2008年03月06日

世代(40代半ば&10代)

生まれも育ちも気質も職業も相違する40代半ばの男子2名。
双方ともNHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」を見ている、
という。
http://www3.nhk.or.jp/asadora/

ややや。


おじさんの見るNHKのドラマは、
大河ドラマというのが通説ではないのか。

価値軸は変化したのだろうか。

おじさんも見るという朝の連ドラ、
どんなもんかいと先日より見始めた。















毎回泣ける。

成人した子どもとのいざこざに悩む嫁に対し、
お姑さんが、
「あんたは、ようやってる。
 結婚して以来、家族のためだけに必死に尽くしてきた。」
と頭をなでるあたり。

また、
塗り箸職人のお父さんが、塗り箸を削りながら、
「削ってみたら、ようわかる。
 塗ったもんしか、出てこん。
 人間も同じや。悩んで苦労したものが塗られていく」
と娘の友人(自分の進む方向を模索中)に語るあたり。







他方、10代前半女子が、
フジテレビのドラマ「ハチミツとクローバー」が良いという。
http://wwwz.fujitv.co.jp/hachikuro/index.html
どう良いのか?と尋ねると、
美大生の話で、皆が片思いなのがよいという。


けっむかっ(怒り)

(「蹴ったろか」の「けっ」)

恋愛ドラマはアホ臭くて嫌い。



















とかいいながら、何かの拍子で見てしまったのが、まずかった。


はまった。

交錯する片思いが切ない。
posted by H.A at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする