2008年02月01日

開放感

(しつこいが)昨春より注力してきた一連のことが、
(結果如何はおいといて)とりあえず一段楽したので、ほっとしている。
ここ一年間、思いきり遊ぶとか、騒ぐとか、しなかったし、できなかった。

が、ひたひたと体に広がる開放感。
はじけたいexclamation×2
心おきなく、遊ぶぞーーーーーわーい(嬉しい顔)



と、先日、日本酒メーカーに勤める卒業生のユミちゃんより、新製品ですと、もらった。

あらばしり.JPG

広島は酒どころですからね。
呉の、戦艦大和でも呑まれた、千福をはじめ、
西条の賀茂鶴。(そのほかにもたくさん)

冷やして飲むと、最高に美味でした。
ゆみちゃん、ありがとう。

さ、ウコンの力を買い込みにいかなきゃ。


posted by H.A at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

以心伝心

新聞にはさまっていた情報誌に、こ洒落たレストランが掲載されていた。
マブダチのちかちゃんを誘うべと、記事を切り抜いた。



と ちかちゃんからメールがきた。
ステキなレストランができたと情報誌にあったから、一緒に行こうよ、とのこと。












同じ情報誌で同じレストランでしたフリーダイヤル
posted by H.A at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

条件付き運航

羽田発広島行き最終便に間もなく搭乗予定。

広島空港が雪のため 到着出来なければ、羽田に引き返すらしい(´〜`;)



東京在住の友人達よ!
もしもの時には泊めてちょ〜だいm(__)
posted by H.A at 19:05| Comment(1) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強い向かい風

Image286.jpg何とか広島空港に着陸しました。
向かい風が強く相当な遅延。

maimaigoatさんはじめ 私に暖かい羽毛布団もしくは真綿布団をご用意くださった方
ありがとうございました。(^O^)

にしても雪・・・

サッブイ(-.-;)
posted by H.A at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

最終便に間に合うように

なかなか時間がとれずに行けなかった、
少し変わった有楽町見学にmaimaigoatさんと出かけた。
改装したり、新築したりのビルを闊歩しながら、
二人でいつのまにか

るんるん酒がのめる 酒がのめる 酒がのめるぞ〜


と、歌っていた。














気づくと、有楽町駅傍の地下のべトナム料理屋で、ビールを飲んでた。

maimaigoat with beer.JPG

ビールのアップ。

ベトナムビール.JPG


最終便までのささやかな乾杯。



posted by H.A at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まもなく立春

ホテルメトロポリタン池袋が、ここ一年の私の定宿です。
今回の部屋は、たまたま角部屋で、大きなソファーまであり、
通常のシングルよりは、広うございました。

バレエのアラベスクがジャンプしながら思いきりできる。
















・・・・のですが、ひどい腰痛でじっとしていました _| ̄|○

さて、ロビーには、こんなのが飾ってありました。






















メトロポリタン雛人形.JPG


冬来たりなば春遠からじ、ですね。

さあ、家でも雛人形を出さなければなりません。




まずは、雛人形を飾る部屋の掃除からでしょうか・・・



そうじ・・・
うじ・・・
じ・・・
・・・











押入れから雛人形を引っ張り出して飾るのも、
今年は(も)、見送ることになりそうです(* ̄ノO ̄*)おほほ
posted by H.A at 10:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

解説

朝から晩まで読書三昧の生活を送れたら、最高に幸せだと思う。
時間の割合としては、社会科学系が7割、小説が3割。

いろんな考え方をまとめたり、
感想をブログに書いて意見交換したり、
同様に本好きの人たちとお酒を片手に時折語り合ったりできれば、いいなあ、と思う。

現実は、そうもいかないので、読書する時間だけは意地でも確保するよう努めている。

さて、下記の小説に面白い解説を見つけた。


















フジテレビでドラマ化された、
『探偵ガリレオ』東野圭吾著 文春文庫(2002)


解説を俳優の佐野史郎が書いている。
なぜ、彼が解説かというと、著者 東野圭吾氏は、佐野史郎をイメージして、
天才物理学者・湯川 学を描いたらしい(p.326)・・・と解説で佐野氏が記している。


しかし、フジテレビ 月9 ドラマ化では福山雅治・・・

コメントは、さし控えたい ( ̄‥ ̄)。

























【だけどコメントしたい ヾ( ̄ε ̄ヾ) 】

@佐野氏をモデルにしたということを、佐野氏自身が書くと信憑性に欠ける。
 著者本人か、第三者の又聞きのほうが、おくゆかしさを好む日本人には受け入れられるであろう。

A佐野氏には冬彦さんのイメージが、私には強い。

B物理学者の知的さは福山氏よりは佐野氏に軍配か。
 しかし、視聴率は福山氏のほうに分があると、フジテレビは判断したか。
posted by H.A at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

ルール

テレビ放映された、映画「星になった少年」を録画して観た。
http://www.randy-movie.com/index.html

なぜならドキュメンタリー映画「誰も知らない」で好演をした柳楽優弥君を見たかったからわーい(嬉しい顔)

タイにまで象使いの修行に行った柳楽君演じる主人公(哲夢)が、
修行後、日本で子象のランディを厳しく調教しているところ、
ランディがかわいそうだと母親にストップをかけられて言った言葉。

「ランディ(象)にルールを教えてやらないと、
 ランディがもっとかわいそうな目にあう」

ゾウと人間が一緒に生きていくためにはルールが必要で

それを教え込むことがランディを守ることになるという主人公の信念から出た言葉。













他方、本日比治山大学に学びに来られていた社会人の方々との集中講義で、
社会の中における企業の役割について、皆でディスカッションした。

社会人の皆様には、フリードマンの論文を強制的に読んでいただいていた、というのもあるのだけれども、

企業は「ルールを守った上で、

利潤を追求する役割」という話になった。

生きる(生き続ける)というのは象も人間も法人も一緒、ということでしょうか。
posted by H.A at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

Take it easy!

何か病気になると、なんでも要因はストレスの現代。

この映画「「イン・ザ・プール」はストレスを抱えた人たちが、
精神科医を頼ってくるんだけど、
その医者も変わってて、ばかばかしくて、面白い。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4851

悩んでる本人は、必死なんだけど、はたからみてると、そうでもないね、と笑える映画。
(夜中にテレビで放映してたので、録画して見た)

以前、著書も読んだと我がブログにも書いてる一件。
http://bouchukan.seesaa.net/article/15535080.html


鑑賞後、いろんなことが、まいっか!と思える映画です。
posted by H.A at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

涙のツボ

人生の帳尻はあうようにできている。
私は泣かない子どもだったが、齢を重ねるごとに涙もろくなる。

『約束』(2207)石田衣良著  角川文庫


7編の短編集。

命を失う喪失感を泣きの売りにする小説は薄っぺらくて、

けっむかっ(怒り)


(「蹴ったろか」の「けっ」)




これはね・・・「けっむかっ(怒り)」ではない。





ま、だまされたと思って読んでみてください。

私と同じ涙のツボであれば、電車の中で読むのはやめたほうがいい。
号泣しっぱなしです。

















【しかし、説明したいヾ( ̄ε ̄ヾ) 】

恋愛の喪失感は一過性のもので、たいしたことないと思うのです。
この小説は、家族とか、友情とか、人間愛とか、そういう永遠な関係を喪失したところから
気づきうる、言葉にならない大事なモノを
抱きしめながら前を見て生きていこうとする人間の姿が描いてあります。
生きるということは苦しいし、愛しいのだなあと思わせてくれます。
posted by H.A at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心のストレッチも必要でしょう

性格が悪いとか、頭が悪いとか、意地が悪いとか、いろいろありますが、
最近は腰が悪い。
だましだましきましたが、いよいよ年貢の納め時と、整形外科に行きました。

手術は痛いかな、入院中は何をしようかな。

人気の整形外科で、ベルトコンベヤーのみかんの缶詰になったような流れ作業のなか、
レントゲンの結果は、


















「異常なし」。


お医者さんが私の脚やら腰やら、曲げたり伸ばしたりいろいろ調べたあげく、


















「ぎっくり腰でしょう。」とのこと。


手術や入院ではないらしい。。。









お医者さん曰く、

「女の人にしては、体が硬いからね、

 ちゃんとストレッチしなさいよちっ(怒った顔)

 これまでみたいに、若さで乗り切れなくなるよパンチ。」








・・・_| ̄|○
















大人のバレエ暦7年だとは、今後口に出すまい。。。( ̄_ ̄|||)
posted by H.A at 20:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

早起きは三文の得

いつもレンタル中だったDVD「それでもボクはやっていない」。
http://www.soreboku.jp/index.html
ようやく借りれました。

司法制度に対するこもごもは別途議論として、
職業柄、いろいろ気になることがありました。

まず、主人公は26歳フリーター。
なぜフリーターかというくだりはストーリーには含まれていないけれども、

・・・ちゃんと働いていただきたい


その主人公が働こうと面接を受けに行く日に寝坊。
おまけに、面接にスーツはよいとして、鞄がリュック。
かつ、履歴書をもって行くのを忘れている。

・・・言語道断。

   前日に必要なものは、鞄(リュックではなく、ビジネスバッグ)の中に入れて準備しておく。
   余裕をもって起きる。
   早めに面接会場付近まで行っておく。


罪を認めれば、すぐ釈放されるよという不条理な周囲の提案には、
罪を犯していないのだから、認めるのはおかしい、と
筋を通すところは、なかなか主人公は骨がある。
が、その前に、当たり前のことを、ちゃんとしていただきたい。











と感じた映画でした。

主人公、弁護士、裁判官、被害者、検察、警察、立場違えば事情も違う。。。面白いというには申し訳ないほど、深い、難しいテーマの映画です。
posted by H.A at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

みそスープ

閉店前の三越、地下のパン屋 ジョアンに走りこんだ。
http://www.johan.co.jp/
我が家の朝食は、いつもご飯にお味噌汁の和食だけれども、
たまにはパン食もいいか、と思ったからだ。

閉店前ということで品数が非常に少ない。
食パンは一斤450円の「高級食パン」というものが数点あるのみ。
たまには、いいかと買って帰った。

その夜、家族に大きな声で朗々と威圧的に話をした。
(金八先生風に)

「明日の朝食はパン食です。
 一斤450円の高級な食パンです。
 6枚切ですから、一枚75円です。
 いいですか〜。
 必ず残さず食べてください。
 こぼさないでください。
 落としたら、拾って食べるくらいの心意気でのぞんでください。
 以上。」









翌朝晴れ
寝坊したふらふら
あわてたがく〜(落胆した顔)
食器を落として割ったどんっ(衝撃)





あぶないむかっ(怒り)

さわるなパンチ

スリッパをはけ爆弾

掃除機だexclamation×2


朝から大騒ぎさ、もう。










やれやれたらーっ(汗)
床の上に散らばった食器の破片もきれいになった。


















あーーーっ( ̄_ ̄|||)。


















トースターの中で、

食パンが真っ黒になっていた _| ̄|○
posted by H.A at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書は捨てないが街へ出よう

いろいろ落ち着いたので、
ようやく外に食事にでも行こうかという気になった。
うろうろしてみた。

スポーツショップで、久しぶりにバスケットボールにさわった。
中学時代はこれでも、バスケットボールの選手としてぶいぶいいわせた(つもり)。

バスケットボール.JPG

店内でパスやドリブルの練習をしていたら、お店の人に怒られた・・・





ベルサイユのばら 入浴剤.JPG

全種類を買おうかと思ったが、勇気を持ってあきらめた。
ベルサイユのばらの入浴剤。

「アンドレ、一生私だけを愛すると誓うか?」のオスカルと、
「すこーし愛して。ながーく愛して。」の大原麗子。




愛か・・・ ( ̄_ ̄) 遠い目・・・
posted by H.A at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

キーワード

以前、とある人が

「努力する能力」

という言葉を口にした。

そのときは、よくわからなかったけど、最近頻繁にこの言葉が思い浮かぶ。
きっと、これは後天的に鍛えることができる能力なんだと思う。
posted by H.A at 07:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう少し一緒にいたいね

夢だった「“マンガ喫茶”でゆっくり」をしてきました。







感想:

















疲れたバッド(下向き矢印)



虚弱体質には、時間に追われながらの一時間くらいのマンガ喫茶滞在のほうがよいようです。


カラオケも、「もう少し歌いたかったね」くらいで切り上げるのがよいように、

デートも、「もう少し一緒にいたいね」くらいでバイバイするほうが、余韻が残ってよいように。
posted by H.A at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

父のほしいもの

古希を迎えた父の欲しいものは「ジャンバー」らしい。
通常なら「ブルゾン」と呼称するであろうが、
しゃれっ気の全くない、父らしいモノイイだと微笑ましい。



さて、久しぶりに友人(女子)と会い、食事やウインドーショッピングをした。

ポトフ.JPG

と、友人が
「これ買ったんだブティック」と
自慢げに着ていたアウターを指差した。





それを見たとき、
父がジャンバーが欲しいと言っていた、と弟が言っていたのを思い出した。
(父と私は似たもの同士なので、会話があまりない)






なので、友人に言った。










「そういえば、父がそういうのほしがってたんだよね。

 おうど色のジャンバー。」














にこやかだった友人が、眉を吊り上げ言った。















「これはね、シャンパンゴールドっていう色なの。

 ジャケット丈のブルゾンなの。パンチ















おうど色ではないらしい・・・たらーっ(汗)
posted by H.A at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別出演

寅さんファンでかつ、学校を職場とするものとしては、
やはり山田洋次監督の映画「学校」(1993年公開)を見ないわけにはいかぬ、と
遅ればせながらDVDを借りた。

内容について、私が感想を述べるのもおこがましいので、
是非皆様にもご覧いただきたい。

本論とは外れるが、大層感激した場面が一つ。
主人公の学校の先生役の西田敏行が下宿する大家さん役が、
なんと、渥美 清氏。

特別出演.JPG


寅さんが、八百屋のおやじさんでしたわーい(嬉しい顔)
posted by H.A at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寅さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

セーラー服

私にとってオアシスのような存在である知人の、下のお嬢様が、
今春より通われる中学の制服はセーラー服。
先日も、「あそこのセーラー服、かわいいですよね」という話になった。
と、そのオアシスのような人が、

「家で、『おかあさんもセーラー服を着てみたいな』というと、
 上の娘に、困った顔をされましてね。」と。

二人でキャハキャハ笑った。












やはり、ここで勇気を持って大きな声で主張したい。
















私も、セーラー服を着てみたい!( ̄‥ ̄)




(このブログをはじめてご覧になった方、
 いたって私は真面目で品行方正な人間です。
 ひかないでください。)
posted by H.A at 20:58| Comment(6) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

制服

冬眠する人間である私は、毎年冬になると、気力・行動力が一挙に衰える。
服を選ぶのも面倒くさい。
よって、講義や外出や来客のないときは、いつもこの装いをしている。

07-08冬 制服.JPG

昨年の秋に購入したワンピなので、一応トレンドはおってるつもり。
しかし、毎日私を見かけるヒトは「あのヒト、いつも同じ服」と思うだろうな。
ちゃんと洗ってますから、くさくはない(はず)

よって、私は、このいでたちを「制服」と呼称。
posted by H.A at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

赤いスカート

バレンタインデーの昨日、赤いスカートをはいた。(意味はない)
朝から、私は軽やかにキャンパス内を移動していた。

気づくと、渡り廊下で寝転がっていた。






















渡り廊下の水溜りが凍っていたようで、そこでつるっとすべったらしい。
(ということに10秒位して気づいた)

どこが痛い?どこが動かない?誰かに見られた?服は破れてない?
(といろんなことを20秒くらいで考えた)

後期の終了したキャンパスに人影はなく、
(「大丈夫ですか〜」とかけよってくれる人もなく)
私は一人で起き上がった。



















今から思えば、イチローに自慢できる素晴らしいスライディングだった。
(よって、どこも怪我をしていない。)






なんだか、すがすがしい。

最近、仕方ないことに、しつこくウジウジしていた私。
神様から、

「ガタガタ言うな!」


と後ろ頭を、パコーンとはたかれた感じ。
posted by H.A at 07:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『野村の流儀』

本屋で見かけて即購入。
『野村の流儀』野村克也著 ぴあ
  (2008年2月17日発行なんだけど、すでに入手???)

努力の人の言葉は重い。これはオススメ。
常に手元においておきたいので、お貸しできず・・・。
買って。
posted by H.A at 07:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

斉藤さんVS.柳沢教授

仲良しの友人が

「私は、職場で『斉藤さん』になる!」


【解説:私は見たことはないが、コミックを原作に『斉藤さん』というドラマがあるらしい。
 斉藤さんは、正しいと思ったことは主張せずにはいられない性分らしい。
 http://www.ntv.co.jp/saito-san/

ならば、私は

「柳沢教授になる!」

と言いたい。

【解説:やはりコミック『天才柳沢教授の生活』。これ面白い。
 過去にドラマ化されたらしいけれど、見ていない。
 http://comics.yahoo.co.jp/kodansha/yamasita01/tennsaiy01/shoshi/shoshi_0001.html

 ↑是非立ち読みしてみてください。】

柳沢教授はY大学の経済学部の先生、という設定。
9時就寝4時半起床が日課・・・ふわっふわっふわっ

コミックを全巻、手元にほしい。買おうかな。
posted by H.A at 09:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきいき健康ラジオ

皆さん、こんにちは。
“いきいき健康ラジオ”の時間です。
今日もたくさんのお便りやメールをいただきました。
まずは、H.Aさんのお便りをご紹介しましょう。

「はじめてお便りします。
 私は腰痛に悩んでいますが、持病の胃痛もでてきました。
 おまけに、花粉症でくしゃみもひどく、腰にひびきます。
 胃が悪いので薬も飲めず、ふんだりけったりで、悩んでいます。」

H.Aさん、お便りどうもありがとう。
大変そうですね。
でも、大丈夫。
あなたのような、いつもどこか体が悪いと主張する人は、
しっかり、長生きできます。
安心して、ゆったりと毎日を暮らしてください。

では、次回まで、ごきげんよう。
posted by H.A at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

悪事

とある病院で、そこの女性スタッフに突然声をかけられた。
「先生、お久しぶりです。」

私がexclamation&questionの顔をしていると、
5年前に卒業したTだという。






やややっ、

当時やたらかしましいギャル軍団がいたが、

そのドンではないか!




金色に近い茶髪をして、海水浴かというようなイデタチで授業を受けていたあの女子が、
今では結婚して2歳の子どもがいるという。
そのほかのギャル軍団の何人かも、今ではお母さんらしい。

患者さんに優しく声をかけているその働きぶりをみるに、
おばあちゃん的感情を持つ私。
あの孫が、子どもを育てながら、
ちゃんと他人様のために働いているとは・・・おばあちゃんは嬉しい。

しっかり、働きなさいよ〜。










にしても、広島のどこに行っても教え子に遭遇するようになった。
悪いことができないなあ。








悪いことをしているわけではない。。。( ̄_ ̄|||)









悪いことをしたいわけでもない。。。ヾ( ̄ε ̄ヾ)

posted by H.A at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

力作長文ブログを書いたのに、操作ミスで消去してしまった・・・

ショック・・・

こういうときは、ひとやすみ。
蒸気でアイマスク.JPG

花王の蒸気でアイマスク。
10分くらい目がホカホカします。

上下間違えると、すわりがよくないから気をつけてくださいませ。
(さっき間違えた。)
posted by H.A at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

カフェで読書三昧

仕事の関係で久しぶりに会ったCさんは、
聡明なのに、それをひけらかさない感じのいい人だ。
読書談義に花を咲かせたが、
「その本読みました!」と思った本でも、
私は内容をさっぱり覚えていない。
我ながらいかがなものかと情けない。

と、Cさんが、
「今後の(仕事を中心にした)人生設計は
 どのように描いているの?」
と突然尋ねたので、椅子から落ちそうになった。

「何も考えていない」とは、恥ずかしくていえなかったので
「老後のことは考えている」と逃げた。

朝からカフェでお茶をする年配の方を時折見かけるが、
あれが理想だ。
カフェで一日中読書三昧の日々を送りたいぴかぴか(新しい)

と、Cさんが、
「仕事の合間を見つけての、読書の時間が至福のときであって、
 一日中読書三昧は、楽しいかなあ」
とぼそっ。

・・・反論できず。



気を取り直して、
「午前と午後とカフェで読書しながらお茶をする、
 これができるだけのお金があればいいです〜ぴかぴか(新しい)

とささやかな老後の楽しみを語る私。

と、Cさんが
「僕らの時、年金はちゃんと出るかなあ」


・・・





・・・






・・・






・・・






憧れの年金生活。
出ないと困る。。。

受験勉強ではなく、
大人になってからの目的を持った学びは楽しいよね、と
意気投合しコーヒー談義おひらき。
posted by H.A at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

サイフォンで淹れたコーヒー

海軍の語り部のような方曰く、
「海軍は船で紅茶を飲んでたんですよ。
 海軍の先生はイギリスですからね。
 やかんで紅茶をわかして、白砂糖入れて。」
  (注;当時白砂糖は貴重品)

へえー、と思いながら
海軍の街であった呉のお土産の一つになっている
「海軍さんの珈琲」を飲む。

海軍さんのコーヒー.JPG


他方、映画で全国区になった坂の町尾道も、港町。
尾道浪漫珈琲というカフェが広島に出店していたので、
飲む。


尾道浪漫珈琲.JPG



ワッフルの手前の白いアイスクリームは、
一緒に打ち合わせしていた女子が、どうぞ、とくれたもの。
(私もワッフルを半分、どうぞ、と交換)

話をしながら、パクパクパクパク。


ワッフルの上にのっている
丸いカスタードのアイスクリーム。
さ、これも食べましょ!と一口。








・・・









・・・









・・・








この衝撃をどうやって言葉にしよう。

これを読んでるあなたに、いかに伝えよう。

我が語彙の貧相さが憎らしい。














こういうときは、ストレートに言おう。

カスタードのアイスクリーム、


































マーガリンでした

  w( ̄Д ̄;)wワオッ!!。



あたしゃ、マーガリンを塊で食べたよ_| ̄|○
posted by H.A at 21:06| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

メッセージ

東野圭吾著の『天空の蜂』(1998)講談社文庫は
社会派の小説だ。


最初はとっつきにくいが、我慢して読み進むと、
実は豊かで便利な現代社会にあぐらをかいている私たちに、
大きなメッセージを発している。
原子力発電所の存在について気づけよ、考えようよ、ということ。

地球一周旅行をして、
飲める水でシャワーをあびる日本はいかがなものか!と
問題意識を持ったことが発端で、
草の根的に地道に社会活動を継続いるYさん曰く、

「水が命の源なんだ、ということを若い人に伝えないといけない。
 森を大事にしなければ。」


あちらこちらでメッセージが発せられている。


私もいつまでも冬眠状態じゃ、いけないね〜。
posted by H.A at 11:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あぶら

たまには、自分に油をささないと、身も心もさびる。

油を売るのは得意なんですが・・・
posted by H.A at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

R15

シネコンで時間つぶしをせざるをえない状況になり、
不本意ながら映画鑑賞。
ならば、山田洋次監督の「母べえ」。。。
 。。。時間があわず。
では、久しぶりにジョニー・デップに逢いたい、と
“Sweeney Todd”を鑑賞。
http://www.sweeneytoddmovie.com/

予備知識もないまま観たのですが、
ミュージカル仕立てなんですね。
なかなか、歌が上手なジョニー。
カラオケをご一緒したいものです。

えぐい場面はずっと目を閉じていたので、
ここぞ!というポイントを見逃しているかもしれません。
にしても、実は切ないストーリーです。
posted by H.A at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書斎

作家 石田衣良氏の自宅の書斎が
時折マスメディアで披露されるが、
立派でうらやまし〜い。
(ちなみに我家における私の書斎は
 リビングのダイニングテーブルヾ( ̄ε ̄ヾ) )

まあ、いろいろと立派な作品を書かれているし、
実は結婚していて、2人の息子もいて、
ちゃんとお父さんしているようなので
(少し前の日経新聞に書いてあった)
許したろ( ̄‥ ̄)


『てのひらの迷路 』(2007)講談社文庫

本当に短い短編が20編くらい入っている本。
本質をついた幾つかのフレーズが、溜飲を下げてくれます。



『波のうえの魔術師』(2007)徳間書店

これ、実は投資の小説なんです。
組織に頼らなくとも、学んで応用して行動する力があれば、
一人で生きていけるんだなって、思えます。

最近、石田衣良氏にはまってます。

posted by H.A at 20:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ライム

【青から茶に、色を変えてみました】

皆さん、こんにちは。
いきいき健康ラジオの時間です。

皆さんは、適量の水分をとっていますか?
ミネラルウォーターもたくさん種類がありますね。
水だけ飲むのが苦手な私は、
毎日コーヒーを1リットル位飲んでいたら、
胃を壊しましてね。
ふわっふわっふわっ(笑い声)。

胃もたれ防止に、レモンたっぷり絞ったペリエを
毎朝飲み初めましたよ。
腰に手をあてて、顔をしかめながら。

ペリエ.JPG

ライムじゃないところが、おしゃれすぎなくていいでしょ。
ふわっふわっふわっ

それから、体のことを考えて、青汁。

青汁.JPG

腰に手をあてて、「まずいっ」って言いながらね。
ふわっふわっふわっ。

そのうち、煎じ茶カフェでも開きますよ。
ウリは不老不死。

では、このあたりで。
次回まで、ごきげんよう。
posted by H.A at 21:31| Comment(5) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

眠れぬ夜

早寝早起きがモットーの私も時折、


うぉーっ  眠れないヤン  


というときがある。

そういうときは、読書に限る。

と、


うぉーっ 面白いヤン 



『幻夜』(2007)東野圭吾 集英社文庫

面白くて、余計眠れない。

にしても、

うぉーっ 長いヤン

幻夜背表紙.JPG

他の文庫と比較して、厚すぎです。





と、そのうち、

うぉーっ 明け方ヤン


明け方.JPG

眠れなかった、ということヤン。

幸先のよい夜明けの風景です。
posted by H.A at 21:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼肉を食べると白いご飯が食べたくなる

前日より老骨に鞭打つスケジュールだった
2月28日の夕食は、
近所の歩いていける焼肉屋さんへ。

誕生日焼肉.JPG

いつもはビールですが、
せっかくなのでワインにしたら、
なみなみにしてくれました。

さっ、また一年よろしく「わたし」┏o ペコッ
posted by H.A at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

2007年度版

私のゼミ生が作りました冊子を遅ればせながらアップします。
関係先の皆様への送付もまもなくいたします。


冊子(2007年度9.jpg

  ↑
(写真クリックで中身をご覧いただけます)

過去のものはHPをご参照ください。
posted by H.A at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする