2006年10月15日

合同ゼミ

秋晴れの10月14日土曜日、
広島国際学院大学の迫先生の音頭で、
4大学の合同ゼミが開催され、
我がカープ班も出席。

合同ゼミ.JPG
(他大学の学生が帯同報告をしているところを、聞いてるゼミ生)

広島国際学院大学、広島市立大学、広島経済大学、比治山大学で
カープ、広くはスポーツ経済・経営学を学んでいるゼミ生と
その先生達が集い、
広島東洋カープの松田オーナーをゲストに、
研究報告と意見交換を行った。

なかなかユニークなプレゼンに、
朝一飛行機で東京から戻ってきた私の疲労も吹っ飛ぶ。
他の大学のプレゼンもよかったけど、
我がゼミのプレゼンが一番良かったと、おばあちゃんは涙す。

有意義な合同ゼミでした。

【ゼミ生のみんなへ】
あえて「粟屋は行かないよ」と言っていたのには、
理由があるのです。
私が行くというと、どうしても皆さんは私に頼る。
また、私もつい口を出す、手を出す(これは私が悪い)。
自分達の研究をみんなで形にしてほしかったのです。
発表内容、形式を考えることなどや、資料の準備や運搬まで。
今回、よかったよ。
posted by H.A at 19:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶっきらぼう

ビュッフェ形式の川沿いのレストラン。

隣のテーブルに4世代の家族。
10代後半の息子二人、その両親、おばあちゃん、ひいおばあちゃん、の組み合わせと推測。

「お料理はどこにあるのですか?」と
おばあちゃんがギャルソンに尋ねる。
勝手がよくわからなくて不安そう。

そこに、

「ばーさんらは、座っとたったらええ」(広島弁です)

と10代後半男子。
眉間に皺を寄せながら、ぶっきらぼうにはなつ言葉には、
俺らが、ばーさんらが食べるのも持ってくる、という意。

ほーーーっ。

その後も、おばあちゃんが熱そうに持っている食器を
孫達が走っていって、もってあげている。
やはり、眉間に皺を寄せて、一見面倒くさそうに。

これみよがしでない 優しさ とか 親切 というのもいーねー。
と思った、秋のランチタイム。

posted by H.A at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする