2008年01月31日

OVER THE TOP

遠い昔、映画「ロッキー4」を初めてみてスタローンのファンになった私は、
映画「オーバー・ザ・トップ」にはまりました。
当時シネコンとかありませんでしたから、
いわゆる街の映画館に一人で何度も観に通ったものです。
根性の無い私は、こういうがんばるストーリーが好きなのです。

「ロッキー・ザ・ファイナル」http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/top.htmlは、
昔憧れたオトコの老いた姿を見るに忍びがたく、
あえて観ずにいたのですが、やはり気になる昔のオトコ。
DVDを借りてみました。





















私の恋したオトコは健在でした。

60歳のスタローンの体のハリ、艶の無さは現実の厳しさを目の当たりにさせられます。
が、そんなことはよろし。
若い頃は、勝ち負けの結果が重要かもしれませんが、
人生の終盤は、それよりももっと過程や哲学に、生き様が表れるのだと、メッセージを感じました。
posted by H.A at 20:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失恋休暇

少し前にテレビで、
女性五人のベンチャー企業に有給の「失恋休暇」なるものがあると放映していた。

日数は、
20代前半・・・1日
20代後半・・・2日
30代・・・・・3日



加齢と失恋の痛手の深さは比例するという判断なのでしょう。
若い頃って、失った相手が世界で最高にステキで、これ以上の人は存在しない、現れない!と強く信じて、絶望に浸る。
年を取ると経験を積むと、今は悲しいが、そのうちまた別の人が現れる、ということも頭ではわかってくる。
(心はついていかなけいど)

この日にち設定どうでしょうね。
若い頃の方が長い、というのでもいいかと。
30代になると、仕事が面白くて、仕事がよい気分転換になりますし。
posted by H.A at 07:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする