2007年06月01日

レオのようにピンとなる

(顔のブツブツは治りつつあるのですが)
ブツブツが大変ひどかった時に、
あまりにかわいそうに思われた方が、
体の抵抗力をつけるためにと薦めてくれました。


キヨーレオピン.jpg


どこの薬局にも売っているわけではなくて、ネットでゲット。
左のビンに入っている液状を、白いボトルに入っているカプセルに入れて飲むモノ。
今3日目。

早く ファイト〜いっぱあつひらめき に

なりますように。
posted by H.A at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

『ワーク指導の実践事例40』

『ワーク指導の実践事例40』
日本秘書教育学会編(2007)
西文社

ワーク指導の実践事例.jpg

授業のワザを集約したもの。
あたくしも授業の導入の箇所を書かせていただきました。

本になるとは思っていなかったので、びっくり。

というのも、『秘書教育研究』という機関誌の特集に寄稿したもので、随分前に書いたから、稲作みたいな感じ。

(土地耕して、肥料蒔いて、種まいて、まびいて、虫除けして・・・・
いろいろあって、刈り入れ。長いわっ!


posted by H.A at 19:42| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

子を想う親心

今日は比治山大学で保護者会があり、暑い中、急な坂道を登って、
多くの保護者の方が来学された。
毎回若輩ながら不肖私も、チューター(クラス担任のようなもの)の
保護者の方と面談をさせていただく。

どの親御さんも我が子を想う気持ちが満ち溢れていて、
何とか一人立ちできるようにと就職のことが最も気にかかっておられる。

お子さんの日ごろの大学での立派な様子を話しながら、
「絶対いいところに就職できますよ」と言う。
本当にそう思うし、これまでの経験から思ったようになる。

子を思う親心に触れた後は、何だかいつも爽快。

家族の数だけ愛があって、家族の数だけドラマがある。
大事なお子さんの人生の分岐点に関わっているのだなあ、
まだまだ自分が成長しないといけないなあ。




posted by H.A at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

フリードマンは見ている

一月ぶりに参勤交代した。
朝から研究報告と質疑応答。
夕方まで脳を酷使したあとは、ホップの利いた麦を皆で味わい、情報交換。

海先生も二次会から合流。
歌ったり踊ったりがよいとのことで、
日比谷バーにいた先行部隊はオーダーしたカクテルを一口で飲み干し、カラオケへ。
芸達者なA淵先生も乱入。

しゃがんだり、立ったり、音を外したりと皆忙しい。

学んで働くおじさんおばさん達。

肩の力を抜くるんるん“長い夜”(by海先生exclamation×2)の様子を、
ノーベル経済学賞受賞の故フリードマン先生も
微笑ましくあの世から見てくださっているであろう。
posted by H.A at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

『株式会社』

『株式会社』ジョン・ミルクスウェイト エイドリアン・ウールドリッジ著
鈴木泰雄 訳
日置弘一郎・高尾義明  監訳
ランダムハウス講談社

『株式会社』.jpg

海ゼミのにいさんに紹介してもらって読んだ本。
現代経済の基本単位の「株式会社」の盛衰史。
論点は3つらしい。
1.会社にまつわる物語は現在よりも昔のほうが劇的
2.会社は以前よりも倫理的で、正直で人道的、社会的責任も果たすようになってきた
3.会社は欧米諸国の重要な競争優位の一つ

著者は両名ともエコノミスト誌の記者だったみたい。
最初の謝辞が厳しい。

「本書を完成することができたのは、
 資本主義社会の常として
 
 薄給でこき使われるたくさんの労働者

 おかげである。(p.6)」

辛いね〜。
posted by H.A at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

「阿弥陀堂便り」

2002年の映画「阿弥陀堂便り」BSで鑑賞。

作家として新人賞をとった後、泣かずとばずの夫と、
医者として最先端で働く妻の話。
妻が仕事でのストレスにより心を病み、
信州で暮らし始める、といったところから始まる。

静かな大人の映画。
殺しがあるわけでもないし、うらぎりがあるわけでもない。
信州の美しさをありのままに表現し、最大限に活用した感じ。

ちなみに、夫は寺尾 聡、妻は樋口可南子。
この両者が演じるというだけでもいい感じでしょ。
阿弥陀堂に住むおばあちゃんが、これまたいいのよ。
(語彙が貧相ですみません)
心がニュートラルな時に観ると、心に静かにしみてくると思います。

ロケされた野県飯山市を中心とした奥信濃に行ってみたい。

それと、家にシネマルームが欲しいと思わせるほど、映画館で見るほうがより満足度の増すであろう、画像の美しい映画です。

大人のあなたにおすすめ。

posted by H.A at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする