2007年04月12日

待合室

体調が本当に悪い時に、患者が病院に出向く、というのは無理がある。


現状は、待合室でこれでもか、と待たされた挙句、
名前よばれて、這うように移動するのは患者側。
「辛そうですね」とお医者さんが優しく声をかけてくれるが、
本当に辛くて、病院まで来るのも辛いのよ!と言いたいが
言う元気がない。

おまけに処方箋もって近隣の薬局まで行かねばならぬ。
やはり、そこでも「辛そうですね」と薬剤師さんが言うが、
カウンターまで動くのは患者側。

「往診専門病院」がこの世の中にないだろうか。
電話をすれば30分以内で来てくれる、ピザ屋のような往診屋だ。
割高でよい。

勤務医の勤務時間の長さが新聞紙面をにぎわせるこの頃。
やっぱ、ムリかな?
posted by H.A at 22:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする