2008年01月29日

すべては古典から

ゼミ生とクラシックコンサートを行ったのは、
実は一昨年に放映されたドラマ「のだめカンタービレ」に感化されたからだ。
本当はフルオーケストラを呼びたかったが、諸般の事情で断念せざるをえなかった。
死ぬまでには、フルオケコンサートの主催をしたいものだ。
もっと言えば、音楽会専用のAWAYAホールを作りたいものだ。
(お金のある事業家がメセナ活動をするのは、売名行為なのではなくて、
 本当にそれに興味があるからではないかと、思う)


さて、お正月に、同ドラマの二夜にわたりスペシャルが放映された。
その直前には、一昨年に放映されたドラマの再放送が
これまた二夜にわたって長時間あった。

すべて録画して、何度も繰り返し見た。(バカだな)
台詞まで覚えた。
何より、千秋先輩を演じる玉木 宏に恋をした。

「パリについたら、うまいものを食いに行こう。
 ご馳走してやる。バー
すぐパリに飛んで行きたい。

このドラマ、漫画が原作なのだけど、
クラシック音楽に真摯に取り組む主人公達の学ぶ様子が、参考になる。


例えば「シューベルトは気難しくて弾きこなせない。」
と悩むのだめに対して、
「本当に彼は気難しいのか?彼の言いたいことを、よく聞け。」
と答える千秋先輩。

また、モーツアルトなどの古典を弾きこなすためには、
その時代背景、作曲者のそのときの状況、心境を分析して、
理解し含みおいて弾くことを求められる。

このあたり、まさに経営学の研究と一緒ジャン。
コーズやカップは、どんな人かな。
まだまだ読み込みが足りない。
posted by H.A at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする