2006年09月05日

WE WILL ROCK YOU

やってきました、ロンドン。
ハロッズでアフタヌーン・ティはお約束でしょう。
アイスティにレモンとオレンジとグレープフルーツ三種のスライスが入っていたのはビックリ喫茶店

さて、ロンドンっ子は大変ファインキーでノリがよかった。

ただ、円滑なコミュニケーションの一要因に
情報発信側と受信側の共通言語があげられます。
ブッブー 状態の私は、辛いこと然り。
London dungeonというお化け屋敷は、
20人程度のグループで回る人気の施設。
各部屋ごとにお化けに扮した男女が怖い話、恐怖の話をして、
何だかとっても皆が盛り上がっている・・・



そのはしで、理解できない東洋オンナがポツリ。


円滑なコミュニケーションには共通言語だけでなく、
文化や価値観の共有化も要因です・・・
ドミニオンシアターでミュージカル「WE WILL ROCK YOU」鑑賞。

ミュージカル.JPG

観客のノリのいいこといいこと、大爆笑だしスタンディングだし。
台詞にいちいち反応してるし。
ちなみに、あたくし、早めの予約で最前列の席。













寝ておりました。


すんません。
一番前でノリが悪かったのは、あたくしです。
出演者の皆様、本当に申し訳ない。
英語が聞き取れないに加え、
イギリスの歴史や文化を面白おかしくまじえた内容らしく、
サッパリ。


相当な屈辱感

これが私のエネルギー源。

Mですまんね。



posted by H.A at 19:45| Comment(3) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロスター

パリでは4泊したミニホテルは。
日本で言うペンションや民宿みたいなもの。
軽い朝食がついているのだけど、
時差の関係からか、7時台にいくと日本人ばかり。
このホテルは日本人専用かと思われるほど。
10時頃のぞいたら、わんさわんさと欧米系の人がいたので安心した。

ユーロスター.JPG

歩くだけで楽しかったパリをあとに、ロンドンに向けて
ユーロスター乗車。
フランスは農業国であることを実感させる車窓の風景。
posted by H.A at 08:13| Comment(1) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第三の時効」「レッスンズ」

第三の時効.JPG

第三の時効」横山秀夫/著

警察が舞台の短編集。
「半落ち」の著者、加えてまもなく封切映画「出口のない海」の著者。
彼の警察小説は秀作。


レッスンズ」谷村志穂/[著]

「海猫」の著者。
軽いようで深い作品。
最後の雪山に一人こもって、サルの生態観察する場面。
できないから、憧れる。
posted by H.A at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする