2007年02月05日

日常茶飯事

はまった映画「私の頭の中の消しゴム」では主人公の女子が若年性アルツハイマーとなる。
病気が進行しているのを表すように、
言葉が出なくて「あれ、あれ、なんだっけ」・・・

これは日ごろの私そのもの。
10代の頃より、言葉が出てこない。
勉強できない云々は、自分の責任として、一番困るのは、
人の名前が覚えられないし出てこないことだ。

場合によっては、どこで出会った人かも覚えてないことがある。

先方に失礼だと思うので、人に話しかけられないよう
極力、下を向いて歩いている。

無愛想なわけではないのです・・・
posted by H.A at 21:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする