2006年11月29日

裁判(Vol.2)

高等裁判所まで来い!

とのことで、

「はいっ〜!」と車を走らせた。







玄関に着く。


部屋に案内される。


ぎーーっとドアが開く。
10m平米の部屋の真ん中に
テーブル。
椅子が窓側に一つ、手前に二つ、向かい合わせに置いてある。

少し待てといわれて、窓の外を見た。


・・・


おなかがすいたら、カツ丼を出前でとってくれるのだろうか・・・












続く・・・
posted by H.A at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秘書をして秘書を使う

つい先日までエスエス製薬の専務取締役だった野村康則氏に、
「企業における秘書の役割」について講義していただいた。

2006野村さん.JPG

「つい先日まで」というのがミソで、
現在は社外取締役。

???

とお思いでしょうが、実は10月より
福井大学大学院工学研究科の教授に就任されている。

いや、びっくり。

野村氏とは某企業の課長時代(私はかわいいコムスメ)から、いろいろとお世話になっているのだけど、
会うたび名刺が違い、肩書きが違い、
勉強している内容が増える。
そのバイタリティと向上心と「自ら思い描く姿」に変わっていく様を
とくと見せていただいた。

当然講義の内容にもそれが反映されるわけで、
皆、じっと聞き入っている。
かっ、かっ、かっと面白い話をなさるわけではないのだが、
ついひきこまれる。

きれいごとではない。
うそでもない。
だけど、悪口や非難ではない。
現実をいかに前向きにとらえるか、という生き様が表されていた実りある講義に感謝。
posted by H.A at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする