2006年10月09日

茫漠としていた少女の頃

社会見学に私立の女子中学・高校の文化祭によってみた。
躾のしっかりした学校だけに、正門で生徒さんが
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と声をかけてくれる。

かわいいかわいい
(おっさん状態の私)

校舎の間を抜け、グランドへ。
丁度小腹もすいた。
せっかくだから何か食べようと露店に行くと、
食券を買うシステムだとのこと。

食券売り場は正門手前。

がーーん。
(是非露店の近くにも食券売り場を設けていただきたい)

すごすごと再び正門へ引き返す。
食券売り担当の生徒さんの後ろで、
先生方が何人か座り、お金と食券を交換している。
中学や高校の先生は大変だーあせあせ(飛び散る汗)

アイスクリーム売り場に行くと、
コーンの上にアイスをのせてくれる。
が、なにぶんアイスが固く、中学生が奮闘している。
「ちょっとー、手伝ってよー」とアイスの上で大声。
(唾が散るから、マスクをしていただきたい)

校舎の中でもいろいろな催しがあり、
今日の日に向けて皆が議論して考えて準備したんだな、と慮られる。

かわいいかわいい
(おっさん状態)

人の多さに疲れて帰途へ。














私にもたぶん中学生時代はあった。
いまいち、いけてない中学時代だった。

文化祭、あったかどうか覚えていない、
あったとしても、何をしたか覚えていない。
ぼーーーーーーーーーーーーーーーーっとしていたらしい。

posted by H.A at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「クライマーズ・ハイ」

「クライマーズ・ハイ」横山秀夫/著 文芸春秋

読書仲間から奨められた作品。
横山さんの小説は面白いが、これはまた特に秀作の一つ。

もう20年前になるJALの御巣鷹山の出来事を追った
群馬の地方新聞記者が主人公。
同記事の責任者としの苦悩。
600人弱の命が失われた扱うには重い事故。
いかに記事にするか、問われる人間的側面。
ヒエラルキーにおける矛盾。
守りたい家族。
葛藤する主人公。

結末はかっこよくなくて、人間臭い。
これが現実だよね、とそのかっこ悪さに安堵。

深い小説です。
おすすめ。














さて、コレを呼んだのは広島−羽田間の機内。
2つの台風の影響で暴れる低気圧。
非常に揺れる機内。

怖かったぬ〜ん ふらふら
posted by H.A at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする