2008年01月07日

親心

遠い昔、母は、人前に立つ私の仕事を見に来るといつも、
姿勢が悪いとか、歩き方がよくないとか、コメントした。

あー、うるさいダッシュ(走り出すさま)
と思ったが、娘が恥をかかないようにという親心なのだと今は思う。

池袋の海の勉強仲間たち(兄弟子兼悪友、おはまさん、おぐっち)からも、
学会報告の質疑の所作についてコメントをいただいた。


私がこれ以上恥をかかないようにという、彼らの親心なのだと思う。
悪友のする私の物まねは大げさすぎるので、
とびげりに値するとは思うが、
にしても、ありがたいことだ。

耳に痛いことを言ってくれる人というのは、
年をとるごとに少なくなる。
大事にしたい。

ありがとうございます。

posted by H.A at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋愛の成就

年齢や学歴に関係なく女子はおおむね、
ワル男、バカ男、ダメ男に弱い、というのが私の持論だ。
私は違いますけどね

数年前の当時のゼミ生とは、お茶を飲みながら、
よく恋愛談義に花を咲かせた。
(私が参勤交代をする前で、余裕があった、というのもある)

このときのゼミ生が、なぜか皆、ワル男が好きで、悩んでいた。

一例をあげよう。

Aちゃんは親が医者の彼と別れ、5つ上の男子との新しい恋に身を焦がしているという。
Aちゃん「(新しい)彼とは、夜電話ができないので、チャットしてるんです。」
私   「何で、夜電話できないの?」
Aちゃん「彼は、元カノと一緒に住んでるんです。」

私   「それは、元カノじゃなくて、ふたまたっていうのよむかっ(怒り)パンチ爆弾どんっ(衝撃)ちっ(怒った顔)。」




















あれから数年たち、Aちゃんから結婚しましたメールが届いた。

相手は、その二股男子らしい。

愛は勝つのか?(新たな疑問)

きっといろいろあっただろうに、
気長に待って愛を成就させたAちゃんの忍耐力はすごい!
(私なら、別に女子がいるとわかった時点で、気が萎える)

ワル男を、味わい深いイイ男にデザインする今後に期待したい。

奥様になったAちゃん達、
春になったら、我が家に遊びにおいで。
(ついでに、掃除してくれると嬉しい・・・冗談よ)
posted by H.A at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする