2007年10月21日

ロマンティックな夜へのお誘い

比治山大学から見える夜景は圧巻です。
夜の明かりを反射してきらきら光る大田川と、
その川向こうの街明かりが宝石のようです。

その夜景をバックに、
2007年12月20日 木曜日の18時半より、
比治山大学 学生会館1階ロビーで
150名限定、
広島交響楽団12名の弦楽オーケストラによる
クラシックコンサートを、
ゼミ生主催で行います。

タイトルは、SMAP×SMAPみたく、

Hirokyo×Hijiyama

 Classic Christmas


クラシックコンサート ちらし表.jpg



これは、前期に行った大学生対象のクラシック音楽の意識調査で、
興味があるけどクラシックコンサートに行ったことがない、
と答えた人が多かったので、
ならば、
聞かせてやろう、ホトトギス!  というもの。

クラシックコンサート ちらし裏.jpg


詳細PDFはホームページでご確認ください。

http://www.hijiyama-u.ac.jp/users/awaya/index.html




少し早いクリスマスをクラシック音楽で過ごしませんか?
カップルでいらしたら、最高でしょう。

何しろ、席が150しかありませんから、
早々に「売り切れごめん」になる予定です。

あ、それから、一番のスポンサーである私の手元には、
一枚もチケットがありません。
ご入用の方(ご購入いただくのですが)は、早めに私にご連絡ください。
学生にお願いしますから。。。



【言い訳その1】
曲目はお楽しみです。
私の、たっての希望により、ハッヘルベルのカノンは演奏されます。
ベートーベンの第7は、フルオケじゃないので無理でした。。。残念

加えて、私のたっての希望により、指揮者もいます。
(12名の弦楽オケなら、指揮者がいなくてもよいらしい。
 しかし、のだめでは指揮者がかっこよかったんだから、指揮者必須です)

【言い訳その2】
上記のちらし(表が一色刷り、裏がカラーで面白いでしょ)は
学生が印刷会社の人とやりとりして作りました。
小さなミスはご容赦ください。
posted by H.A at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資本主義社会

研究における、ここのところの専らの私の課題は、
「資本主義社会」とは何か、である。

いろいろいろいろ乱読する中で、
思うところがあり、
再度、海先生の「資本と知識と経営者」を開いてみた。
同書籍は、1月に読み終えたと、私は書いている。

http://bouchukan.seesaa.net/article/31327335.html

再読してみて、当時いかに自分が本質を理解していなかったかがよくわかった。
(今も、もちろん、まだまだ未熟)

同書の中の、
「・・・私たちの社会は交換経済であり、市場経済である。
 あなたの仕事は、あなた以外の人々が消費するための生産活動である。
 あなたが豊かな生活を享受するためには、
 他人の幸福を考えねばならない。・・・」(p.170)

の箇所を読んだとき、
Mr.チルドレンの桜井さんの声が聴こえてきた。

“彩り”という曲の一部。
るんるん僕のした単純作業が、
 まわりまわりまわりまわって、
 他の誰かの知らない人の笑い声をつくってゆく・・・



前者は経営学者が、資本主義とは何かについて言及したものであり、
後者は、現代社会で生きていく中でのささやかな喜びを綴ったものであり、
表現者の立場や、描きたかった世界観は、
全く土俵を異にする。

「社会」というものについてのアプローチが違うだけで、
本質は一緒なのね、と思った秋の夜。






【補足】
両者とも一部だけ抜き取っての議論なので、
全く一緒といえるほど、単純なものでないことを
加筆しておきます。
(もっとちゃんと書くと、長くなるし)


posted by H.A at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君を想う

見る気もなくつけていたテレビから流れてきた曲に、
はっとした。
どうやら、私の心のツボを押されたようだ。


ユニクロのCMのBGM。
(下記サイトの60秒CMをお聴きください。)
CMのドラマというよりは、曲の歌詞がよい。

http://www.uniqlo.com/jp/tv/cashmere/

・・・・・・・・・・・

「君を想う」
        工藤慎太郎

宇宙に一人きりだから
夜にさみしく泣くんだろ
優しすぎる君だから
急にむなしくなるんだろう

その綺麗な髪をなでてあげたい
小さな体を温めたい

大丈夫いつも一人じゃない
僕は君を愛してるから

(一部歌詞抜粋)

・・・・・・・・・・・



さびしがりやの私と貴方へ。


posted by H.A at 06:55| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする