2006年10月22日

しまうま

22日、23日と比治山大学は大学祭。
まさにお祭り騒ぎで、いろんな着ぐるみが歩いている。

図書館の職員のヒトが着ぐるみつれていたので、

「どうしたの?その。」




















「先生、パンダです。」
posted by H.A at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男心

メトロに乗って.JPG

「地下鉄(メトロ)に乗って」 浅田次郎著 講談社

今ロードショー中です。
きっと映像化するにはうってつけの小説。
昔のモガ・モボの時代の銀座が出てくるし。

読後感としては、うーーーん、どうかなあ。
父息子の関係を描いているので、男性は心打たれるかも。
男性にとっての「お父さん」の存在は、
女性には理解できないつながりがあるように思えるのです(当たり前ですが)。



「手紙」 東野圭吾著 文春文庫

海先生、先に読みました。
これはね、よい作品です。
ところどころで、うっときます。
兄弟の話です。

不本意にも強盗殺人犯となり服役中の兄、
一人で生きていかざるを得ない弟。
このこもごもがある。

以前見た映画「ゆれる」も類似した兄弟の話。
この「手紙」も11月にロードショーですから、
比較して鑑賞するのも、いとおかし。



「レイクサイド」 東野圭吾著 文春文庫

別荘地で起こった愛人殺人事件。
名探偵コナンのような設定に、おいおい、真一も真っ青さ、と一人突っ込みをしていましたが、
実は深い話です。

妻の連れ子に対する父息子の愛です。
換言すれば、血のつながらない親子愛です。





男子が書く本は「男心」がわかるようでいいですね。
豊臣秀吉の戦略・戦術論あたりに手を出してみようか、と
未完6万字を一時忘れる秋の日曜日。
posted by H.A at 10:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「夕凪の街桜の国」

夕凪の街桜の国.JPG

「ヒロシマ」が、世の中に訴え続けていく使命があることは理解できるけれども、
広島=原爆 のイメージが強すぎることと、それしかないというのは、
いかがなものかと、常々思っている。

8月6日前に忙しいのは「広島市」とマスコミの方々。
「広島市」が痛みを忘れぬよう、伝え続けるよう努力するのはわかるが、
テレビと新聞が、これでもかとその時期に集中して、
一様に情報発信することは、
本質、本意にそっているのだろうか。

本当に伝えたかったら、8月6日だけでなく、
1年中ずっと取上げたらよい。

などと生意気なことを仕事でお会いした
NHKの千葉チーフプロデューサーと話した。

「伝え方」に工夫が必要なのだと、
「原爆被災地」というだけではなく、
北朝鮮の「核」問題等も「ヒロシマ」は包含している、みたいなことを
千葉さんはおっしゃる。
なるほどね。

で、紹介してくださったのが、
「夕凪の国桜の街」こうの史代著


手に取りやすく、感じの良い画。
内容は、その後の「ヒロシマ」の姿を描いてあり、
なぜ悲惨なのかをじんわり考えさせるもの。

今映画化もされて、来夏公開予定。

http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20060808-72371.html

田中麗奈主演、メガホンをとったのは「半落ち」の佐々部監督。





漫画読んだら、辛いのよ。
ヒトの手による原爆など核による被害者を出したらいけないのだから、
「あー、またヒロシマかーーー」と思われないような歴史の伝達手法は
どうしたらいいのでしょうねえ。
posted by H.A at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暁の東京

まだほとんどのヒトが眠っている東京の街を
タクシーで縦断。

渋滞していないし、空気は澄んでるし、
これは爽快。

灯りを落としたばかりのショットバーなんか見つけたりして、
得した気分。

ちょっと切ない東京タワー。

明け方の東京タワー.JPG

【モノレールの中から元写真部(私のことです)撮影】
posted by H.A at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の花

我が家に咲いている秋の花。

秋の花.JPG

最近は、庭いじりをしていないので、
庭がさびしい。
落ち着いたら、またガーデニングに精を出し、
庭を花でいっぱいにしたいものです。
来春に向けて、冬には仕込みする心の余裕をもちたいなあ。

posted by H.A at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする