2006年10月10日

ダルシャナ

今秋より、総合生活デザイン学科でも社会人の方が4名学び始められた。
国の再就職支援事業の一環で県より依頼されたもので、
全国大学実務教育協会が認定する「ビジネス実務士」の称号取得が目的。

短大生と社会人の方の混合授業は、大変活性化している。
最初は、何より教員側の私が緊張し、困惑したが、
真摯に学ぶ大人の背中と、
(物理的にも大人の方は前に座ってるし)
その背中から素直に学び取る18,19歳の短大生のハーモニーは
想像以上にきれい。

「生涯学習」の概念は他の学問と比較して新しいが、
所謂「大人」が高等教育機関で学ぶということは、
徐々に普通になりつつある。
(もちろん絶対数は現役大学生の方が断然多い。)

となると、大学教員に求められる素養は少し変わるかもしれない。
専門的な知識、理論、考え方に加え、
人間的な深みみたいなものかと思う。

説法するお寺さんのように、
愛を伝える牧師さんのように、
何かを見つけたいと、救いを求める学び者に、
魂のこもった言葉を発するだけの人間性が問われるのではないかな。
と、思う今日この頃。















さて、粟屋教はどうだろう。
「清く、正しく、美しく、強く、優しく、凛々しく」と
日々唱えようか。

かつ、私は海教の檀家でもある。

信者になったり、エセ教祖になったり、私も忙しい。
posted by H.A at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顎関節症

あややが顎関節症と報道するめざましテレビ。

実はあたくしも数年前から顎関節症で困っている。
口を開けるときに、がくっと違和感&音がする。

まず当初、歯医者では、痛みを伴えば手術も考えられるが、
口を開けたときに音がするだけでは、手のうちようがない、といわれた。
顎関節症専門家の間では、そういうことらしい(いろいろ調べた)。

それなら東洋医学だと、
顔関節のマッサージに、
中国医術にとあちこち通った。
時には、なんだか変なマッサージのおっさんに
「先祖が悪い」とか言われ、
おまけに「あんたの子孫が被害をこうむる」まで言われ、
祈祷費用を5000円支払ったことなどもある。(バカです)

その後しばらくして、いきつけの歯医者さんから
東京医科歯科大学の恩師が、その治癒策を研究成果として発表したから
トライしてみないか、と言われた。

日ごろの顎の動かし方のトレーニングを受け、
夜寝ている間に装着して噛みあわせを変えるマウスピースを作ってもらった。

これは、絶大な効果あった。
口を開けたときの、大きなひっかかりがなくなった。

その後セカンドステージとしてのマウスピースを作ってもらったが、
これは翌日顎に違和感があり、×。

結局完治にはいまだいたっていない。



















森高千里もその昔顎関節症だった。
松浦亜弥も。
粟屋仁美も。



意味はないが、並べてみた。
相関関係はないとはいえない。
posted by H.A at 07:48| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする