2006年11月26日

眠れぬ森

キムタクと中山美穂主演のサスペンス風で、
結局二人が兄弟だったというオチのドラマの主題歌で、
♪あなたの好きなコーヒーと煙草の香り・・・と
竹内まりやが歌っていた。

コーヒーは好き。
煙草の香りも別にイヤではない。

が、それはingに限る、ということを学んだ。

今回は赤坂キャピトル東急をスルーして、
赤坂エクセルホテル東急に宿泊した。
赤坂見附駅が目の前、一階に案内カウンター、三階にフロントと
なかなかオシャレで便利なホテルだった。
(なんと、今回は一回もタクシーを使わずにすんだ!)

ただ、



あえて言えば、
















誰が吸ったかわからぬ煙草の残り香と、
自分がテイクアウトして飲み残したコーヒーの交じり合った匂いで、
気分が悪くなった。

廊下をのぞくと、お掃除の人が、ファブリーズを貸してくださった。
ありがたいことだ。
しかし、そんなもので消える敵ではなかった。

廊下は挟んだツインの部屋は窓が開くらしく、空気の入れ替えができるが、
シングルは生憎のはめ殺し。

・・・

それ以外は、よい。
朝も5時から朝食の用意をしてくれる。
タオル地スリッパやら、加湿器やら、オーダーのたび
快く持ってきてくださるホスピタリティもある。
一階にコンビニもある。

次回は、「禁煙室で」とオーダーしよう。

あ、シングルなので、広くはない。
山口百恵が
♪バカにしないでよ〜
と振り向くと、脚をぶつけるだろう。
posted by H.A at 17:41| Comment(3) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学問ノススメ

キャピトル東急ホテルが今月末をもってクローズとのこと。

和洋折衷のよき昭和を感じさせるホテルでスキだった。
部屋も廊下も広かった。

夏に宿泊した時は、屋外プールで、噴水の中を
平泳ぎと犬掻きを足して2で和って、おぼれてるのかと疑うような泳ぎを披露したものだ。
部屋からプールまで水着で移動OKなのが、便利だったし、
プールサイドのスタッフの方のホスピタリティが高く、
隣に小泉君(当時)の邸宅があるにも関わらず、
バリ島にいるかのような雰囲気だった。
(バリ島に行ったことはないが)

クローズ直前の同ホテルは多くの人でごったがえしていた。
「最後に食事に来ましたのよ」と年配の女性グループが、
「いつもありがとうございます」と挨拶されながら、ホテルの方におっしゃていた。

私はオリガミでお抹茶をすすりながら、
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」と
学問のススメをもごもご・・・
posted by H.A at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする