2007年04月27日

税金と受益者負担の分岐点の模索

今朝テレビのニュース(広島地域の)で、
広島市でも家庭ゴミの有料化について本格的な検討が始まったと報道していた。

私的には学生にディベートさせるに、このテーマを扱って早6年。
そうかい、という感じである。

ゴミ収集の方法は自治体により異なり、一概に是非の結論は出ない。

・税金の考え方
・自治体のゴミ処理のキャパ
・環境に対する住民の意識

など争点はあろう。
税金でまかなえないというのなら、
(夕張市の例のように)現在の税金の使い方の正当性はいかがか、ということになる。

広島市が意見を求めた廃棄物処理事業審議会からも
慎重な意見が出たらしい。

今は野焼きも条例で禁止されていて、
自己責任で焼くっていうわけにはいかない。
焼けるものならまだしも焼くと害がでるものもある。
では埋める場所はどこ?
豊島の痛い例もある。


さあ、どうしましょう。


ということを、
まもなく「ビジネス実務演習」を受講している2年生がディベートします。
がんばってね。
posted by H.A at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする