2006年10月01日

「涙そうそう」

モノレールと飛行機の中で完読(というほどの大作でもないが)

映画化されてる「涙そうそう」の小説。
吉田紀子/[著] 吉田雄生/[著] 幻冬舎

涙そうそう.JPG

血のつながらない兄弟、沖縄、経済的苦労。
このあたりのキーワードからおおよそ推測されるでしょう。


・・・




・・・






・・・


ゆれる」はレベルが高かったんだな、と
他の作品の良さが推し量れる作品。
メディアに惑わされちゃいけませんね。
posted by H.A at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時々寂しい孤独

以前から行ってみたかった立教通りのコーヒーショップ。
コーヒー 180円。

ドリームコーヒー.JPG

るんるん君とよくこの店に来たものさ〜
と歌いながら。(by「学生街の喫茶店」ガロ)

窓際に座って、通りゆく青春まっさかりの学生達を眺めながら、
コーヒーをすする一人の時間。
こういうの幸せ。


いつも行列ができているラーメン屋。
たまたま通りかかったら、時間が中途半端なこともあり、すいていた。
このあと海先生に会うのにラーメンの匂いはいかがなものかと思いながらも、
昼食をとってなかったこと、好奇心に勝なかったことより、
一人中本ラーメンへ。









辛いどんっ(衝撃)
鼻水が出る。
汗も噴出す。
むせる。

一人ティッシュを取り出す。
鼻をかむ。
辛い。
はーはーいう。

のような姿でラーメンを食す女子、一人。






・・・





・・・




・・・





寂しい。
こういうときは
「辛いね〜」
「おいしいね〜」
と言いあえる連れがほしい。

お一人様は、TPOを間違えると孤独たらーっ(汗)
posted by H.A at 11:01| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3時のおやつ

3時に小腹がすきます。
当然おやつの時間です。

ウイスキーがまいう。
(昼からアルコールかい!)

当然気の利いた あて が欲しくなります。

実はマメな私。

マツタケ炙りました。
さっき買ってきた鯵のお刺身。
ミョウガとしょうがもスライスしてお醤油。
山芋と納豆もまぜまぜ。
おまけに揚げナス。

なんだか優雅な3時のおやつです。

どうぞ一緒に召し上がりにいらしてください。
我が家はどなたでもウエルカムです。














一つ、難を言えば、

















私がノーメークですヾ( ̄ε ̄ヾ)。
posted by H.A at 16:06| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

おばあちゃんの独り言

比治山大学も後期の授業が始まった。
出席をとりながら、






うん?







と思って、再度名前を確認する。

いい意味で、顔変わった。
いい方向に、雰囲気変わった。


大学2年生の夏休みを終えた秋、
なんだか大人っぽく、オンナっぽくなった学生達。

入学時からチューターとして面倒をみていた子も、
会ったころはまつぼっくりみたいなコドモだったのに、
きれいになっちゃって。

かわいいねえ、みんな。





と、おばあちゃん的存在の私は目を細める。
posted by H.A at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

究極の選択

友人から「聖子ちゃんのディナーショーに行こうよー」と
誘われた。

生まれかわったら「松田聖子」になりたいと思っていた私は
早速チェック。

http://www.rihga-hiroshima.co.jp/event/show_xmas/index.html















もう一件の美輪さんのも気になる。
美輪さんのドレスがこれまたかわいい。

聖子ディナーショー.JPG
(今朝の中国新聞の広告です。画像が汚いのご容赦。。。)
posted by H.A at 05:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男といふもの

昨秋頃より、

オトコがしっかりしないといけない。
とか
オンナが不安になるのは、不安にさせるオトコが悪い。


みたいな、台詞を、雑談の際に
何人かの男性から聞いたことをふと思い出した。

いや、なかなか男前の発言。









ただ、










その男気のある台詞を誰が言ったか覚えていない・・・
3人ぐらいはいる。
すごく、その時は感動したんだけど・・・


また、
男気をあえて口に出さない人の方が多いこともわかっております。
posted by H.A at 20:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

薔薇の芳香

バラの香り.JPG

体から薔薇の香りがするらしい。
60粒入って5000円ちょっと。
2瓶買ってみました。

会う人事に、薔薇の香りがするかと聞いてみるが、
皆一様に首をひねる。

先日、院生室で
「久しぶりですね」と声をかけてくれたMBA仲間同級生のヨッシー。
私が「二日酔いで」と言ったからかもしれないけれど、
芳香ガムを一粒くれた。












よほど酒臭かったのでしょうか?( ̄_ ̄|||)













薔薇の香りよ、どこ行った?








にしても、1万円ちょっと・・・なんだか悔しい。
posted by H.A at 21:47| Comment(4) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

「いわゆるA級戦犯」

靖国神社に行った時に買った、
「いわゆるA級戦犯」
小林よしのり/著   幻冬舎

いわゆるA級戦犯.JPG

半分漫画です。

著者の言わんとすることは、誰がどの役職についても
時代の流れであーなった、ということでしょうか。

歴史やその時のもろもろがわかりやすいかな、と
思ったのですが、よくわかりませんでした。

そんな簡単にわかってたまるかい!と
過去の方々は思っていることでしょう。

posted by H.A at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

横断報道

朝5時前。
オレンジ色に下から染まる空に魅せられて、
ホテルの窓から撮った一枚。

目白.JPG

道路右側に目白駅、その向こうに学習院大学。
おそらくここに写っている横断歩道が、
秋篠宮文仁親王様が紀子様にプロポーズされた場所。

羽田空港に向かうモノレールから、
太陽に存在を譲りつつあるまん丸のお月様と東京タワーのツーショット。

飛行機の中からは、
くっきりと上から富士山。

何だか朝からいい感じ。
日にちも10月8日で末広がり。
体中に力がみなぎる感じ。
もっともっと面白い人生になりそう。















と一人悦に入っていた今日。
このポジティヴシンキングが私の活力源。

posted by H.A at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

「クライマーズ・ハイ」

「クライマーズ・ハイ」横山秀夫/著 文芸春秋

読書仲間から奨められた作品。
横山さんの小説は面白いが、これはまた特に秀作の一つ。

もう20年前になるJALの御巣鷹山の出来事を追った
群馬の地方新聞記者が主人公。
同記事の責任者としの苦悩。
600人弱の命が失われた扱うには重い事故。
いかに記事にするか、問われる人間的側面。
ヒエラルキーにおける矛盾。
守りたい家族。
葛藤する主人公。

結末はかっこよくなくて、人間臭い。
これが現実だよね、とそのかっこ悪さに安堵。

深い小説です。
おすすめ。














さて、コレを呼んだのは広島−羽田間の機内。
2つの台風の影響で暴れる低気圧。
非常に揺れる機内。

怖かったぬ〜ん ふらふら
posted by H.A at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茫漠としていた少女の頃

社会見学に私立の女子中学・高校の文化祭によってみた。
躾のしっかりした学校だけに、正門で生徒さんが
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と声をかけてくれる。

かわいいかわいい
(おっさん状態の私)

校舎の間を抜け、グランドへ。
丁度小腹もすいた。
せっかくだから何か食べようと露店に行くと、
食券を買うシステムだとのこと。

食券売り場は正門手前。

がーーん。
(是非露店の近くにも食券売り場を設けていただきたい)

すごすごと再び正門へ引き返す。
食券売り担当の生徒さんの後ろで、
先生方が何人か座り、お金と食券を交換している。
中学や高校の先生は大変だーあせあせ(飛び散る汗)

アイスクリーム売り場に行くと、
コーンの上にアイスをのせてくれる。
が、なにぶんアイスが固く、中学生が奮闘している。
「ちょっとー、手伝ってよー」とアイスの上で大声。
(唾が散るから、マスクをしていただきたい)

校舎の中でもいろいろな催しがあり、
今日の日に向けて皆が議論して考えて準備したんだな、と慮られる。

かわいいかわいい
(おっさん状態)

人の多さに疲れて帰途へ。














私にもたぶん中学生時代はあった。
いまいち、いけてない中学時代だった。

文化祭、あったかどうか覚えていない、
あったとしても、何をしたか覚えていない。
ぼーーーーーーーーーーーーーーーーっとしていたらしい。

posted by H.A at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

顎関節症

あややが顎関節症と報道するめざましテレビ。

実はあたくしも数年前から顎関節症で困っている。
口を開けるときに、がくっと違和感&音がする。

まず当初、歯医者では、痛みを伴えば手術も考えられるが、
口を開けたときに音がするだけでは、手のうちようがない、といわれた。
顎関節症専門家の間では、そういうことらしい(いろいろ調べた)。

それなら東洋医学だと、
顔関節のマッサージに、
中国医術にとあちこち通った。
時には、なんだか変なマッサージのおっさんに
「先祖が悪い」とか言われ、
おまけに「あんたの子孫が被害をこうむる」まで言われ、
祈祷費用を5000円支払ったことなどもある。(バカです)

その後しばらくして、いきつけの歯医者さんから
東京医科歯科大学の恩師が、その治癒策を研究成果として発表したから
トライしてみないか、と言われた。

日ごろの顎の動かし方のトレーニングを受け、
夜寝ている間に装着して噛みあわせを変えるマウスピースを作ってもらった。

これは、絶大な効果あった。
口を開けたときの、大きなひっかかりがなくなった。

その後セカンドステージとしてのマウスピースを作ってもらったが、
これは翌日顎に違和感があり、×。

結局完治にはいまだいたっていない。



















森高千里もその昔顎関節症だった。
松浦亜弥も。
粟屋仁美も。



意味はないが、並べてみた。
相関関係はないとはいえない。
posted by H.A at 07:48| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダルシャナ

今秋より、総合生活デザイン学科でも社会人の方が4名学び始められた。
国の再就職支援事業の一環で県より依頼されたもので、
全国大学実務教育協会が認定する「ビジネス実務士」の称号取得が目的。

短大生と社会人の方の混合授業は、大変活性化している。
最初は、何より教員側の私が緊張し、困惑したが、
真摯に学ぶ大人の背中と、
(物理的にも大人の方は前に座ってるし)
その背中から素直に学び取る18,19歳の短大生のハーモニーは
想像以上にきれい。

「生涯学習」の概念は他の学問と比較して新しいが、
所謂「大人」が高等教育機関で学ぶということは、
徐々に普通になりつつある。
(もちろん絶対数は現役大学生の方が断然多い。)

となると、大学教員に求められる素養は少し変わるかもしれない。
専門的な知識、理論、考え方に加え、
人間的な深みみたいなものかと思う。

説法するお寺さんのように、
愛を伝える牧師さんのように、
何かを見つけたいと、救いを求める学び者に、
魂のこもった言葉を発するだけの人間性が問われるのではないかな。
と、思う今日この頃。















さて、粟屋教はどうだろう。
「清く、正しく、美しく、強く、優しく、凛々しく」と
日々唱えようか。

かつ、私は海教の檀家でもある。

信者になったり、エセ教祖になったり、私も忙しい。
posted by H.A at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

灰かぶりのシンデレラ

いつもより早く家を出る日。
朝からあわただしい。

食べ終えた食器を片付ける。

ズリヌリ。














ズリヌリっ?








( ̄_ ̄)










スリッパを裏返してみる。














_| ̄|○












納豆を覆うラップが、食べ残した納豆と共に( ̄_ ̄|||)




朝からぞうきんで床をふく、秋の日。








posted by H.A at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白雪姫

リフレクソロジーでふくらはぎが異常に冷たい、
冷え性ですね、と言われた。

自分では寒がりだけど、冷え性ではない、と思っていただけに衝撃だった。

体を冷やす食べ物はお控えください、とのこと。
果物もよくないが、寒い地方でとれるものならよいとのことだったので、
最近リンゴばかり食べている。

朝もリンゴ。
夜もリンゴ。

リンゴをかじると、何だか赤いものがリンゴにつく。









ややっ













不治の病かも。
(皆さん、お元気で・・・(;;)




もしくは、毒をもられたか・・・


鏡よ、鏡・・・
posted by H.A at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

見えざる資産

本日10月13日金曜日の中国新聞25面。

大和新聞.JPG

【アナウンス】
大和班のゼミ活動の様子が、学生のレポートという形式で
掲載されております。
見てやって下さい。

活動を全面的に支えて下さった大和ミュージアムの相原さん、
ありがとうございます。

【教育的に】
マスメディアに取り上げられることは、
学生の学ぶモチベーション向上、
認められた感につながると考えています。

メディアの皆様、いつもありがとうございます。

【経営学的に】
横20センチ、縦28センチの記事です。
大学として、どれだけの広告宣伝効果があり、
レプテーション、ブランドに対しての影響があると考えられるか、
海ゼミ 兄弟子の きたみっち 教えてくださいまほ。
ブランドに関しては おぐっち でしょうか。




にしても、

「13日の金曜日」とは


縁起が良い。
posted by H.A at 07:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

忘れる こと

平日は 禁小説。
週末の参勤交代の移動時に、ご褒美で読書。
往路、復路で2冊。至福のとき。

海先生に薦められて

「秘密 」東野圭吾/著 文芸春秋 読んだ。

広島―東京間の
山陽本線、飛行機、京急でウルウルしながら読破。

全ての幸せを考えて、自分の存在を抹消する決断をした妻が夫に、

“忘れないで”



私のお気に入りの「その日の前に」 重松清/著 文芸春秋 では、

自分の命が消えてしまうことがわかっている妻が夫に

“忘れていいよ”



上記とは反対の立場では、
ノーベル賞候補にあがった村上春樹の「ノルウェイの森」 講談社

過去に命を絶った恋人のことを覚えておこうと思うのに、
思い出す時間が徐々に少なくなる、
不本意だけど忘れていってしまっている、それがせつないと主人公の彼。





「忘れる」「忘れないで」「忘れて」「忘れたくない」「忘れられない」「忘れたい」「忘れよう」・・・
優しくて切ない。















覚えておくべきことは、すぐ忘れる。
忘れたほうがよいことは、しつこく覚えている。














私のことですけどね。


posted by H.A at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ぶっきらぼう

ビュッフェ形式の川沿いのレストラン。

隣のテーブルに4世代の家族。
10代後半の息子二人、その両親、おばあちゃん、ひいおばあちゃん、の組み合わせと推測。

「お料理はどこにあるのですか?」と
おばあちゃんがギャルソンに尋ねる。
勝手がよくわからなくて不安そう。

そこに、

「ばーさんらは、座っとたったらええ」(広島弁です)

と10代後半男子。
眉間に皺を寄せながら、ぶっきらぼうにはなつ言葉には、
俺らが、ばーさんらが食べるのも持ってくる、という意。

ほーーーっ。

その後も、おばあちゃんが熱そうに持っている食器を
孫達が走っていって、もってあげている。
やはり、眉間に皺を寄せて、一見面倒くさそうに。

これみよがしでない 優しさ とか 親切 というのもいーねー。
と思った、秋のランチタイム。

posted by H.A at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合同ゼミ

秋晴れの10月14日土曜日、
広島国際学院大学の迫先生の音頭で、
4大学の合同ゼミが開催され、
我がカープ班も出席。

合同ゼミ.JPG
(他大学の学生が帯同報告をしているところを、聞いてるゼミ生)

広島国際学院大学、広島市立大学、広島経済大学、比治山大学で
カープ、広くはスポーツ経済・経営学を学んでいるゼミ生と
その先生達が集い、
広島東洋カープの松田オーナーをゲストに、
研究報告と意見交換を行った。

なかなかユニークなプレゼンに、
朝一飛行機で東京から戻ってきた私の疲労も吹っ飛ぶ。
他の大学のプレゼンもよかったけど、
我がゼミのプレゼンが一番良かったと、おばあちゃんは涙す。

有意義な合同ゼミでした。

【ゼミ生のみんなへ】
あえて「粟屋は行かないよ」と言っていたのには、
理由があるのです。
私が行くというと、どうしても皆さんは私に頼る。
また、私もつい口を出す、手を出す(これは私が悪い)。
自分達の研究をみんなで形にしてほしかったのです。
発表内容、形式を考えることなどや、資料の準備や運搬まで。
今回、よかったよ。
posted by H.A at 19:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

社会のゆがみ

仕事中、行き詰ったので、気分転換に
比治山大学の売店にアイスを買いに行った。

売店まで遠いし、買いだめしておこうと
最近お気に入りのホームランバーを3本掴んだ。

その横で男子学生が、
「ダッツ買おっ、ダッツ!」
とハーゲンダッツを選んでいた。




・・・





・・・





いい年した働く私が安価なホームランバーで、
仕送りとアルバイトで生活する学生がハーゲンダッツ。
社会の仕組みのゆがみ、
世の中の不条理を感じる。


「私がホームランバーで、

 (学生の)君らはハーゲンダッツかい」


と一喝して立ち去った。














【解説】
一喝した後に、学生達の大爆笑が聞こえたのは、
気のせいでしょう。

ハーゲンダッツは美味で過去にはよく食していたのですが、
最近の私にとっては胃に重いのです。
おそらく密度が高いのだと思います。

サーティワンは好きで、よくお持ち帰りパックを買いだめします。

ジェラートも好きです。
しかしっ、先日デパートでシングルを完食するのに
大変な苦労を伴いました。

徐々に食が細くなるようです。

あと苦手なのが、学生が好きな「うまか棒」。
のどにつかえます。













潤いが失われつつあるのでしょうか・・・

悲しい現実をホームランバーを食しながら、受け止めました。
posted by H.A at 19:18| Comment(2) | TrackBack(2) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

秋の花

我が家に咲いている秋の花。

秋の花.JPG

最近は、庭いじりをしていないので、
庭がさびしい。
落ち着いたら、またガーデニングに精を出し、
庭を花でいっぱいにしたいものです。
来春に向けて、冬には仕込みする心の余裕をもちたいなあ。

posted by H.A at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暁の東京

まだほとんどのヒトが眠っている東京の街を
タクシーで縦断。

渋滞していないし、空気は澄んでるし、
これは爽快。

灯りを落としたばかりのショットバーなんか見つけたりして、
得した気分。

ちょっと切ない東京タワー。

明け方の東京タワー.JPG

【モノレールの中から元写真部(私のことです)撮影】
posted by H.A at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「夕凪の街桜の国」

夕凪の街桜の国.JPG

「ヒロシマ」が、世の中に訴え続けていく使命があることは理解できるけれども、
広島=原爆 のイメージが強すぎることと、それしかないというのは、
いかがなものかと、常々思っている。

8月6日前に忙しいのは「広島市」とマスコミの方々。
「広島市」が痛みを忘れぬよう、伝え続けるよう努力するのはわかるが、
テレビと新聞が、これでもかとその時期に集中して、
一様に情報発信することは、
本質、本意にそっているのだろうか。

本当に伝えたかったら、8月6日だけでなく、
1年中ずっと取上げたらよい。

などと生意気なことを仕事でお会いした
NHKの千葉チーフプロデューサーと話した。

「伝え方」に工夫が必要なのだと、
「原爆被災地」というだけではなく、
北朝鮮の「核」問題等も「ヒロシマ」は包含している、みたいなことを
千葉さんはおっしゃる。
なるほどね。

で、紹介してくださったのが、
「夕凪の国桜の街」こうの史代著


手に取りやすく、感じの良い画。
内容は、その後の「ヒロシマ」の姿を描いてあり、
なぜ悲惨なのかをじんわり考えさせるもの。

今映画化もされて、来夏公開予定。

http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20060808-72371.html

田中麗奈主演、メガホンをとったのは「半落ち」の佐々部監督。





漫画読んだら、辛いのよ。
ヒトの手による原爆など核による被害者を出したらいけないのだから、
「あー、またヒロシマかーーー」と思われないような歴史の伝達手法は
どうしたらいいのでしょうねえ。
posted by H.A at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男心

メトロに乗って.JPG

「地下鉄(メトロ)に乗って」 浅田次郎著 講談社

今ロードショー中です。
きっと映像化するにはうってつけの小説。
昔のモガ・モボの時代の銀座が出てくるし。

読後感としては、うーーーん、どうかなあ。
父息子の関係を描いているので、男性は心打たれるかも。
男性にとっての「お父さん」の存在は、
女性には理解できないつながりがあるように思えるのです(当たり前ですが)。



「手紙」 東野圭吾著 文春文庫

海先生、先に読みました。
これはね、よい作品です。
ところどころで、うっときます。
兄弟の話です。

不本意にも強盗殺人犯となり服役中の兄、
一人で生きていかざるを得ない弟。
このこもごもがある。

以前見た映画「ゆれる」も類似した兄弟の話。
この「手紙」も11月にロードショーですから、
比較して鑑賞するのも、いとおかし。



「レイクサイド」 東野圭吾著 文春文庫

別荘地で起こった愛人殺人事件。
名探偵コナンのような設定に、おいおい、真一も真っ青さ、と一人突っ込みをしていましたが、
実は深い話です。

妻の連れ子に対する父息子の愛です。
換言すれば、血のつながらない親子愛です。





男子が書く本は「男心」がわかるようでいいですね。
豊臣秀吉の戦略・戦術論あたりに手を出してみようか、と
未完6万字を一時忘れる秋の日曜日。
posted by H.A at 10:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しまうま

22日、23日と比治山大学は大学祭。
まさにお祭り騒ぎで、いろんな着ぐるみが歩いている。

図書館の職員のヒトが着ぐるみつれていたので、

「どうしたの?その。」




















「先生、パンダです。」
posted by H.A at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

草枕

部屋が広いとさびしいし、
部屋が狭いとあざができる。
ほんにホテル生活は難しい。

(「智(ち)に働けば角(かど)が立つ。
 情(じょう)に棹(さお)させば流される。
 意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。
 とかくに人の世は住みにくい」   by 夏目漱石)



先日宿泊した池袋のホテルメトロポリタン。
フロントの方が
「ツインをご用意しました」
ありがとよ。
そこまでは広くないが、狭くはない。
あみんがスペース空けて二人で立って、横揺れしながら踊れる。


今回は銀座のホテルモントレ・ラ・スール銀座。
モントレグループ、あちこちあるね。
「プチホテル」とパリ風な感じで、確かに内装はオシャレ。
ただ、場所柄部屋が狭いのよ。

トイレに座ると肩が洗面台にあたるし、
シャワーをあびると水よけカーテンが体に張り付く。
荷物をベッドの上で広げるしかない。
狩人のお兄ちゃんだけ歌える。

三越まで歩けるロケーションを考えれば、仕方ない。

ホテル西洋銀座に、泊まってみたいなあ、とじっと手を見る。
               (by 石川啄木)
posted by H.A at 04:49| Comment(5) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

深い川はゆっくりながれる

最近思うこと

「能ある鷹は爪を隠す」
posted by H.A at 08:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする