと、
勝手に呼称して満足わーい(嬉しい顔)
posted by H.A at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『夢をかなえるゾウ』

『夢をかなえるゾウ』(2007)水野敬也著 飛鳥新社
http://yume-zou.net/

遅ればせながら、読んでみた。
他で人生訓としてよく言われていることを、
神様が関西弁で話すから、新鮮。
改めて納得。

著者は1976年生まれみたい。
なかなか、やる〜exclamation×2
posted by H.A at 06:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「無知の知」の沸点

幼い頃の苦労をあえて面白く話す芸人が、
ご飯をかみ続けると、ふっと甘くなる瞬間がある、とテレビで話していた。
TOEICが自己の過去の倍の点数をとれるようになった友人が、
勉強し続けていると、ある日突然、英語をふっと理解できるようになる、と言った。

ソクラテスの言う「無知の知」にも、同様の極み、というのがある(と思う)。
学べば学ぶほど、自分が無知である、ということがわかる、という沸点のようなものだ。
この沸点に到達しているか否かの差はとても大きい(と思う)。

「無知の知」を知ると、謙虚に自分の不足さを感じるから、
人を非難したり馬鹿にしたりは、
なかなかできなくなる(と思う)。


ただ、この「無知の知」は、ゲームと一緒で、
ステージがいくつかある。
最初の沸点を超えたからと満足してたら、無知の知は永遠で、
次のステージへと進む。

なんてことを最近考えながら、
自分を振り返ってみた。
ちょっと謙虚さを失っていると自省。
傲慢は、人生のゲームからのリタイアを余儀なくされる。
私、謙虚に沸点に進め。




posted by H.A at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

忙中閑のほうが私は性にあうようです

まったりとした休日、スタバでお茶。

まったり日曜日スタバ.JPG

その後、本屋へ。
本屋でウロウロは静かな喜び。
何かいい本はあるかな〜と、積まれた本を眺めていたら・・・




隣に、携帯電話で話しながら本を探す(つつく)女子が近づいてきた。





けっ

(「蹴ったろか」の「けっ」)
本屋の静寂を壊すな!!と思いつつ、
気の弱い私は、別の場所に移動。




あ、これ面白そう・・・読んだことあるかな、どうかな・・・


また、隣に先ほどの携帯電話女子が立つ。



ちっ

(心の中での舌打ち)


じろっとにらんで、気の弱い私は、また別の場所に。



こじゃれた雑誌でもあるかな・・・



まじっ?

またあの女子が近づく。

私が星一徹だったら、ちゃぶ台をひっくり返すところだ。

本屋は静かに商品を選ぶ場所。

posted by H.A at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする