2007年04月20日

光合成

いよいよ光合成の季節となりました。
インフルエンザとその後遺症で年度初めの立ち上がりが遅れましたが、
2007年度の粟屋ゼミ生(一人不在 また今度)です。

2007年度ゼミ生マイナス1.jpg

(携帯でとったのでウツリが悪いです・・・次回はデジカメで)

今年度は
@大和班
 テーマ:大和ミュージアム来館者動向調査
     「ドコカラキテドコニムカウカ」
     〜大和ミュージアムの呉の活性化に対する影響〜

A広響(広島交響楽団)班・・・別名:のだめ班
 テーマ:学生のクラシック音楽に対する意識と広響の認知度調査
     「君は広響を聴きに行ったことがあるか?」
     〜広島の音楽文化の高揚を目指して〜 

の2グループで実態調査をします。

私は老骨に鞭打たないように、
(冬にダウンしないように)
ひっそりと後ろに立っていようと思います。

 by 冬眠する植物
posted by H.A at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車メーカーの底力

昨日の新聞で、
広島大大学院社会科学研究科 日野三十四教授の
「トヨタ経営システムの研究」の英訳本が、
アメリカの新郷賞を受賞したとのこと。
日野先生はマツダ株式会社出身らしい。

実は、元マツダ社員だったという大学の常勤教員は
50名近くおり、
MF(Mazda Faculty)会と名づけ、
年に一度程情報交換会(飲み会)を開いている。
(私も会員です・・・6年前に一度出席しただけだけど)

非常勤講師を含めば、教育機関に携わっている人は、
もっと増えるであろう。

他の自動車メーカーと比較すれば、
小さくシェアも低いメーカーだけれども、
自動車メーカーの
社会的な影響度の大きさを感じる。

もちろん広島地域の大学に勤務する人が多いが、
北海道、東京、その他の地域の大学に所属する人も少なくはない。

マツダを卒業して早6年たった。
改めて、お世話になったなあ、と思った新聞記事。

私も早く本を書いて、
「海賞」とか「郷ひろみで賞」などもらいたい。
posted by H.A at 06:29| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする