2007年03月13日

茶柱

ここしばらく、生まれて初めて、自省の時を過ごしておりました。

先週末、お茶を飲んでいると、

茶柱.jpg

茶柱ひらめきexclamation×2かわいいぴかぴか(新しい)晴れ

いよいよ冬眠から復活する時が来たようです。















さて、ブログの更新がないのは、私に元気がない証拠と、
先日久しぶりに会った海の仲間達が、心配して励ましてくれました。


ありがたいことです。






・・・








・・・









・・・








たとえ、私の悩みを聞きだしては、傷口に塩を塗るような発言をされても。







たとえ、人の落ち込みをネタに皆で大笑いされても。









さんざん私のことをけなしたあげく、
「いやあ、ネエさんが元気になってよかった」と言われても。




海の仲間たちは大笑いしてすっきりして帰っていきました。
人様の役に立てた私は、そのうちいいことがあるでしょう。
posted by H.A at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

An Inconvenient Truth

遅ればせながら観ました。
映画「不都合な真実」。

私たちの子孫のために地球をどう維持するか、
投げかけた社会的な映画。
温暖化防止のための策を政治的にも個人的にも訴えている。

うん、うん、と納得する私。



















にしても、新しいシネコンながら、










さっぶいたらーっ(汗)台風雪







スプリングコートを毛布のようにして鑑賞。

暖房強くして欲しいなあ。




映画のメッセージを頭で理解しても、
心と体が 不都合な状態 を嫌がるようです。
posted by H.A at 20:39| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

「美しい国へ」「世界の日本人ジョーク集」

新書を二冊読みました。

美しい国へ.jpg

美しい国へ」安倍晋三/著 文芸春秋

世界の日本人ジョーク集」早坂隆/著 中央公論新社

どちらも素人が語るには難しい問題なので、
以上とします。
posted by H.A at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

チーズスティック

森永アイスクリーム チーズスティック

チーズケーキアイス.jpg

妹分企画商品。
どこのコンビニでも売ってます。
あっさり&甘い。

まいうよ〜
posted by H.A at 08:32| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

予告編

映画「アンフェア」観ました。
篠原涼子はかっこいいが、人が死にすぎなのが残念もうやだ〜(悲しい顔)
続編があるようです。

さて、映画本編の前には、予告編があります。
オダギリジョーファンとしては、
蟲師」と「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を
観なければならぬ( ̄‥ ̄)。

おまけに、さだまさしファンとしては「眉山」も行かねば( ̄‥ ̄)。
これは予告編だけで(ストーリーはわからないのに)うるうる。





あーーー、忙しいヾ( ̄ε ̄ヾ)






ちなみに3月末に、まさしのコンサートが広島であるのですが、
チケット完売。
恐るべし、まさし(;゜△゜;)。
posted by H.A at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハゲタカ

NHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」。

企業買収や企業再生の経済ドラマ。
若干過剰な箇所や非現実的な箇所もないではないが、面白い。

主要登場人物で唯一の女子のニュースキャスター役が、
実社会で「だから女は」と言われるであろう立ち回りをするので、いかがなものかと思う。

・・・ということは、その点では非現実的ではないということかな。


ハゲタカ・・・



















ハイエナではないのね。
posted by H.A at 19:46| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

ウォーリーを探せ

明日は比治山大学の卒業式です。
2005年度入学生が巣立っていきます。
かわいい粟屋ゼミ生も旅立ちます。

06全員集合.JPG

1月末の卒業研究発表会のあとの全員集合の写真。
みんな20歳(一部19歳)です。
あれれ?どうも一人20歳ではない人物がexclamation×2

ウォーリーを探せ




















ま、わかんないと思いますが (* ̄ノO ̄*)











さて、この発表会のあと打ち上げをしました。
一人ずつ、この一年の感想を述べたのですが、
みんな泣くのです。

よっぽど粟屋ゼミは辛かったらしい・・・

























かわいそうに。










【真面目な話】
広島市民球場の観客動向調査も
毎度呉市まで出かけての大和ミュージアムに関連する企業調査も
どちらも大変でしたが、よく頑張りましたね。
見えないところでの地道な努力も、ちゃんとわかってますよ。

大丈夫大丈夫。

君らに幸あれ!



posted by H.A at 09:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

「卒業」

卒業」重松 清著 新潮文庫

卒業.jpg

重松氏の描く世界の多くは40歳前後の家族持ち男性の視点で描かれる。
この「卒業」も同様。

40前後になると、仕事もそこそこできる一方で、
自分の限界も見えてくる。
子育てに喜びを見出しつつも、人間を育てることの重責も感じる。
そして、何より親が老いるという現実を目の当たりにする。

子どもを通して、自分を見つめ、
何かから卒業するというテーマでの4編。

彼の作品に凡作はないので、あえて言うほどのものでもないですが、
お奨めです。

posted by H.A at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「HOME」

3年前に

るんるん今以上をいつも欲しがるくせに、変わらない愛を求め唄う・・・(「くるみ」より)  に

衝撃を受けて、はまったMr.Children。

当時むさぼるように聴いた「シクフノオト」は

るんるん今しかないよな(「PADDLE」より) と

参勤交代する精神的パワーを与えてくれた。

 



先日発売されたMr.Childrenのニューアルバム「HOME」は、
これまでの、とにかく前へ進め的なミスチルの世界観ではなくて、
小さなことの積み重ねが明日につながる、
だから、その基盤となる「HOME」を大切にしよう
、ということが
伝わってくる。

HOME.jpg

脈々と続く命のつながりを表しているジャケットが洒落ている。

シンパシーを感じる。
桜井さんと一緒に私も成長している感じ。

次のアルバムが楽しみですな。

優しい気持ちになるアルバムです。
おすすめ。




るんるんおかえり。

 ただいま。
 (「彩り」より)


posted by H.A at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする