2006年11月03日

ドライバーは語る

自動車通勤の私。

最近、日が落ちるのが早い。

暗い中、自転車が無灯火で突然現れるのはやめていただきたい。
何より危ない。

無事接触せずに通り過ぎ、ヤレヤレと思っていたら、



走っている私の車の前を、バイクが直角に移動。
その後、トラックと車のサイドの車間距離70センチの間を
走り続ける。
あまりの危険性の高さに、後ろで見ている私の心臓がバクバク。

信号赤でバイクがどこかに行って、ほっと一息。


と思っていたら、





歩道をものすごいスピードで突っ走っていた自転車が、
見事にスライディング。
ひえ〜〜〜〜〜っ

あれは痛い!
頭打ってなければいいけど、
と車道から見ている私の心配をよそに、
自転車もろともすべりこけた男子は、
恥ずかしさのあまりか、さくっと立った。

生きてるならよかったよ・・・





ヤレヤレ、ヤレヤレ









と、後ろからピーポーピーポー

やや、救急車だ!





どの車も誰に指示されるわけでもなく
自発的に左右による。

こういう心配りを皆ができるっていいなあ、と
なぜか涙がにじむ。



そんなこんなで、到着地ではぐったりしている。

車の運転ぐらい、穏やかな心で過ごしたいなあ。
posted by H.A at 08:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必需品

毎夜手放せない。

きき湯.JPG


効果があるかどうかは定かでない。
でも、心は休まる(ような気がする)。
posted by H.A at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする