2008年02月07日

心のストレッチも必要でしょう

性格が悪いとか、頭が悪いとか、意地が悪いとか、いろいろありますが、
最近は腰が悪い。
だましだましきましたが、いよいよ年貢の納め時と、整形外科に行きました。

手術は痛いかな、入院中は何をしようかな。

人気の整形外科で、ベルトコンベヤーのみかんの缶詰になったような流れ作業のなか、
レントゲンの結果は、


















「異常なし」。


お医者さんが私の脚やら腰やら、曲げたり伸ばしたりいろいろ調べたあげく、


















「ぎっくり腰でしょう。」とのこと。


手術や入院ではないらしい。。。









お医者さん曰く、

「女の人にしては、体が硬いからね、

 ちゃんとストレッチしなさいよちっ(怒った顔)

 これまでみたいに、若さで乗り切れなくなるよパンチ。」








・・・_| ̄|○
















大人のバレエ暦7年だとは、今後口に出すまい。。。( ̄_ ̄|||)
posted by H.A at 20:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涙のツボ

人生の帳尻はあうようにできている。
私は泣かない子どもだったが、齢を重ねるごとに涙もろくなる。

『約束』(2207)石田衣良著  角川文庫


7編の短編集。

命を失う喪失感を泣きの売りにする小説は薄っぺらくて、

けっむかっ(怒り)


(「蹴ったろか」の「けっ」)




これはね・・・「けっむかっ(怒り)」ではない。





ま、だまされたと思って読んでみてください。

私と同じ涙のツボであれば、電車の中で読むのはやめたほうがいい。
号泣しっぱなしです。

















【しかし、説明したいヾ( ̄ε ̄ヾ) 】

恋愛の喪失感は一過性のもので、たいしたことないと思うのです。
この小説は、家族とか、友情とか、人間愛とか、そういう永遠な関係を喪失したところから
気づきうる、言葉にならない大事なモノを
抱きしめながら前を見て生きていこうとする人間の姿が描いてあります。
生きるということは苦しいし、愛しいのだなあと思わせてくれます。
posted by H.A at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする