2007年04月03日

「明日の記憶」「博士の愛した数式」

昨年、鑑賞を我慢した映画をDVDでようやく見ました。


相手への感謝の気持ちを忘れている夫婦は必見ですな。
明日の記憶



改めて数字の不思議と潔よさと、ほんわか感を堪能するには
博士の愛した数式」かな。
ただ、これは映画よりは小説の方がよかった。
ビジュアルでは伝えられない、
だけど行間では伝えられるものがあるような気がする。
posted by H.A at 20:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

滋養強壮

病気自慢のようで情けないが、今朝起きがけに地球がぐるぐる回った。
気持ちが悪いので目を閉じると、余計にぐるぐる回る。
どうしろっちゅうねん。

ムリして職場に行ったが、夜の部の歓送迎会は
地球がぐるぐる回るので失礼することにした。

帰り道、行きつけの病院の診療時間に間に合うように
車を飛ばした。
「春にはめまいを起こす人多いんですよ」と季節病らしい。
注射しましょう、といわれたので、
痛いのは苦手ですと大人気なく抵抗した。
結局太い注射を二本打った。

あー、早く元気になって、
いつものようにこの世の春のような顔をして歩きたい。
唾を飛ばしながら、学生を怒り飛ばしたい。
バクバク食べながら、社会の不条理に文句を言いたい。

焼肉でも食べに行くかな。
posted by H.A at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

働く門には福来る

2時限目の授業の時、とあるかわいい学生が、
朝早くから、ひと仕事(アルバイト)してきたという。

何のアルバイトかと尋ねたら、
コンビニだとのこと。



何時から働いたのかと尋ねたら、


朝の3時からだとのこと。




君に幸あれ(祈)
posted by H.A at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

自動車メーカーの底力

昨日の新聞で、
広島大大学院社会科学研究科 日野三十四教授の
「トヨタ経営システムの研究」の英訳本が、
アメリカの新郷賞を受賞したとのこと。
日野先生はマツダ株式会社出身らしい。

実は、元マツダ社員だったという大学の常勤教員は
50名近くおり、
MF(Mazda Faculty)会と名づけ、
年に一度程情報交換会(飲み会)を開いている。
(私も会員です・・・6年前に一度出席しただけだけど)

非常勤講師を含めば、教育機関に携わっている人は、
もっと増えるであろう。

他の自動車メーカーと比較すれば、
小さくシェアも低いメーカーだけれども、
自動車メーカーの
社会的な影響度の大きさを感じる。

もちろん広島地域の大学に勤務する人が多いが、
北海道、東京、その他の地域の大学に所属する人も少なくはない。

マツダを卒業して早6年たった。
改めて、お世話になったなあ、と思った新聞記事。

私も早く本を書いて、
「海賞」とか「郷ひろみで賞」などもらいたい。
posted by H.A at 06:29| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

税金と受益者負担の分岐点の模索

今朝テレビのニュース(広島地域の)で、
広島市でも家庭ゴミの有料化について本格的な検討が始まったと報道していた。

私的には学生にディベートさせるに、このテーマを扱って早6年。
そうかい、という感じである。

ゴミ収集の方法は自治体により異なり、一概に是非の結論は出ない。

・税金の考え方
・自治体のゴミ処理のキャパ
・環境に対する住民の意識

など争点はあろう。
税金でまかなえないというのなら、
(夕張市の例のように)現在の税金の使い方の正当性はいかがか、ということになる。

広島市が意見を求めた廃棄物処理事業審議会からも
慎重な意見が出たらしい。

今は野焼きも条例で禁止されていて、
自己責任で焼くっていうわけにはいかない。
焼けるものならまだしも焼くと害がでるものもある。
では埋める場所はどこ?
豊島の痛い例もある。


さあ、どうしましょう。


ということを、
まもなく「ビジネス実務演習」を受講している2年生がディベートします。
がんばってね。
posted by H.A at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

非対称性

経営学において、情報の非対称性という概念がある(らしい)。

着手しかけた研究がひと段落着いたら、学んでみたいものだ。
10年後になるだろうが( ̄‥ ̄)

さて、ここで半襟の非対称性について述べてみたい。

4月末の天気の良い日曜日に、11年ぶりに着物なるものを着てみた。
あまりに久しぶりなので、4月初旬に小物類を調達しにデパートの着物サロンに行った。

普通の白い半襟(顔に最も近い箇所にくるもの)を購入しようと思ったら、お店の方が
金と銀との花の刺繍の入ったオシャレな半襟を奨めてくださったので、それにした。(値段が3千円と1万円と随分違ったが、11年ぶりなので買ってみた)


半襟は、長襦袢に縫い付けなければならない。
そのお店の方が、

「これは左右同じ柄が見えては面白くありません。

 いいですか。

 わざと左右ずらしてつけてください。

 そのほうが粋です。」


とおっしゃる。
帰り際にも繰り返しおっしゃる。

素直な私は、あえて、左右10センチぐらいずらして縫った。

その後、着物道具一切を着付けしてくれるホテルの美容院に送った。
美容院では届いた着物のシワなど事前にチェックし、直してくれるとのこと。


当日。
2人がかりでの着付け。

あれっ?


なぜか半襟が左右対称だ。
長襦袢がずれているのだろうか。。。
いや、違う。

恐る恐る私の疑問をぶつけてみたら、
着付けの方が、

「あ、そういえば、

 ○○さん(同じ美容院の着付けのスタッフ)が、

 あまりに左右がずれてるのがあったから、

 縫い直したと言ってたわ。」


とのこと。


自分がとてもだらしない人間だと思われたようで、

私は、あえての半襟の左右非対称性なのだと、

一生懸命主張(言い訳)をした。

着物の世界は奥深い。
どちらが正しいのだろうか・・・


posted by H.A at 16:48| Comment(5) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする