2006年09月18日

「仮面山荘殺人事件」

仮面山荘殺人事件.JPG

「禁小説」なのですが、清里からの道のりの長さに、
乗り換え5分くらいの短時間にもかかわらず、
途中の小さな駅キオスクで、わき腹の筋をつるような場所にある本からセレクト。
エロでなく、つまらなくなく、難しくなく、適度なエンターテイトメント性と安心感のある作家の小説。

「仮面山荘殺人事件」 東野圭吾/[著]   講談社

最後のあたり、どんでん返しアリ。

やられた爆弾って感じです。

新幹線新幹線途中までとか、在来線動かない台風、とか
現実もなかなか「やられた」でしたが・・・

posted by H.A at 19:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜日の朝食

何かで、これは「オイシイ」と口コミを見かけた。
早速・・・

ホットケーキミックス.JPG

マイウ〜レストラン
ふっくら感と質感が違う(ような気がする)

日曜日の朝のひととき晴れ
posted by H.A at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスク・マネジメント

最近の疑問。
リスク・マネジメントとは何か。
「文句言われないように手を打つこと」かと考える。

清里からの帰途、台風の影響で新幹線は
15時以降広島以西は運転見合せであった。

到着時刻が大幅に遅れながら、のぞみで何とか広島まで。
広島駅には福岡までいけなかった人たちが溢れて、途方にくれている。
このまま一夜を越すのだろうか。

人事
他人事(海先生、修正しました)ではない。
19時以降広島発着の在来線もすべて運転見合わせ。
新幹線の中でそれを聞き、あわてた。
よほど台風の風雨が激しいのだろうと20時前に広島駅の外に出ると
雨もふっていないし、無風。










・・・







まだ大丈夫じゃん。











タクシー乗り場で並んで、何とか家に帰れた。

19時台に台風は長崎に上陸しており、九州地方に大きな被害をもたらせていたらしい。
確かに、九州、山口以西は大変だったろう。
が、広島近辺の在来線が、こんなに早くから運転見合せとは
いかがなものか。
何かあってはいけない!とJRも判断したのだろうが。


しかし、公共輸送という本来の使命はどうなるのだろう。
いつの頃から公共交通機関の腰がひけるようになったのか?
昔は台風で移動できない、ということはなかったような気がする。



「皆さん、今から電車を走らせます。
 台風がくるかも知れない中でのスリリングな運行です。
 もしかしたら、途中で立ち往生かもしれません。
 強風で横倒しになるかもしれません。
 よって、怪我をするかもしれません。
 それでもよければ乗車ください。
 できる限り、皆様をお運びいたします。」

というのはいかが?
で、乗る側もガタガタいわない。
何かあっても、自然が相手なのだからしかたないと割り切る。


誰のリスクで、何のためにリスク回避するのか。
企業が過剰にリスク・マメジメントを考えざるをえない社会風土が存在するのかな。
攻めるのではなく、許しあう気風ではないことが問題なのかも。

posted by H.A at 05:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする