2006年09月10日

ヒトの不幸に対しての反応

パリ・ロンドン最終日の悪夢のことを話したときの反応。

同僚の山田先生:
「そ、それは大変でしたね。
 本当にそんなこと、あるんですね。」

某悪友:
「おまえ、ばかか。いい年して。」

にいさん:
「あとさ、5万円とられたと思って、
 俺におごれ。」

海先生:
「で、ブログに書いたの?」
あわや「まだです。」
海先生「だめだよ!そんな面白いこと書かなくちゃ。」


今回の教訓。
皆一様に、目をきらっとひからせてました。

「ヒトの不幸は蜜の味」




posted by H.A at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ゆれる」

無性にみたくて観にいきました。

映画「ゆれる

東京で成功した弟、地方で家業を継ぐ兄、
その兄弟の愛情と隠れた相手への嫉妬、
懐かしい渓谷で起こった出来事が事故なのか、事件なのか。

誰もが生きるうえで背負う
自由と孤独と責任とをうまく表現した映画だと思います。

おすすめ。

一人で行動できる大人が、楽しめる映画です。



【補足1】

主演のオダギリジョーと兄役の香川照之の演技が
最高に良かった。
オダギリジョー、今の一押しです。

【補足2】

映画監督 西川美和が広島出身の女性であることも興味アリ。
見た目、とてもかわいい。
でも仕事はとてもできるらしく、おっさんぽいらしい。
いいねえ。




posted by H.A at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする