2007年06月01日

レオのようにピンとなる

(顔のブツブツは治りつつあるのですが)
ブツブツが大変ひどかった時に、
あまりにかわいそうに思われた方が、
体の抵抗力をつけるためにと薦めてくれました。


キヨーレオピン.jpg


どこの薬局にも売っているわけではなくて、ネットでゲット。
左のビンに入っている液状を、白いボトルに入っているカプセルに入れて飲むモノ。
今3日目。

早く ファイト〜いっぱあつひらめき に

なりますように。
posted by H.A at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

『ワーク指導の実践事例40』

『ワーク指導の実践事例40』
日本秘書教育学会編(2007)
西文社

ワーク指導の実践事例.jpg

授業のワザを集約したもの。
あたくしも授業の導入の箇所を書かせていただきました。

本になるとは思っていなかったので、びっくり。

というのも、『秘書教育研究』という機関誌の特集に寄稿したもので、随分前に書いたから、稲作みたいな感じ。

(土地耕して、肥料蒔いて、種まいて、まびいて、虫除けして・・・・
いろいろあって、刈り入れ。長いわっ!


posted by H.A at 19:42| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

忘れていたのに、ふと思い出して悔しい

「財布」


母さん、ぼくのあの財布どうしたでせうね?
ええ、イギリスのノッティングヒルのTシャツ屋で、すられたあの財布ですよ。
母さん、あれは好きな財布でしたよ。
ぼくはあのときずいぶんくやしかった。
だけど、ふと見るとなかったもんだから。
母さん、あのときTシャツ屋にはたくさんの人がいましたね。
いつのまにかいなくなって。
そして周囲を見回したり、お店の人にカタコトの英語で相談したけどだめだった。
なにしろすごい人で、そんななかピンクのTシャツをぼーっと見てたから。
母さん、ほんとにあの財布どうなったでせう?
中身だけ抜かれたんでしょうね、
そして、日本円は換金されましたかね。
母さん、そしてきっといまごろは
今晩あたりは、あのストリートに、静かに霧が降りつもっているでせう。
昔、つやつや光ったあの黄色の帽財布と
その裏にぼくが書いたH・Aといふ頭文字を埋めるやうに、静かに寂しく。



【解説】
決して暇ではありませんが、ふと昨年の仏英旅行最終日の財布すられ事件を思い出しまして・・・。
映画「人間の証明」の「母さん、あの帽子どうしたでしょうね」のフレーズが浮かんできました・・・
調べると、西条八十の「麦藁帽子」という詩らしいですよ。    

イギリスにはお礼参りにいかねばなりません。





posted by H.A at 20:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

先輩

今日は比治山大学のオープンキャンパス。
朝も早くから多くの高校生が来てくれました。

説明会を開催したり、模擬授業を行ったりしますが、
高校生が一番聞きたいのは、案内パンフに掲載されない部分でしょう。
(例えば、先生は優しいか、とか、テストは難しいか?等)


オープンキャンパス.JPG


といったあたりを、説明するゼミ生の山本幸美さん。
高校生にとっては、素敵な先輩ですね〜。
posted by H.A at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

矍鑠(かくしゃく)としたおあばちゃんになるために

少し前にNHKのプロフェッショナルで、
バレリーナの 吉田 都 氏をとりあげていた。
彼女は、41歳か43歳か(忘れた)がそのあたり。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070424/index.html

さすが、プロと思ったのは、
トゥシューズを自分なりに改造するあたり。
その番組を見ながら、私もトゥシューズが履きたくなった。

で、買った。

トゥシューズ.jpg

私は大人になって、それも相当の大人になってから
柔軟性と筋力を鍛えるためにバレエをはじめた。
あまり大きな声で言えないが、習い始めてからかれこれ丸6年。
はじめはバレエシューズのみ。
ある程度脚が強くなったころ、
先生が「仁美さん、トゥシューズ履いてもいいですよ」。

しかし、いえいえ大人の手習いですから、ストレッチとしてバーレッスンができればいいですと、遠慮した。
そのうち参勤交代が始まり、それどころではなくなった、というのもある。

が、40代でバレリーナ第一線の吉田 都さんを見て、
感化された。

単純といわれてもいい。

先日トゥシューズ初体験。
うーーーん(;´д`)ショボ〜ン 

まずは、虚弱体質の改善が先かな。


posted by H.A at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

過ぎたるは、なお及ばざるが如し

一時「あさり」に凝った。

ボンゴレ・パスタが突然食べたくなり、
スーパーにアサリを買いに走った事もあった。

毎朝アサリ汁で鉄分補給OK手(チョキ)と思っていた。

























飽きた( ̄‥ ̄)。

塩水につける匂いをかぐのも遠慮したいほどだ。



あと、もう少し食べたい、とか
もう少し一緒にいたい、とかっていうように
なんでも腹八分目がいい。

うーーん、アサリから深い話になった。
posted by H.A at 21:20| Comment(5) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

今はシングル同士

両方気になる。
行きたい・・・

聖子とひろみ.jpg

広島厚生年金会館に並べて貼ってあった。

生まれ変わらなくても一緒だよるんるん
posted by H.A at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子を想う親心

今日は比治山大学で保護者会があり、暑い中、急な坂道を登って、
多くの保護者の方が来学された。
毎回若輩ながら不肖私も、チューター(クラス担任のようなもの)の
保護者の方と面談をさせていただく。

どの親御さんも我が子を想う気持ちが満ち溢れていて、
何とか一人立ちできるようにと就職のことが最も気にかかっておられる。

お子さんの日ごろの大学での立派な様子を話しながら、
「絶対いいところに就職できますよ」と言う。
本当にそう思うし、これまでの経験から思ったようになる。

子を思う親心に触れた後は、何だかいつも爽快。

家族の数だけ愛があって、家族の数だけドラマがある。
大事なお子さんの人生の分岐点に関わっているのだなあ、
まだまだ自分が成長しないといけないなあ。




posted by H.A at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

白鳥の湖

何年も前から興味があった。
ようやく今年観にいった。

モンテカルロバレー.jpg

トロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ団。
男性舞踊のみのバレエというか喜劇舞踊。

通常男性舞踊家はトウシューズをはかないのだけど、
これは女性を真似ているのでほとんどはいていた。すごい!

しかし、やはり、女性が踊るほうがよいなあ。
posted by H.A at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

夏風邪(バカしかひかないといわれる)ではないと信じている

先週、寝冷えをしたらひどい風邪を引いた。
くしゃみがとまらない。


鼻セレブ.jpg

授業や会議や洗面所や、どこでも「鼻セレブ」と一緒だ。

おまけに、喉が非常に痛い。
2,3日無口だと、しゃべりかたを忘れる。

喉も渇くので常に何かを口に入れてる。
同じ入れるなら、体によいものをと、消炎作用のあるしょうがをすって、炭酸水に入れてみた。

ジンジャーソーダ.jpg

まずくはないが、うまくもない。
でも、気にいっている。

posted by H.A at 20:25| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

6月

つぼみからなかなか全部咲かない!と思っていたら、

そういう種類の紫陽花でした。

額紫陽花(がくあじさい)というらしい。

紫陽花.jpg

雨にぬれた我が家の紫陽花です。

梅雨はうっとうしいと思っていたけれど、
雨が降らない梅雨は何だか物足りない。
人間は勝手やね。
posted by H.A at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲愴

広島交響楽団にご招待いただき、
ゼミ生と定期演奏会、そしてその直前のリハーサル見学に行ってきました。
今回の演奏会のテーマは「悲しみ」に統一されているようで、
ワーグナーの愛することの苦しみを描いた曲、
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、
そして中国の楽器の二胡との協奏による「エレジー(悲歌)」の曲目で、
梅雨の一日がよりしっとり。

リハーサル後は、指揮者やコンマスなどの方が席まで来てくださり、
ちょっと交流。

広響3P1.jpg

広響3P2.jpg

やなり、生でよい音楽を聴くと、固まっていた血が体中にゆったり流れ出す。
今日はよい経験をさせていただきました。


さて、かねてより私はヴァイオリンが弾きたい!という願望がある。
今は時間と体力の余力が無く、とてもムリだけど、
いろいろ落ちついたら習ってみよう。
と、悲愴を聴きながら、心の中で静かにしっかり思いました。
posted by H.A at 21:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

フリードマンは見ている

一月ぶりに参勤交代した。
朝から研究報告と質疑応答。
夕方まで脳を酷使したあとは、ホップの利いた麦を皆で味わい、情報交換。

海先生も二次会から合流。
歌ったり踊ったりがよいとのことで、
日比谷バーにいた先行部隊はオーダーしたカクテルを一口で飲み干し、カラオケへ。
芸達者なA淵先生も乱入。

しゃがんだり、立ったり、音を外したりと皆忙しい。

学んで働くおじさんおばさん達。

肩の力を抜くるんるん“長い夜”(by海先生exclamation×2)の様子を、
ノーベル経済学賞受賞の故フリードマン先生も
微笑ましくあの世から見てくださっているであろう。
posted by H.A at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8時5分羽田発

8時5分発羽田発JAL飛行機

 ― 11時には家家に帰れるな。
   家に帰ったら、ランチにピザを作ろう。
   昼からは体力確保に昼寝しよう ―


9時30分広島空港着予定 上空


 濃霧霧で着陸不可能アナウンス

 しばらく広島空港上空 旋回飛行機


10時20分広島空港着陸 無理と判断



11時5分大阪国際空港(伊丹)着 


 ― ( ̄_ ̄|||) IN 大阪 ―


 新大阪駅へリムジンバスバスで移動



11時59分新大阪駅で新幹線新幹線乗車



13時33分広島駅着



14時帰還家


















_| ̄|○ 疲労たらーっ(汗)












到着地変更は初めての経験。
新大阪駅を大きな荷物を持って走りました。
折角大阪に来たのだからと、














串かつ.jpg

駅のホームで串かつ購入。
170円。
posted by H.A at 15:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

『株式会社』

『株式会社』ジョン・ミルクスウェイト エイドリアン・ウールドリッジ著
鈴木泰雄 訳
日置弘一郎・高尾義明  監訳
ランダムハウス講談社

『株式会社』.jpg

海ゼミのにいさんに紹介してもらって読んだ本。
現代経済の基本単位の「株式会社」の盛衰史。
論点は3つらしい。
1.会社にまつわる物語は現在よりも昔のほうが劇的
2.会社は以前よりも倫理的で、正直で人道的、社会的責任も果たすようになってきた
3.会社は欧米諸国の重要な競争優位の一つ

著者は両名ともエコノミスト誌の記者だったみたい。
最初の謝辞が厳しい。

「本書を完成することができたのは、
 資本主義社会の常として
 
 薄給でこき使われるたくさんの労働者

 おかげである。(p.6)」

辛いね〜。
posted by H.A at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノスタルジアとリグレット

今週はドラマが最終回の週なので、忙しくて仕方が無い。

以前も書いたが、一見若い女子をターゲットにしたようなドラマに
働くおじさんがはまっている。

19,20歳のゼミ生に
「バンビーノって面白い?」と聞くと、
「うーーーん、普通。頑張るドラマですよね。」とのこと。
一方池袋のおじさんは、
バンビが初めてパスタを作らせてもらえた場面で
泣いたというのに・・・

ひたむきに走っていた頃に対するノスタルジアを髣髴させるのだろう。

昨日は「プロポーズ大作戦」が最終回だった。
好きな子が他の人と結婚してしまうので、
何度か過去に戻って未来を変えようというもの。
いつ未来が変わるのかとワクワクしていたのだけど、
結局、過去を変えるのではなくて、
今を変えて未来を変える、という結果になった。
いやいや、ほんとごもっとも!と納得した。

さて、このドラマにも主人公の山ピーに自分を重ねていた
おじさんがいた。
過去の自分に対する憤りをドラマを見ながら感じるらしい。

以上のようなことを含め、一般論として最近とみに感じるのは、
男の人は、とんがってがんばってるんだよな、ということ。
辛くてもへっちゃらな顔して、やせ我慢して。
そんな口にできない口にしなかったいろんなことがあったから
ドラマに感情移入できるのだと想う。

よし!

私が“母”となり、大きく包んであげよう!






















といえるくらい大きな人間になりたい。
posted by H.A at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

「阿弥陀堂便り」

2002年の映画「阿弥陀堂便り」BSで鑑賞。

作家として新人賞をとった後、泣かずとばずの夫と、
医者として最先端で働く妻の話。
妻が仕事でのストレスにより心を病み、
信州で暮らし始める、といったところから始まる。

静かな大人の映画。
殺しがあるわけでもないし、うらぎりがあるわけでもない。
信州の美しさをありのままに表現し、最大限に活用した感じ。

ちなみに、夫は寺尾 聡、妻は樋口可南子。
この両者が演じるというだけでもいい感じでしょ。
阿弥陀堂に住むおばあちゃんが、これまたいいのよ。
(語彙が貧相ですみません)
心がニュートラルな時に観ると、心に静かにしみてくると思います。

ロケされた野県飯山市を中心とした奥信濃に行ってみたい。

それと、家にシネマルームが欲しいと思わせるほど、映画館で見るほうがより満足度の増すであろう、画像の美しい映画です。

大人のあなたにおすすめ。

posted by H.A at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おまえのような花

くちなしの花。

くちなしの花.jpg
posted by H.A at 05:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする