2007年07月01日

毒をもって毒を制す

運転していると丁度目線に「毒」の文字。

毒.jpg

posted by H.A at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眼精疲労

パソコンをつつくと眼が痛くなりませんか?

本を読み続けると眼が痛くなりませんか?

相乗効果で頭も痛くなりませんか?

おまけに、歯茎から血が出ませんか?
(← 出ません・・・今のところ)

眼によいのはビタミンAたっぷりのブルーベリー。
庭に植えてみたが、実がならず・・・ヾ(-。 -;)ォィォィ 残念。

美容研究家の佐伯チズ氏が、
ブルーベリーは眼にも良いが肌にもよいと
良質なブツを取り寄せておられるらしい。

で、健康研究家のあたくしも、そのブツを取り寄せてみました。

ブルーベリー.jpg

サンクゼールの野生ブルーベリーコンポート。

http://www.stcousair.co.jp/

毎朝ヨーグルトにまぜたり、牛乳とジュースにしたり。

このブログのタイトルを「いきいき健康」あたりにしようかと思うくらい、健康に興味のあるあたくし。


健康のためなら体をこわすほど頑張るね (* ̄ノO ̄*)おほほ
posted by H.A at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』

ご飯を大盛りにするおばちゃん.jpg


日曜日の日経新聞だったかな?ブックランキングで10位だったので、
気になって買った。
日曜日21時からの「行列のできる法律相談所」は
お気に入りで毎週欠かさず見ているほど、
紳助ファンのあたくし。

幻冬舎が新書を出していることと、
紳助氏がたくさんお店を持っていることにビックリ!
知らない私が疎いのかな?

さて、内容は、
お客様の立場になって、押し付けがましくも無く、謙虚に
当たり前のことを当たり前にしましょう、と彼は言っていると私は要約したい。


大阪の「寿司 はせ川」に行ってみよっと。

http://www.sushi-hasegawa.com/


posted by H.A at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

男のロマン

弥生時代から懇意にしていただいている事業家に久しぶりに会ったら、
仕事用の車が新しくなっていた。
この人は、学生時代から車好きだったが、
「車検」という存在を知らないのではないかというくらい、
会うたび車が違う。
仕事用の車は、派手さを押さえて、国産がよいと、ここのところ、
マークU、レガシー、だったのにアウディになっていた。
プライベートの車(もちろんドイツ車です)の現状を聞くのを忘れたが、
推して知るべしで、きっと新しいのに変わっているであろう。
あー、ツーシーターのに乗せてもらう暇もなかった・・・
とにかく、一般のドイツ車とは「0」が一つ違う。

しばらくヨーロッパで駐在していた友人の家に行くと
カバーのかかった車が奥にぽつり。
「アレ、何?」と聞くと
ポルシェだとのこと。
どうしても買いたいと彼女のご主人が異国の地で買い、
帰国の際に海を渡ったらしい。
その運搬費用を聞くと、椅子から落ちそうになった。

親切にしてくださる新聞記者さんも車好きみたいで、
ブログにその想いがつらねてある。

こういう車好きという男のロマンを
私は嫌いではない。
というか、いいんじゃないexclamation×2と思う。

だから



















しっかりと



























働け!
posted by H.A at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前年比

広島で輸入車を見かけることは、東京都内と比較すると
格段に少ない。
しかし、先日、広島城の南、リーガロイヤルホテルの北側で
信号待ちをしている20秒ぐらいの間に
BMWが5台行き過ぎたのでびっくりした。

どうやらBMW、がんばっているらしい。
早速調べてみた。



今年の5月の輸入車登録台数の1位はVWで、2位がBMW、3位がベンツ。
3社のうち前年比を100%超えているのはBMWだけだ。
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200705top10.htm


1999年の5月はどうだろう。
1位がベンツ、2位がVW,3位がBMWだ。
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/199905shamei.htm


大変ラフな比較だけど、やはり、BMWがんばっているみたい。
何をどうがんばっているのかは知らないが・・・。



posted by H.A at 21:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

顔にこれまでしてきた仕事が表れる

07下山先生.JPG


6月29日(金)の秘書実務の授業は
好縁会理事長で下山クリニックの院長でもある下山先生の招聘講義。
つい先日講義していただいたような気がするのに、
あれからもう1年。
月日のたつのは早いものだ。

http://bouchukan.seesaa.net/article/20222254.html

コムスンの一件があったばかりなので、
なかなか時宜にあった内容だった。

印象的だったのは、最後の言葉。
仕事のやりがいは何か?の質問に対し、
「医療においては、患者さんが『良くなりました』とおっしゃてくださるのが、何より嬉しい。
 介護においては、人生のゴールをプロデュースする喜びがある。」
と説明された。
「上記のようなやりがいは何にも変えがたく、
 事業所数や規模も拡大し、自分が医者をしなくても食べてはいけるようになっても、僕は医者を一生続けたい。」

posted by H.A at 21:05| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

インプット

ここんところずっと、昼間は牛田山の勤務先にこもり、
夜はテレビが友達、というひきこもりの日々を過ごしているので、
新しく生の情報が不足していた。

昨日の土曜日は、日本経営ディスクロージャー学会に参加し、
知的好奇心を揺さぶられた。
報告内容もさることながら、質疑応答の切り口や考え方など
学ぶことが多く、学会の良さを改めて感じた。

自分に「入力」できたなあ。よかったなあ。





さて、報告した池袋の勉強仲間(別名 池袋のおじさんたちの一人)のH田さんと、
ともに応援したK保田さんと、お昼御飯を食べながら
ドラマ談義に話が咲いた。
ただ、3人とも、どうにもタレントの名前が出てこず、
話の途中に何度も連想ゲームになる。
あげられる周辺情報の中から渦中の人物が誰かをあてる。
わかったとき(名前を思い出したとき)の喜びはひとしお。
これを「大人の喜び」という。
posted by H.A at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

県庁の花

ひょんなことからメールをくれた以前の勤務先の同期。
彼女は早々にOLから足を洗い、今は県庁職員。

県庁の花.jpg

遠い昔、私は自動車メーカーの受付をし、
彼女は広報部でメディア対応。
会ったのは江戸時代以来だし、
一緒に食事するなんて初めて。

「変わらないね」とお互い言いながら、
共に働いていた当時を思い出していた。

帰り道に、
同窓会でやけぼっくりに火がつくっていう気持ちがわからなくもない、などと考える私。
posted by H.A at 22:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

『赤い指』

小説を読むのはここのところ、ずーっと我慢をしていたのですが、
読書仲間が面白いと昨年言っていたため、
気になって気になって気になって、仕方がないので読んだ。


速読。

(=飛ばし読み ( ̄‥ ̄))

『赤い指』
東野圭吾著
講談社(2006)

赤い指.jpg


昨今の家族問題を描いている。





・・・
小説のストーリーを感じるアンテナがちょっと弱った感じ。
使わないと弱りますねえ。
posted by H.A at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

筋肉

台風一過の三連休の中日の昨日の日曜日。
勤務校でオープンキャンパスだった。
終了後、手伝いの学生と話していると、
まつげが長く、女性らしい雰囲気のする学生のお尻の形がカッコイイことが話題になった。

聞くと、小学生の頃から長年、柔道を習っていて、本格的に体を鍛えていたらしい。
筋肉だらけです、というお尻をさわらせてもらうと、























硬い!





スポーツで鍛えた体というのは、
なんと美しいのだろう。
きっと荒川静香もこんな感じなんだろう、と運動音痴の私は大層感激した。





「名探偵コナン」のランちゃんみたいで、かっこいいね、
と言うと、
彼女曰く、

「ランちゃんは空手ですよ」とのこと。


あ、そっか (゚▽゚;)。

柔道と空手とどう違うのかな?

早速調べてみた。(yahoo辞書検索の大辞泉による)

●じゅう‐どう〔ジウダウ〕【柔道】
 日本古来の柔術諸流派をもとに、明治15年(1882)嘉納治五郎によって創始された格闘技。心身を鍛練修養し、青少年の教育に貢献することを目的とした。技は、投げ技・固め技・当て身技の3部門から成る。第二次大戦後、スポーツとして世界的に普及。

●から‐て【空手/唐手】
 沖縄に伝来した中国明代の拳法が、沖縄の古武道と合体して発達した武術。徒手空拳で身を守り、相手を制する格闘術で、突き・蹴り・受けを基本とする。



・・・よくわからない。

仕方がないので「教えてgoo」で「柔道と空手の違い」を見てみると、
「柔道着と空手着」の相違で、
柔道は相手の胴着を持って投げるから、柔道着は分厚く丈夫に出来ていること、
空手は相手を蹴りや突きなので倒すので、胴着を相手に持たれることが少なく、動きやすいように薄くなっていること、が書かれていた。

少しわかった(ような気がする)。



どちらにしても、自分の身を守れる「強さ」はカッコイイexclamation×2




posted by H.A at 06:14| Comment(2) | TrackBack(1) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

まえがきとあとがき

本の前書きやあとがきを読むのが好きだ。

海先生から薦められた大塚久雄先生の「株式会社発生史論」。
勤務先の図書館に彼の全集があった。
手にとってみれば(「読んだ」とは口が裂けてもいえないくらい畏れ多い)
まずは昭和13年(1938年)と記された「序」がある。
再版に際しての「序」もあり、これは1946年。
全集にしたのは1969年だ。

再版の序に、
「この再版の序文を書き記しながら、
 ひと昔まえに本書の原稿を作成しつつあった頃の苦しい、
 しかし楽しかった日々を想い起す。
 当時私がなかんずく興味と熱情をもって書きつづったのは、
 後編の・・・」とある。

若かりし頃の大塚先生が、夢中になって一心不乱にペンを動かされる様子が目に浮かぶ。

(こんな偉い先生でも「苦しい」思いをされるのだから、
 私が短い文章を書くのに悶え苦しむのはいたしかたないことなのだろう。)

その他の研究者の力作と見受けられる学術書にも、涙を誘うようなあとがきに、時折出会う。
法学関連の書籍のあとがきに、
「病床で○○(著者と苗字が同じ女性の名前)は、
 本書の元となった原稿の冒頭部分を読み、
 早く続きが読みたいと言っていました。
 ですから、本書を、あまりにも早く逝ってしまった○○に捧げます。」
この著者は生年月日をみると、私と同世代だ。

海先生の数多い著書の一つの「序」にも、亡くなったお父様に捧げるという一文がある。

本を書くというのは、他人には考えられない、
大変な労力、膨大な時間、人には見えないところでの知的作業を要すると
推測される。
まえがきやあとがきにこめる想いもひとしおであろう。








私なら、あとがきをどのように書くかな、と考えていたら、
泣けてきた。。。
まずは、本文から、と大塚先生もおっしゃているであろう。
posted by H.A at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

2007夏

以前、弟から
「9月にミスチルのコンサートが広島であるよ」とメールが届いた。
ミスチルファンのあたくしとしては、行きたいのはやまやまであったが、
場所が広島ビッグアーチと屋外なので、
虚弱体質には耐えられないと、泣く泣くチケットを早々に購入するのをあきらめた。

にもかかわらず、にもかかわらず、
さだまさしが広島市民球場(屋外です)で行うピースコンサートには行きたいぴかぴか(新しい)

実は私がさだまさしファンだということもあるけれど、
(このことを言うと、私より年上の人は、皆一様に驚く・・・)
http://bouchukan.seesaa.net/article/11498030.html
このコンサートには多くの社会的意味合いが含まれると思う。
列挙してみたい。

その1:平和のメッセージ

長崎生まれのさだまさしが、長崎で、広島の原爆記念日(8・6)に
毎年ピースコンサートを行っていた(らしい)。
20年間継続したので、昨年で一応終了となったが、
今年は、広島で、長崎の原爆記念日(8・9)に
ピースコンサートを行う。


その2:広島市民球場の活用

老朽化した広島市民球場は今年で50周年。
別の場所での建て替えも決まっている。
広島市民球場の調査を学生とともに行った昨年度、一昨年度。
同球場の活性化案をカープや広島市に提案した中に、
コンサートの開催もあったよね。


その3:広島の観光活性化

今年のゼミ生と広島県の観光について調査研究を行っていて、
他県から広島に呼び込むのは、たやすくはないという結果になりそう。
しかし、このコンサートは全国からさだまさしファンが集まるし、
「広島にさだまさしを聴きに行こう!」ツアーもあるよう。



チケットが無料(発行手数料100円/一枚)だからかもしれないが、
(主催はさだ企画と広島市と中国新聞社)
大変な申し込みがあったらしい。
観客定員32000人の球場に、当日どれだけの人が参集するのか楽しみ。

さだまさし.jpg
posted by H.A at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

『こころの処方箋』

河合隼雄氏逝去の報に際し、本棚で『こころの処方箋』を探した。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18635922

10年位前、いろいろ思い悩む中、何か答えがほしくて、
言葉を求めて、貪るように読書をした。
その時の一冊。

救われるフレーズがいくつかあったと記憶している。
当時ノートに書きとめたような気もする。

しかし、書棚にないということは、
誰かに貸したかな?

少なくとも今の私は、『こころの処方箋』がなくても
日々へらへらと生きているということだ。

河合先生も、「それでよし!」とうなずいておられるであろう。
posted by H.A at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

人形

粟屋ゼミの、いつもオシャレなひろこちゃんは、
とてもステキだという噂のお母様と一緒に、
先日、松田聖子のコンサートに行ったと話してくれた。
前から3列目だったそうだ。


うらやましいので、
根掘り葉掘りコンサートの様子を聞いていると、
コンサート会場で買ったという聖子ちゃんストラップ人形を見せてくれた。

聖子ちゃんストラップ.jpg


ひろこちゃん曰く、

「(人形が)先生に似てますよね。」




遠い昔、映画「野菊の墓」の聖子ちゃんに惚れて以来、
生まれ変わったら聖子ちゃんのような顔になりたい、と思っていた私。
本人ではないが、本人に似せて造ったであろう人形に似ている、というのは、何だか嬉しいわーい(嬉しい顔)
(2週間くらい上機嫌でしょう)








ちなみに、私に似ているという聖子ちゃん人形が左手に持っているのは、
エビフライレストラン
posted by H.A at 21:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

22才の夜

昨年卒業したゼミ生が誘ってくれたので、
夜の広島の街に数年ぶりに出ました。

企業でバンビーノとして右往左往している彼女達の話は、
ついこの前まで、
9時からの授業に間に合うようにと這うようにしていた姿と比較し、
格段の成長ぶりがうかがえ、
見守るおばあちゃん的存在として、なんとも喜ばしいものです。

22才の彼女達が二次会に連れて行ってくれたお店での一枚。
暗くてすみません。

22才No.1.jpg

今は下っ端として、いろいろ苦労もあるようですが、
そのうち、先輩として後輩から

「あの人、怖いよね〜」

と言われるのも、まもなくでしょうヾ( ̄ε ̄ヾ)。

posted by H.A at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

『月下の恋人』

『月下の恋人』(2006)
浅田次郎著
光文社

月下の恋人.jpg

短編集なので、トイレに行くたび一つずつ読んだ。
浅田次郎氏の小説は奥深くて、切なさが骨身にしみる。

特に好きだったのは「忘れじの宿」。
宿屋でマッサージをする女性が、
お客の忘れたくても忘れられない想いがシコリになっている箇所を
もみほぐすというもの。

そういえば、以前「忘れるということ」というテーマでブログを書いたことがあった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/25479756.html

あれから8ヶ月たって、私のモノを忘れる度が加速度をつけて激しくなっている。
あちこちコリはあるんですけどね。


posted by H.A at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

父からの留守番電話

めったに電話などしてくることのない父から、
折り返し電話がほしい、と留守番電話が入っていた。

何か不幸でもあったかと、あわてて電話をすると、
何のことはない、
同窓会の幹事なので、案内状の往復はがきを作成してほしいとの依頼だった。
お安い御用だということで電話を切った。







それにしても父の声は随分かすれ、
言葉もスムーズに出てこない。
随分年老いたものだ。

そういえば、先日、母と買い物に行った時も、
ベルトの品定めをするための、ベルトの着脱に
母が随分手間取っていて、どうしたことかな、と思っていたら、
年をとった、ということなのだ、と後気づいた。

不本意ながら私は父とよく似ているらしく、
一緒に住んでいたころは、何かとよくぶつかっていた。
いつのまにやら、好々爺のような父。







「仁美、来い!」

と言われていた頃が懐かしい。
posted by H.A at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする