2008年02月21日

カフェで読書三昧

仕事の関係で久しぶりに会ったCさんは、
聡明なのに、それをひけらかさない感じのいい人だ。
読書談義に花を咲かせたが、
「その本読みました!」と思った本でも、
私は内容をさっぱり覚えていない。
我ながらいかがなものかと情けない。

と、Cさんが、
「今後の(仕事を中心にした)人生設計は
 どのように描いているの?」
と突然尋ねたので、椅子から落ちそうになった。

「何も考えていない」とは、恥ずかしくていえなかったので
「老後のことは考えている」と逃げた。

朝からカフェでお茶をする年配の方を時折見かけるが、
あれが理想だ。
カフェで一日中読書三昧の日々を送りたいぴかぴか(新しい)

と、Cさんが、
「仕事の合間を見つけての、読書の時間が至福のときであって、
 一日中読書三昧は、楽しいかなあ」
とぼそっ。

・・・反論できず。



気を取り直して、
「午前と午後とカフェで読書しながらお茶をする、
 これができるだけのお金があればいいです〜ぴかぴか(新しい)

とささやかな老後の楽しみを語る私。

と、Cさんが
「僕らの時、年金はちゃんと出るかなあ」


・・・





・・・






・・・






・・・






憧れの年金生活。
出ないと困る。。。

受験勉強ではなく、
大人になってからの目的を持った学びは楽しいよね、と
意気投合しコーヒー談義おひらき。
posted by H.A at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする