2006年09月25日

Japanese Tea

毎日コーヒーや紅茶を浴びるほど飲むくらい、水分をとります。
日本茶も同じく。
コーヒーや紅茶は「美味しくはいった!喫茶店」と自己満足することがあれども、
日本茶はそうはいかない。
秘書の授業で100グラム3000円強するような茶葉を使用したりもするが、
どうにもイマイチ。

先日ふと立ち寄った
上から読んでも「山本山」、
下から読んでも「山本山」の茶房
日本橋にある。
店頭に300円で煎茶と和菓子が食せると書いてあったので、
ひょんと入ってみた。

お客の年齢層高い。

頼んだのは煎茶と抹茶ソフトクリーム。














生まれてこの方、こんな美味な煎茶をいただいたのは、初めて。

まいう。

ただその時、ある仕事の直前で緊張しており、



これは何茶かとか、
どうやっていれるのか、とか
水が違うのかとか、
湯の温度調整はとか、
お店のヒトにしつこく尋ねる心の余裕がなかった。

悔やまれる。


あの味を求めて、昨日から日本茶三昧。
家にあるお茶、研究室にあるお茶。
いつも以上にハイピッチで飲む。
会議にまでマイティと称して持っていった。














飲みすぎた。














胃が痛いふらふら

posted by H.A at 19:46| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強いことは優しいこと

茅場町にある花王株式会社の本社にうかがった。
コーポレート・コミュニケーション部と法務・コンプライアンスのセクションを統括なさっている
取締役で常務執行役員の中川さんが、
7月に学会報告したCSRモデル(海ゼミでは通称:粟屋モデル)に
興味をもってくださったことが由縁。

さて、同企業、News WeekのCSRランキングでは
世界の企業の中で22位、
これは日本企業においては最高位の成績という大変な優良企業。

歴史が古く、業界No.1であるという自信から来る余裕、
にもかかわらず慢心せず財務的にも堅実な経営、
社員の方の活気に満ちた様子、
(約15名の社員の方が話を聞いてくださったのですが、
 皆さん顔つきが良い。
 プラスの「気」が溢れている感じ)
より高いレベルを求めて学ぼうという姿勢など、
少しの時間だったけれど、
同社の強みがなんとなく感じ取れた。
企業文化の影響というのは大きい。

部長の嶋田さんやフィランソロピーを担当なさっている高内さんなど
魅力的な方が多く、
セクショントップの中川さん筆頭に、皆さん「優しい」。

優しいことは強いこと、
強いことは優しいこと、なのだとしみじみ感じた。

CSRランキングトップの企業でも
CSRやフィランソロピーのあり方を模索していることがよくわかり、
今後の研究の励みになった。

うーーーー、がんばるぞ〜!


さて、応接室のあるフロアの厠(「かわや」と読みます。トイレのことです。「はばかり」とも言います。そんなことはどうでもいいです。)

花王の商品がズラリっぴかぴか(新しい)

花王洗面台.JPG

一人、トイレで感激しておりました。
寝癖直しがあったので、寝癖を直しました。
posted by H.A at 06:03| Comment(5) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする