2007年03月25日

「HOME」

3年前に

るんるん今以上をいつも欲しがるくせに、変わらない愛を求め唄う・・・(「くるみ」より)  に

衝撃を受けて、はまったMr.Children。

当時むさぼるように聴いた「シクフノオト」は

るんるん今しかないよな(「PADDLE」より) と

参勤交代する精神的パワーを与えてくれた。

 



先日発売されたMr.Childrenのニューアルバム「HOME」は、
これまでの、とにかく前へ進め的なミスチルの世界観ではなくて、
小さなことの積み重ねが明日につながる、
だから、その基盤となる「HOME」を大切にしよう
、ということが
伝わってくる。

HOME.jpg

脈々と続く命のつながりを表しているジャケットが洒落ている。

シンパシーを感じる。
桜井さんと一緒に私も成長している感じ。

次のアルバムが楽しみですな。

優しい気持ちになるアルバムです。
おすすめ。




るんるんおかえり。

 ただいま。
 (「彩り」より)


posted by H.A at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「卒業」

卒業」重松 清著 新潮文庫

卒業.jpg

重松氏の描く世界の多くは40歳前後の家族持ち男性の視点で描かれる。
この「卒業」も同様。

40前後になると、仕事もそこそこできる一方で、
自分の限界も見えてくる。
子育てに喜びを見出しつつも、人間を育てることの重責も感じる。
そして、何より親が老いるという現実を目の当たりにする。

子どもを通して、自分を見つめ、
何かから卒業するというテーマでの4編。

彼の作品に凡作はないので、あえて言うほどのものでもないですが、
お奨めです。

posted by H.A at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前日の確認は必要

朝一番の飛行機で移動をし、仕事をすませ、
荷物を抱えて
息も絶え絶えにいつものホテルにたどりついたら、

















予約日を間違えていました・・・( ̄_ ̄|||)








私のミスです _| ̄|○。


私が悪いので、誰も責めようがないのです。

が、次の予定までに時間もないし、
何とかしてくれないでしょうか、と涙目で訴えても、
フロントの女子は













「満室です」










仕方がないので、家族に電話し、すったもんだしたあげく、
いかがわしい地域にある、まさにビジネスホテルに急遽なだれこみました。
カラオケボックスのような匂いがずーっとしていました。
(このビジネスホテルに二度と泊まることはないでしょう・・・)
後から思えば、あわてずにもっとゆっくり探せばよかったです。



にしても、自分がミスをしたことを棚にあげますが、
いつものホテルのその女子の対応はいかがなものかと思います。
大荷物抱えて困っている客に、
近隣のホテルを紹介するなどしてくれてもよいのではないかと思います。

その日に泊まると明記した宅配便も送っているのですが・・・


たくさんの荷物を抱え、汗だくになってタクシーに乗り込んだ私。
その女子がまだ若いから、気が回らないのか、
そういう素養がないのか。

自分が悪いのを認めながら、持って行き場のないどうしようもなさを
もてあましたのでした。。。




posted by H.A at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする