2007年12月06日

残席わずか

以前よりアナウンスしている
2007年12月20日 木曜日の18時半より粟屋ゼミ生主催で行う
比治山大学 学生会館1階ロビーにおける
150名限定、
広島交響楽団12名の弦楽アンサンブル クラシックコンサート夜ですが、
最近の販促活動が功を奏し、
残席わずかのようです。

ポスター貼付.JPG

ご入用の方、お早めにどうぞ。

そして、ようやくプログラムが決まりました。
いろいろ企てているようなので、
あまりここで披露はしませんが、
15分の休憩をはさむ二部構成らしい。
ちなみに一部の楽曲るんるんは以下の通り。

1.ディヴェルティメント ニ長調 K.136〜第1楽章/モーツァルト
2.愛のあいさつ/エルガー
3.「小組曲」〜小舟にて/ドビュッシー
4.ユーモレスク/ドヴォルザーク
5.ハンガリー舞曲第5番/ブラームス
6.アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜第1楽章/モーツァルト

第二部はいらした方のお楽しみわーい(嬉しい顔)、ということで。
posted by H.A at 22:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

文化面での広報

我がゼミ生主催の広響コンサートまで、あと4日となりました。
今朝(12月15日 日曜日)の中国新聞の9面の文化欄に、
でっかい記事が掲載されました。

中国新聞07.12.15.JPG

当該コンサートは、単なるイベントではありません。
大学生のクラシック音楽に対する興味関心度と、
実際にクラシックコンサートに行ったことのある数値とのギャップより、
(行ったことはないが、行ってみたい、という数値が高かった)
ならば、コンサートを開催し、実際に学生達に経験してもらおう、という趣旨から行う、
課題解決型コンサートイベントなのです。

そのあたりを文化面の記事ながら、記者の片山さんがきちんと書いてくれてて、
感謝感謝。

ちなみに、当記事の上部には、福山雅治が敬愛する
浜田省吾の、これまたでっかい記事が!

浜田省吾 広島の誇り.JPG


我がゼミ生達も、私の誇りです。
posted by H.A at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

髪の毛切った

今週は木曜日の広響コンサートもある。
それ以外にも、いろいろ重なっている。
クリスマス前、忙しい一週間になりそう。

無理しない。
がんばりすぎない。
人に気を使いすぎない。
無駄に張り合わない。

と、以上のことに気をつけて、
自分のキャパオーバーなことをして、
自滅自爆して人に迷惑をかけたり、
自分の体を壊さないようにしよう。
posted by H.A at 06:42| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遠慮

コンサートの本番を木曜日に控え、
ゼミ生の企画準備会議は白熱している。
彼女達だけで熱心に話し合っているので、
私は、伝達や確認事項があるときも、遠慮して、
「今、話していいかなあ。」と尋ねたうえで、話しかける。

彼女達の頑張る様子を隣の部屋で感じながら、
邪魔をしないように、
私は短くなったヘアスタイルを、いかにティーンエイジャーっぽく、
オシャレにアレンジするか考えていた。

と、そこに質問をしに研究室に入ってきたゼミ生のアリサちゃん。
最近の若い人がやってる、頭のトップをくしゃくしゃとした感じで
ほわっとするには、どうしたらいいのかと聞いてみた。

ヘア用のワックスを使うらしい。
(彼女は、化粧品がCHANEL御用達の学生同様、高級品志向で、
 ボディクリームも L’OCCITANE を使っている)

買ってきてもらうことにした。
楽しみだ。うふふっ。
posted by H.A at 21:13| Comment(4) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

コンサート・イヴ

明日に控えた
“Hirokyo×Hijiyama Classic Chirstmas
  広島交響楽団12名の弦楽アンサンブル”。

ゼミ生が、準備に忙しそうです。
(私も念のため、運動靴で来ましたが、学生が全部してくれているので、
 せめてブログで最後のアナウンス)

明日配布するプログラムもできてます。

プログラム.jpg

12名の弦楽アンサンブルの座り方は、こんな感じ。

ステージ配置図.jpg

演奏してくださるメンバーも、その筋で著名な方ばかりらしい。

当ブログをみて、今朝、他県からリーダー ユッキーに
チケットについて電話くださった方、ありがとうございます。

その他、チケットを買ってくださった方、ありがとうございます。

明日は、お待ちしています。







なお、ここだけの話。
チケットがなくても、明日は立ち見が可能です。
2階まで吹きぬけのロビーでのコンサートなので、
2階の椅子に座って音楽を楽しむことも可能です。
(お静かに願います)
ただ、演奏している姿は見えませんが・・・

17時半開場、18時半開演です。
私は、どこかにいるかもしれないし、いないかもしれないし。
posted by H.A at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

13時

ステージ&会場完成。

広角.jpg

二階から.jpg

受付準備.jpg
posted by H.A at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15時

リハーサル風景。

リハーサル.jpg
posted by H.A at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17時

学生のアイデアで、芸術のコラボレーションです。
クラシック音楽と、美術(比治山大学の美術科の学生による)。
コンサート会場には、即席ギャラリーができています。

ギャラリー1.jpg

ギャラリー2.jpg

広島交響楽団の方と、最終打ち合わせ。
皆真面目な表情。

直前打ち合わせ.jpg


「打ち合わせをしているので、粟屋先生来てください。」とアミちゃんから電話があったので、
あわてて行ったのですが、
私抜きで、打ち合わせが終了しました・・・_| ̄|○
いえ、いいのです。それがいいのです。


まもなく、17時半開場。
18時半開演。

主催するのは、かわいいかわいい2007年度ゼミ生12名。


かわいい07年度ゼミ生全員.jpg
posted by H.A at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

心がふるえる時

2007年12月20日 18時半から20時

受付

受付.JPG


開演前 リーダーゆっきー挨拶
(お見事でした。彼女のお母様は私と同じ年・・・( ̄‥ ̄))

リーダー挨拶.JPG



指揮の松浦 修氏より楽曲紹介、楽器の説明

指揮者からの楽曲説明.JPG


広島交響楽団12名の弦楽アンサンブルの様子

演奏の様子.JPG


アンコールは、“カノン”と、もう一曲サービスで“星に願いを”

皆様のおかげです。深謝。
posted by H.A at 17:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究とジャーナリズムの差違

先日、NHKのチーフプロデューサー 千葉聡史氏に、
「事実を見つめる眼」というタイトルで講義をしていただいた。
キーワードは、
@テーマ選択の視点
A事実を把握する目線
B事実を伝える目線の、3つ。

その3つめ「事実を伝える目線」では、
「受動性から能動性へ」という言葉を使われた。
換言すれば「客観性からメッセージ性へ」ということだとのこと。

はた、と疑問に思った。
以前、とある先生から
「粟屋さん、研究とジャーナリズムは違いますよ。」と言われたことがある。
違いは何か?

千葉さんは社会派の番組作りに長年携わってこられているから、
その社会的な調査方法は、
体系的で、学ぶことも多く、研究にも応用できるな、と思う。

となると、ジャーナリズムと研究の相違は、
@テーマ選択が、万人受けするものか、自己の問題意識か
A「事実を見つめる」のが、実態(実践)か、理論(実践論でも理論を多く含む)か
A「メッセージ性」という概念が、あるか、ニュートラルな立ち位置の研究にはない、
ことだろうか。

ドラマ「ガリレオ」の最終回では、
湯川准教授が、久米 宏演じる先輩研究者と
科学者としてのモラルについて議論していた。

モラルやスタンスはオリジナリティがあっても、
メッセージは研究にはない、持ってはいけないのかな。

今度、海先生に尋ねてみよう。

posted by H.A at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

『容疑者Xの献身』

フジテレビ月9ドラマ「ガリレオ」が
来年秋映画化される。
その原作となる『容疑者Xの献身』東野圭吾著(2005)文藝春秋

容疑者Xの献身.JPG

すでに読んだ私の周囲の人が、
簡単に筋を教えてくれつつ
「この小説はいーよ」とか
「だけど、せつないのよ」と
別々ながら、口を揃えて言う。
そこまで皆様がほめるのならばと、、
日ごろハードカバーなど、高いし重いし買わないのだけど、
羽田空港の本屋で買ってみた。

読んでみた。















がーーん ( ̄_ ̄|||)。

(除夜の音のように余韻をもたせた「がーん」)





















読んだことあった _| ̄|○











1600円がものすごく、もったいないと思ったクリスマス・イヴ。


さあ、あなたも私も Merry Christhmas雪





posted by H.A at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

家族サービス

今日は12月25日 クリスマスクリスマス
大学は、冬休み雪
ということは、年末が近い。
となると、“大掃除”。

と、年に3回恒例の掃除大会。
今回も、ご指名させていただいた学生が5名、来てくれました。
掃除の後の、茶話会喫茶店で。。。

私  「クリスマス・イヴはどうしてたの?」
学生A「家族サービスで、家族と過ごしました。」
学生B「私も、家族サービスで親と一緒に食事しました。」

学生からしたら、家族と過ごした、ということに対するテレより、
「家族サービス」なんて言葉が出たのだとは思います。





が、







「家族サービスしなきゃさー、うるさくってさー」

なんて言ってるお父さん、お母さん。

そう思っている、ご自身が、
家族からサービスを受けてるのかも!
posted by H.A at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あとがき

学術書のまえがきやあとがきを読むのが好きなことは以前も書いた。

http://bouchukan.seesaa.net/article/48191947.html

あとがきには、大抵、研究をする際、指導してくれた教官や、
叱咤激励してくれた仲間や、
作業を手伝ってくれた後輩や、
あらゆる面でサポートしてくれた家族、
そして出版社に対しての謝辞がならべられる。
その文面や行間に、
著者の人間観や、生き様や、人となりや、研究の苦労が見え隠れし、
私のような想像力豊かな単細胞は、涙するわけである。
(年取って涙もろい、というのも要因の一つ)

このたび、また心を打つあとがきを読んだので紹介したい。

立教大学名誉教授 三戸 公先生著の
『ドラッカー ―自由・社会・管理―』(1971)未来社

あとがき全体が、潤いがあるのだけど、
最後の一文がインパクトがある。



「この書物がでることを、一番喜んでくれるのは、

 ゼミナールでいっしょに勉強してきた諸君にちがいない。

 おたがいに、しっかり生きてゆこうではないか。」
posted by H.A at 20:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

光陰矢の如し

社会学者の上野千鶴子氏曰く、専業主婦の業務は「待機」。
漫画家の柴門 文氏曰く、専業主婦の業務は「自己犠牲」。

早々に結婚をし、少子化対策に助力した専業主婦だった友人達が、
徐々に社会復帰しつつある。
家に入るのもったいないないね、と思った友人達。




が、




あっ







という間に時が立ち、
子供たちも大きくなった彼女達が、
パワーアップして、仕事にいそしむという知らせは
心より、「おかえり」と言いたい。


先ほども、某国家試験に合格したと、大学時代の友人からメールが来た。
今後彼女のような復帰派が増えれば、年に二回ある学生時代の友人達との集いの話題も、
社会的なものになって、面白いでしょう。

なおちゃん、おめでとうぴかぴか(新しい)

なおちゃんが面白おかしく話してくれるであろう苦労話をサカナに
みなでゆっくりワインでも飲みたいものです。
posted by H.A at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

階段を下りていたら

無性にGODIVAのトリュフチョコが食べたくなった。

しかし、買いに行く時間がない。
というより、虚弱体質なので、
買いに行く時間を作るという段取りに費やす気力と、
デパートまで行くという体力がない。
(世の中には、毎夜女子をとっかえひっかえしながら
 飲み歩いて遊ぶツワモノもいるというのに)

誰か、買ってきてくれないかなあ・・・

長崎屋のバターケーキも食べたい。
病院にもいかなきゃ。
エステにもいきたい。
(って、どこもお正月休みに入っちゃうよね)

さあ、今日も一日、集中講義だ!









って、から元気も、よろよろ。。。。


posted by H.A at 06:27| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

寅子

リビングに日本地図が貼ってある。
それをじーっと眺めるたびに、思う。

日本地図.JPG

日本を国鉄電車で一周してみたい。

今は、“時は金なり”の余裕の無い身。

いろんな意味で自由な身分になったら、
細切れでもいいから、日本の外側をゆるいゆるりと回り、
夕刻になったら、適当なホテルホテルなり旅館家なりで、飲むバー。。。もとい泊まる。

毎日ブログでゆるりゆるり旅の進捗を書く。

とすると、きっと実は暇な仲間達が、自分の行きたい箇所になったら、
合流してくれるであろう。
で、飲むは歌うはの大騒ぎさカラオケ。。。もとい、人生について語る。

途中仕事で中断する場合は、飛行機飛行機でさくっと移動し、
仕事が済んだら、また飛行機飛行機でさくっと中断箇所まで戻り、
また、ゆるりゆるり。

こういう寅さんみたいな旅を夢見て、しばらく、
トイレに行くにも走る生活を頑張ろうではないかexclamation×2
posted by H.A at 08:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

ほっこりと、大晦日

2007年12月31日。

スタバでお茶。

大晦日にスタバ.JPG

ぼーっ。


今年もよく飲んだなー。
よくしゃべったなー。
よく泣いて笑ったなー。
いろいろあったなー。


うまくいったら、皆様のおかげ、
うまくいかなかったら、自分の努力不足。
そんなことを、いつも考えていたなー。


今年は、地味で地道な努力と忍耐の1年で、
総括として、とても楽しかった。

いつも、いつもありがとうございます。
感謝しています。



posted by H.A at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅白歌合戦

今 実家で紅白歌合戦を見ている。
今日の新聞に歌う順番や曲目がないo(><)o
実家なのでパソコンもない(*_*)

北島三郎が何番目で何を歌うか知りたい(−_−メ)
posted by H.A at 19:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする