2008年03月15日

ドラッグ・ストア

大きなドラッグ・ストアはいろんなモノがあって楽しい。安いし。

メイク用品も試し放題なので、気づくと顔中テカキラ状態になる。
それも、数多く試したいがために、左右違う色になってたりして、
ガッチャマンの顔半分が男でもう半分が女というキャラクターを
髣髴させる。

そんなこんなで遊びながら買い物をしている。




先日は、某ドリンクが5本買えば1本ついてくる、という。
お徳じゃ〜ん。
@336×5本=¥1,680(これに1本サービス)

早速購入した。

支払をすませ、得したなあと気をよくし、出口に向かうと、
ふと、見てしまった。

同じ商品の3本セット。
3本で720円。








(O.O;)????









計算してみよう。
つまり、私が安いと思って買った5本買えば1本サービスの1本あたりの価格は、
¥1,680÷6本=@280

見えてしまった3本セットは、
¥720÷3本=@240



つい先日、
『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字<上>』
山田真哉/著(2007)
を読んだばかり。

同書には、事業主の立場で数字のトリックを利用する事が描かれている。

(例えば、「1勝2引き分け」なら「無敗」と表現すれば強そうに見える)

見事にひっかかってしまいました。

ちゃんちゃん。





posted by H.A at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする