2007年05月04日

諸行無常

このGWはシネマウイーク。
第三弾は、DVD鑑賞。
遅ればせながら、昨年映画賞を総なめにした「フラガール」
ようやくレンタルできましたあせあせ(飛び散る汗)

海ゼミで、いつも大変お世話になっているK保田氏が勤務する
富士ゼロックスのサスティナビリティレポートに、
「他社に学ぶCSR」と題し、
フラガールのモデルとなった
常磐興産株式会社のレポートが掲載されてもいることもあり、
興味を持っていました。

機会を作って企業ヒアリングに行ってみたいものです。



【鑑賞後感想】

がんばっている姿は感動を呼びますね〜exclamation×2
「死」ではなく、皆が頑張る姿に泣けます。
こういう映画はいいなあ。

松雪泰子もきれいだし、蒼井 優はかわいいし、豊川悦司もいい味出してるし。

まだ見てない方は是非どうぞ。


ただ、日本経済をかつては支えた炭坑が没落し、
そこで働く人々の困惑する姿や、
(解雇後に夕張の炭坑に働きに行くことを決めた家族もあり)
生きていくために模索する姿は、
現在も同様だと切実に感じます。
時代を読み取り適応する力は必須なのでしょうねえ。

でも、不器用にしか生きれない人もいて、
あまり時代に敏感になりすぎることが、人間としてよいのかどうか、
わかりません。





posted by H.A at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする