2006年09月11日

三井クラブ

遠い昔、私がかわいい女子大生だった頃、
実は写真部に入っていました。

流れゆく風景を心に
やきつけたい、
と思ったからです。

















ウソです。

最も先輩達が華やかそうで、ぺっぴん揃いだったからです。
(キレイなお姉さんが昔から好きでした)

おまけに、

「おいしい(派手で割りの良い)バイト紹介するよ」
とか


「合コンたくさんあるよ」




の言葉におちたわけです。

カメラ小僧の名残が今もあり、
先日ご招待いただいた新宿三井ビルの53階の
三井クラブから、
宝石箱のような新宿の夜景を心でシャッターバー

三井クラブ2.JPG

写メなので、画質がイマイチですが、
前述のクサイ表現にまっちするかと・・・パンチ
posted by H.A at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「さつき断景」「百夜行」

早寝早起きの私が、
夜9時からののテレビ「行列のできる法律相談所」前後に
お昼寝をしてしまったがために、眠れない・・・

カルーア・ミルクを飲みながら、しばし読後感の紹介。
今日は2冊読んだ。

さつき断景」重松清/著 祥伝社

お気に入りの作家。
1995年から2000年迄の5月1日の出来事を中心に追った
オムニバスでありドキュメンタリー的な小説。
10代、30代、50代の3名を中心に、
バブル崩壊後、阪神淡路大震災、オウムサリン事件など
社会を揺るがす出来事の中でいかに日常を生きているかを描いたもの。

小説で最終的に10代は20代に、30代は40代に、50代は60代になる。
盛者必衰だし、冬来たりなば春遠からじだし、
「今」が永遠ではない。


白夜行」東野圭吾/著 集英社

旬の作家ですな。
以前、電車の中で、海先生が「今読んでるんだよ」。
ドラマ化されてるし、ずっと気になっていましたが、
なんせ文庫本で1000円するほどのボリューム。
やっと読みました。
主人公の心情を一人称では表現せずに描く手法はすばらしい。
次が気になって、ドキドキできる(他のことが手につかなくなるリスクも背負う)一冊。
秋の夜長にオススメ。


【質問】
「東野圭吾」氏の「東野」は、なんと読むでしょうか?

















昨年、今は大学院に来なくなった同級生のS君と、
「ノルウェイの森」に出てきたバーを探そうと、
新宿の紀伊国屋に行った時の会話。

私「『東野圭吾』って『ひがしの』って読むと知ってた?」


S君「知らない」




私「『とうの』かと思ってたよ』








S君「俺、『あずまの』



・・・

二人ともたいしたことありません。

S君、元気かなあ。

posted by H.A at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする