2007年05月02日

紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

GWの恒例行事。

名探偵コナンの映画鑑賞。

今年は「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」。

年々画像の質と技術がアップする。
特に今回の、冒頭の警察と強盗犯のカーチェイスのシーンでは、
自分が運転をしている気になるほどで、
日ごろ70キロ程度であおっている(嘘です。ウサギとカメのカメさんのようにゆっくりと運転しています)私としては、
なかなかスリリング。

途中ちょっとウトウトとしてしまったが、
大人も楽しめるアニメだ。

最後には必ず来年のGWに次回作があると告知。
また、来年も観るよ〜と、単純に思う私。

鑑賞前の腹ごしらえ。

オムライスダブルソース.jpg

ちょっとヘビーでした  ┏o ペコッ
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2007年05月04日

諸行無常

このGWはシネマウイーク。
第三弾は、DVD鑑賞。
遅ればせながら、昨年映画賞を総なめにした「フラガール」
ようやくレンタルできましたあせあせ(飛び散る汗)

海ゼミで、いつも大変お世話になっているK保田氏が勤務する
富士ゼロックスのサスティナビリティレポートに、
「他社に学ぶCSR」と題し、
フラガールのモデルとなった
常磐興産株式会社のレポートが掲載されてもいることもあり、
興味を持っていました。

機会を作って企業ヒアリングに行ってみたいものです。



【鑑賞後感想】

がんばっている姿は感動を呼びますね〜exclamation×2
「死」ではなく、皆が頑張る姿に泣けます。
こういう映画はいいなあ。

松雪泰子もきれいだし、蒼井 優はかわいいし、豊川悦司もいい味出してるし。

まだ見てない方は是非どうぞ。


ただ、日本経済をかつては支えた炭坑が没落し、
そこで働く人々の困惑する姿や、
(解雇後に夕張の炭坑に働きに行くことを決めた家族もあり)
生きていくために模索する姿は、
現在も同様だと切実に感じます。
時代を読み取り適応する力は必須なのでしょうねえ。

でも、不器用にしか生きれない人もいて、
あまり時代に敏感になりすぎることが、人間としてよいのかどうか、
わかりません。





posted by H.A at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

商品化

2005年度のゼミ生のカープ班(別名、5名が皆原付に乗っていたので「ライダーズ」と命名)が
広島カープに提案した

「アカッパ」(赤いカッパ)
が、なんと、商品化されました。

屋根の無い広島市民球場で、雨が降った際、
赤いカッパをが観客席を埋めれば、
それはそれは壮観であろう!
という利便性と赤のアピール効果を狙ったもの。

アカッパ.JPG

本日カープの方が持ってきてくださいました。
ありがとうございます。

いただいたのは、今年度のゼミ生。
役得やね。

posted by H.A at 21:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

早起きは三文の得

(少し前ですが)2007年5月5日 天気晴れ。
山口県にある岩国米軍基地の年に一度の開放日。
朝5時起床、5時半に家を出、8時現地着。

飛行機展示.jpg

20万人の人出だったらしい。

食事する兵員.jpg

ファンキーな軍人達。
何を食べてるかというと、こんなステーキ 1000円也。

ステーキ.jpg


果物.jpg

で、これが500円は高いなり。

飛行機デモ.jpg

カメラ小僧が多い中、携帯でとった航空機デモ。
くるくる回ったり、急降下したり、いろいろ。

米軍基地で遊ぶなんて、平和な証拠。
日本はやはりアメリカに守られているんだろうな。
世界から争いがなくなりますようにと、願った早起きの日。

で、11時前には、米軍基地に向かう人と反対方向に、退散。
13時には家着。

早起きの有意義な一日。
posted by H.A at 05:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

『社会科学における人間』

海先生に薦められて読んだ『社会科学における人間』(1977)。
大塚久雄著 岩波新書

小学生みたいな感想で恐縮だが面白かった。

デフォウの「ロビンソン物語」に、合理的に行動する人間類型を見出した著者が、
マルクスの『資本論』やウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を通して確認しようとしたもの。
資本主義社会の成り立ちや、その進化の方法がわかりやすくまとめられていた。
日ごろ海先生が発せられる言葉には、このような意味があったのか、という発見が何箇所かあった。

またウェーバー論を批判したブレンターノ論では、
「担い手」の解釈が相違しているから批判にならない、などのくだりは、
現在の私の研究手法にとりこめそうだ。

最近読む本は、1970年代以前がほとんど。
でも現在に通じる。古く感じない。
世の中は変わっているようで、変わっていないのかも。
posted by H.A at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『タテ社会の人間関係』

『タテ社会の人間関係』(1967)
中根千枝著
講談社現代新書

MBAのビジネス・オーガニゼーションの授業で
先生が過去にはやったと話しに出された本。
前から読みたくて、1年生の図書館使用指導に行った際に手にとってみた。

ここでいうタテ社会は、階層社会という意ではない。
日本人は「場」や「枠組み」を重視するから、
競争相手は、上下関係ではなく、
隣接し並存する横に立つものであるという意。

タテが大きな枠組みなので、学閥っていうのがあるわけっすね。

1967年の著書ですが、今読んでも新鮮。
posted by H.A at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眉山

眉山.jpg

母の日に見に行った。
母娘愛を描いていたので、母の日にはふさわしい映画だった。

広い映画館だったのは不似合い。
小さな場末の映画館で上映するほうがいい。


posted by H.A at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

顔チェキ

少し前にめざましテレビで紹介されていた“顔チェキ”サイトに
我が顔を送ってみた。

顔チェキとは自分の顔写真を送ると、
リスト化された芸能人の中から誰に似ているかコンピューターが
判断してくれるというもの。

http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html

結果は・・・




















優香 。-_-。








えーーー?うっそー!と声が聞こえる。

やかましい。


「優香」と出たのだか、似ている度が15%なので、似ているとはとてもいえない。

おまけに二番目、三番目に似ている芸能人もあげられていた。













二番目:山田花子  ( ̄‥ ̄)
















三番目:中村玉緒 ( ̄_ ̄|||)





両方15%。


今のブツブツでノーメイクではなく、
化粧したときに再挑戦してみたい。
posted by H.A at 21:19| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

大和班始動

Image104.jpgナゼ広島ニキタカ`のインタビュー調査開始です
私は一年ぶりの仁王立ちです(^^ゞ
posted by H.A at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

I still believe it's worth living

池袋の勉強仲間のおじさんたちが
日テレのドラマ「バンビーノ」が大層面白いと、
いい年をして興奮していた。

http://blogs.yahoo.co.jp/nakanishi_deal/archive/2007/05/06

どんなもんかいと、先日録画して観たら、
市村正規の
「上司に怒られるというのは、いいなあ。もう一度怒られてみたいなあ。」
の場面でぐっときてしまった。

20代グループと30代以上の管理職グループに分かれて、
各々の悩み事を言い合っている様子もなかなか見ごたえがある。

そういえば、ロンドンハーツの格付けの番組で、
ヤンググループ(熊田曜子やほしのあきなど)とアダルトグループ(青田典子や国生さゆりなど)に分かれて
運動会をしていた。
最後のリレーでは、体が重くなったアダルトグループは
半周近くヤンググループに遅れてしまったのだけれど、
アンカーの国生さゆりがぐいぐいぐいと追い上げて、
ほしのあきを最終的に抜かしてしまったひらめき


ところで、CDショップでアルバイトをしているゼミ生のひかりちゃんに、
最近何が売れているか尋ねたら、竹内まりやの「Denim]だというので、
早速購入した。

DENIM.jpg

最後の曲「人生の扉」はいいよ。

池袋の勉強仲間のおじさんおばさんたちも
聴いてみたらよろしわーい(嬉しい顔)

posted by H.A at 09:07| Comment(2) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

たるをしる

昨日はマツダ財団主催の広島地域の大学への寄付講義で2コマほど講義した。
エリザベート音大や修道大学や安田女子大の学生さんが受講していたが、
皆意欲的で、グループワークによる演習も大層盛り上がっていた。

その後、その講義をコーディネートしていた、
室町時代からのつきあいのようなセラさんとお茶しに
新しくできた甘味屋さんに入った。

お茶といいつつ、夜の部の別件のために、早い夕食をと山菜そばを頼んだ。
食事を頼むと、ミニデザートとしてあらゆる甘味が105円で3種類までオーダーできるというので、
あれもこれもと頼んでいると、かわいいセラさんが
「先輩、そんなに食べれますか?」と驚いている。

でも、いろいろ食べたいのよ
と無理やり食べた。

その後、イノダコーヒーでコーヒーも飲みたいと、
時間も無いのに移動して、将来のことを語りながら、
あわてるようにコーヒーを飲んだ。




で、夜。
ものすごい胃痛で苦しんだ。
食べすぎだ。



私の人生の象徴。
あれもこれもと全部やるんだと生きてきた。
時折、キャパオーバーで体と心が悲鳴をあげる。
性分だからしかたない。

私に欠落しているものは「たるをしる」ということだろう。
posted by H.A at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

『希望学』

『希望学』玄田有史編著
中公新書

2006年4月出版で、購入してしばらく本棚で埃をかぶっていた。

希望を個人の問題としてだけでなく、社会の問題として科学的に考える希望の社会科学を「希望学」と名づけている、とのこと。

科学研究費助成を受けて行った
「学校における職業教育に関する経済学的研究」の調査結果をもとに書かれていて、学術的でもある。

幼いころになりたい職業が明確だった人のほうが、
大人になってからも希望を持っているそうだ。
もちろん、ほとんどが希望の職業についているわけではない。

なりたい職業という希望があって、
挫折して失望して、
そこで現実と折り合いながら道を模索して
新たな希望を見出すのだ、のようなことも書かれている。
失望は希望を持たないと経験できない。

こけてみるのもいい。

で、玄田先生の小さいころの夢が
カープで野球選手、というのもいい。

posted by H.A at 19:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

更衣室でおしゃべりしていた頃

弔いのためZARDのCDを聴いた。
3メートルの高さから落ちたのか・・・考えていたら、
自宅ビル3階の窓から落ちてしまった友人のことを思い出した。

彼女とは自動車メーカー勤務時代の同期で同職場で仲良しだった。
4人の同期仲間と愚痴を言い合ったり、遊んだりしたものだ。
彼女は元気で明るくて聡明で甘えんぼで面白かった。
一生懸命しゃべると唾をとばすほどになるので、それをからかったものだ。
同期ながら、10の仕事を頼むと30にして戻してくれる仕事のできる人だった。

プロポーズされ、結婚を決め、会社を辞め、

・・・その半年後に3階から落ちた。

























彼女は腰骨を折ったが、今も元気だ。

救急車に乗りながら、パジャマや下着の収納場所を家族に伝えたというのだから笑える。

おまけにその半年後(だったかな?)に本当に結婚したのだが、
退職するときの相手とは違った相手と結婚したので、
披露宴に出席した上司が
「一体、彼女は誰と結婚したのかね?」と私に聞きにきたほどだ。
当時いろいろあって(忘れたが)、結局学生時代より付き合ってた大好きな人と結婚したのだから、今で言う「純愛」だろう。

披露宴で友人代表でスピーチする私は、大層困ったが・・・

3階から落ちて腰骨を折ったにも関わらず、
いまや彼女は3人の子供のおかあさんだ。

早世された彼女のお父様が守ってくれているのだと思う。

今では年賀状のやりとり程度のつきあいになてしまった。
きっと彼女のことだから、町内会やPTAの会合で
唾を飛ばしながらアホなおしゃべりをしているだろう。

今年の年賀状に、このブログを時折見ていると書いてあった。
これ読んだらびっくりするだろうな。

たーさん、貴女が以前カラオケで歌った
ZARDの“負けないで”を贈ろう。



るんるんパステルカラーの季節に恋した
あの日のように輝いてる
あなたでいてね


負けないで
もうすこし 最後まで走りぬけて
どんなに離れてても
こころはそばにいるわ
追いかけてね はるかな夢よ
るんるん


posted by H.A at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする