2006年09月02日

カルチェ・ラタン

ソルボンヌ大学見学に行ったら、
正門が工事中だった。
(あれが正門だったと思う・・・)

付近は学生街のカルチェ・ラタン。
こういう雰囲気いいねえ。
トイレ我慢してひたすらまた歩いた。

カルチェラタン.JPG

本屋や古本屋やカフェが細い小道に並ぶ。
本屋に名探偵コナンの仏語の漫画があった。
posted by H.A at 16:01| Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライスシャワー

三宅本店の三宅社長様のおはからいで、
広島経済同友会呉支部でほらをふいた講演をさせていただいた。

タイトルは「皆様のおかげです〜・・・・・・・」
とんねるずではありません。

その後、なんと、呉のバー
「全国日本酒カクテルコンテスト 1位」
「インターナショナル カクテル コンペティション 食前酒の部 1位」の
横山バーテンダー。

後者を受賞した作品。
千福のお酒使ってのカクテル、ライスシャワー。

ライスシャワー.JPG

まいう〜
半分が日本酒らしい。

日本酒やワインなどの醸造酒は肌をつやつやにすると、
肌つやのよい三宅社長様がおっしゃる。

困った・・・
日本酒と、ワインと焼酎はこれまでの苦い経験より、ご法度の私・・・
posted by H.A at 16:14| Comment(4) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

ディズニーランド・パリ

ホスピタリティの代表的組織としてディズニー社があげられるが、
パリのスタッフは違った。
入り口にはイケメンが揃えられてるのだけど、
笑顔はない。
「ようこそ」といった歓待の雰囲気も無い。
人数揃えて乗させて、
あとは勝手に降りてくれ、状態。

食べ物持込がOKというのは東京ディズニーランドとは違う。

中央のお城も、シンデレラ城ではなく、
眠りの森の姫のお城らしい。

へー、いろいろ違うのね。
ディズニーパリ.JPG

代表的なアトラクション「It's a small world」。
日本の箇所は、着物着た人形が
鳥居の前でひたすらお辞儀をしていた・・・
うーん、なんだかペコペコしているみたい・・・

スモールワールド日本.JPG

もたもたしていて、シャッターチャンスのタイミングを逃した。
横目に見た日本ブースです。
posted by H.A at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新米

ご飯がうまい。

新米.JPG
posted by H.A at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

まちづくり

パリの通りには、あちこちにゴミ箱がある。
ちゃんと清掃されている。

パリ ゴミ箱.JPG

公園の遊具の下は、土とは違う柔らかい地面だった。

パリ公園.JPG

行政がちゃんとしてるんだろうな。
消費税高いしね。
市民のボランティアは?
企業もかかわっているのかな?

などと職業柄一人考えていた。

今度、岸恵子か、中山美穂に聞いてみよう。
posted by H.A at 18:50| Comment(5) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

「第三の時効」「レッスンズ」

第三の時効.JPG

第三の時効」横山秀夫/著

警察が舞台の短編集。
「半落ち」の著者、加えてまもなく封切映画「出口のない海」の著者。
彼の警察小説は秀作。


レッスンズ」谷村志穂/[著]

「海猫」の著者。
軽いようで深い作品。
最後の雪山に一人こもって、サルの生態観察する場面。
できないから、憧れる。
posted by H.A at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロスター

パリでは4泊したミニホテルは。
日本で言うペンションや民宿みたいなもの。
軽い朝食がついているのだけど、
時差の関係からか、7時台にいくと日本人ばかり。
このホテルは日本人専用かと思われるほど。
10時頃のぞいたら、わんさわんさと欧米系の人がいたので安心した。

ユーロスター.JPG

歩くだけで楽しかったパリをあとに、ロンドンに向けて
ユーロスター乗車。
フランスは農業国であることを実感させる車窓の風景。
posted by H.A at 08:13| Comment(1) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WE WILL ROCK YOU

やってきました、ロンドン。
ハロッズでアフタヌーン・ティはお約束でしょう。
アイスティにレモンとオレンジとグレープフルーツ三種のスライスが入っていたのはビックリ喫茶店

さて、ロンドンっ子は大変ファインキーでノリがよかった。

ただ、円滑なコミュニケーションの一要因に
情報発信側と受信側の共通言語があげられます。
ブッブー 状態の私は、辛いこと然り。
London dungeonというお化け屋敷は、
20人程度のグループで回る人気の施設。
各部屋ごとにお化けに扮した男女が怖い話、恐怖の話をして、
何だかとっても皆が盛り上がっている・・・



そのはしで、理解できない東洋オンナがポツリ。


円滑なコミュニケーションには共通言語だけでなく、
文化や価値観の共有化も要因です・・・
ドミニオンシアターでミュージカル「WE WILL ROCK YOU」鑑賞。

ミュージカル.JPG

観客のノリのいいこといいこと、大爆笑だしスタンディングだし。
台詞にいちいち反応してるし。
ちなみに、あたくし、早めの予約で最前列の席。













寝ておりました。


すんません。
一番前でノリが悪かったのは、あたくしです。
出演者の皆様、本当に申し訳ない。
英語が聞き取れないに加え、
イギリスの歴史や文化を面白おかしくまじえた内容らしく、
サッパリ。


相当な屈辱感

これが私のエネルギー源。

Mですまんね。



posted by H.A at 19:45| Comment(3) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

紅茶

暑い・・・







なぜ?







暑い・・・







9月の朝なのに・・・



切ってたクーラーつけよう。


強風。



にしても、暑い・・・というか熱い











あっがく〜(落胆した顔)













やかんをガスにかけたままだったどんっ(衝撃)



沸点保って沸騰継続状態。


ごーーーーーっ!

紅茶でも飲もうとお湯を沸かしていた、

ことをすっかり忘れていた。

やかんの中で少なくなっていた水分。
危ない危ない。

改めて、水を足し、お湯が沸く様子をじっと見ていた。






ぴーーーーーーーっていうやかんにしたほうがいいのかな。
posted by H.A at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

London Zoo

美術館は全て無料のイギリスですが、
動物園の入園料は大人約3000円。

ここの爬虫類館でヘビと話ができることで、
ハリー・ポッターが自分の魔力に気づくのですが、

ハローポッターzoo.JPG

こんな写真が一枚あるのみ。

長距離列車のターミナル駅で花形駅のキングスクロス駅。
ハリーポッターはキングスクロス駅の9と3/4番線から
ホグワーツ(Hogwarts)行きの列車に乗りましたとさ。
古めかしくて天井の高い駅でした。

撮影場所が聞きたくて、通りすがりの駅員さんに聞いたら、
「忙しい」と言われました。

強く生きていきます。
posted by H.A at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

ベイカーストリートの亡霊

シャーロック・ホームズではなく「名探偵コナン」好き。
カルトコナンクイズ大会があれば上位に食い込む自信もある(自慢にはならないが)

コナンの映画の中で
ベイカー街の亡霊」が一番お気に入り。


当映画には「ビッグベン」や「チャリング・クロス駅」など出てきます。
イギリスは鉄道の生みの国。
ハリー・ポッターに続き、鉄道は外せないということなのでしょう。

そして、行ってきました「ベイカーストリート」
なんのことはない、通りなのですが・・・

シャーロックホームズ/ミュージアム.JPG
シャーロックホームズ・ミュージアム。

架空の人物ですから、推測の部屋なのですが、
そこにはコナン・ドイルの小説に登場する人物の蝋人形が。
つい、遊びました。

シャーロックホームズ蝋人形.JPG
一緒に踊ってみたり、

シャーロックホームズ牢屋.JPG
助けてあげるからね、と言ってみたり。

アホです。
posted by H.A at 07:51| Comment(1) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノッティングヒルの本屋

るんるんShe huhuhuhuhuhuhu・・・
(「She」しか歌詞を知らない・・・)

映画「ノッティングヒルの恋人」でジュディア・ロバーツの
恋人役ヒュー・グラントの役柄がノッティグヒルの本屋の店主。
この映画の主題歌がエルヴィス・コステロ歌う「SHE」なのです。

ノッティングヒル本屋.JPG

ノッティングヒルは毎週土曜日に骨董市が催されるらしく、
すごい人でした。

ノッティングヒル.JPG

posted by H.A at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

ヒトの不幸は蜜の味

お待たせいたしました。


パリだ、ロンドンだと、かっこよく書いてきましたが、
ただでは帰ってきません。
最後にオチがありました。

最終日、チェックアウトをし夕刻の飛行機まで散策をと、
昨日書いたようにるんるんSHE・・・と歌いながらノッティングヒルへ。

アンティークのお買い物をし、
地元の定食屋でランチし、
カフェでお茶などし、
そろそろ飛行場に行こうかと、
最後に駅の近くの気になっていたTシャツ屋で
口をあけて、ピンクのファンキーなTシャツを眺めていたら・・・














財布すられましたもうやだ〜(悲しい顔)がく〜(落胆した顔)ふらふらパンチ爆弾むかっ(怒り)雨台風小雨












今は缶コーヒーすら我慢の日々。






粛々と過ごしております。





【ちょっと補足】
当然クレジットカードをとめる電話をしました。
VISAやアメックスはガイドブックに記載してある緊急連絡先に
フリーコールで繋がったのですが、
JCBは













「土曜、日曜日はお休みさせていただいております」の録音電話。














JCB来い!

土日も働け!





やつあたりもありますが、
緊急連絡先に土日繋がらなくては意味がないでしょ。

JALカード付帯していた機能なので、
飛行場でJALに対応していただきました。
(日本は夜中なのに・・・ありがたや)

JAL好き。

posted by H.A at 08:30| Comment(3) | TrackBack(3) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

「ゆれる」

無性にみたくて観にいきました。

映画「ゆれる

東京で成功した弟、地方で家業を継ぐ兄、
その兄弟の愛情と隠れた相手への嫉妬、
懐かしい渓谷で起こった出来事が事故なのか、事件なのか。

誰もが生きるうえで背負う
自由と孤独と責任とをうまく表現した映画だと思います。

おすすめ。

一人で行動できる大人が、楽しめる映画です。



【補足1】

主演のオダギリジョーと兄役の香川照之の演技が
最高に良かった。
オダギリジョー、今の一押しです。

【補足2】

映画監督 西川美和が広島出身の女性であることも興味アリ。
見た目、とてもかわいい。
でも仕事はとてもできるらしく、おっさんぽいらしい。
いいねえ。




posted by H.A at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒトの不幸に対しての反応

パリ・ロンドン最終日の悪夢のことを話したときの反応。

同僚の山田先生:
「そ、それは大変でしたね。
 本当にそんなこと、あるんですね。」

某悪友:
「おまえ、ばかか。いい年して。」

にいさん:
「あとさ、5万円とられたと思って、
 俺におごれ。」

海先生:
「で、ブログに書いたの?」
あわや「まだです。」
海先生「だめだよ!そんな面白いこと書かなくちゃ。」


今回の教訓。
皆一様に、目をきらっとひからせてました。

「ヒトの不幸は蜜の味」




posted by H.A at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

「さつき断景」「百夜行」

早寝早起きの私が、
夜9時からののテレビ「行列のできる法律相談所」前後に
お昼寝をしてしまったがために、眠れない・・・

カルーア・ミルクを飲みながら、しばし読後感の紹介。
今日は2冊読んだ。

さつき断景」重松清/著 祥伝社

お気に入りの作家。
1995年から2000年迄の5月1日の出来事を中心に追った
オムニバスでありドキュメンタリー的な小説。
10代、30代、50代の3名を中心に、
バブル崩壊後、阪神淡路大震災、オウムサリン事件など
社会を揺るがす出来事の中でいかに日常を生きているかを描いたもの。

小説で最終的に10代は20代に、30代は40代に、50代は60代になる。
盛者必衰だし、冬来たりなば春遠からじだし、
「今」が永遠ではない。


白夜行」東野圭吾/著 集英社

旬の作家ですな。
以前、電車の中で、海先生が「今読んでるんだよ」。
ドラマ化されてるし、ずっと気になっていましたが、
なんせ文庫本で1000円するほどのボリューム。
やっと読みました。
主人公の心情を一人称では表現せずに描く手法はすばらしい。
次が気になって、ドキドキできる(他のことが手につかなくなるリスクも背負う)一冊。
秋の夜長にオススメ。


【質問】
「東野圭吾」氏の「東野」は、なんと読むでしょうか?

















昨年、今は大学院に来なくなった同級生のS君と、
「ノルウェイの森」に出てきたバーを探そうと、
新宿の紀伊国屋に行った時の会話。

私「『東野圭吾』って『ひがしの』って読むと知ってた?」


S君「知らない」




私「『とうの』かと思ってたよ』








S君「俺、『あずまの』



・・・

二人ともたいしたことありません。

S君、元気かなあ。

posted by H.A at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三井クラブ

遠い昔、私がかわいい女子大生だった頃、
実は写真部に入っていました。

流れゆく風景を心に
やきつけたい、
と思ったからです。

















ウソです。

最も先輩達が華やかそうで、ぺっぴん揃いだったからです。
(キレイなお姉さんが昔から好きでした)

おまけに、

「おいしい(派手で割りの良い)バイト紹介するよ」
とか


「合コンたくさんあるよ」




の言葉におちたわけです。

カメラ小僧の名残が今もあり、
先日ご招待いただいた新宿三井ビルの53階の
三井クラブから、
宝石箱のような新宿の夜景を心でシャッターバー

三井クラブ2.JPG

写メなので、画質がイマイチですが、
前述のクサイ表現にまっちするかと・・・パンチ
posted by H.A at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

隅田川のほとりで叫ぶ

「少し広めのお部屋をご用意させていただきました」
の言葉に気をよくして部屋へ。
ラインダンスが踊れる。
おまけに、マッサージチェアわーい(嬉しい顔)

東京新阪急ホテル築地

フロントは1階ですが、客室はすべて33階以上。

月島.JPG

窓から見える風景は隅田川、月島方面。
手前に昔ながらの家やお店。
奥に高層マンション。

ホテルの高層階から見下ろしながら
数え切れない小さな箱の中にいろんな生活があって、
それぞれ皆怒ったり笑ったり泣いたりしてるんだな〜。

で、叫びたくなる。
















「ばかやろ〜」















とは叫びませんが、
自分に言い聞かせるために
大きな声で外に向かって決意表明することもあります。

さて、このホテル、名前の通り築地にあります。
池袋や新宿に用事があっただけに、遠い・・・

諸般の事情でタクシーを我慢している私は、
最寄の駅から迷い、真夜中に聖路加病院の周囲を徘徊。

怖かったべ・・・ふらふら
posted by H.A at 07:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

改札口

【海先生より、「パリ・ロンドン珍道記」は面白くない、という
 厳しい指摘をいただいたので、
 心して書いていきたいと思います】

ロンドンの改札はものすごい勢いで開いて閉じる。
切符を入れる、
と同時に腰の位置にあるシャッターがガシャッと音を立てて開く。
と同時にガシャッと音を立てて閉まる。
悪意を感じるほどだがく〜(落胆した顔)

この1秒ぐらいの間に、切符を取って改札口を通り過ぎないといけない。

ボーっとしていた私は、一度肩掛けカバンがひっかかり、
抜け出すのにひどい目にあった。

飛行場に向かう帰途、馬鹿でかくて異常に重いスーツケースと共に
通り抜けると言う難題に遭遇した。


改札口で準備。
まずはスーツケースを体の前の中央に置き、
肩掛けカバンの本体をスーツケースの上に乗せ、
手にはチケットのみつかみ、
息を整えた。

よし!行け!





カシャッ(切符投入)

ガシャッ(シャッターオープン)

ゴロッ(スーツケースを前方にぐっと押し出す)

ドドッドドッ(私が走る)

ガシャッ(シャッタークローズ)

カシャッ(切符とる)









やれやれたらーっ(汗)

無地通過わーい(嬉しい顔)





















ふと横を見ると、
















「大きな荷物をお持ちの方はこちらからどうぞ」

あっぱっぱーの広い通り道があった。

ちっむかっ(怒り)
posted by H.A at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

反省

遠い昔に大変お世話になった方が、
人生の転機を迎えられたのに際し、
お礼にお食事にお誘いし、ご招待した。

イタリアンレストランレストラン

現地で待ち合わせをし、ご無沙汰の失礼をお詫びし、
お互いの近況報告などする。

レストランの方が、今日のお料理の説明にこられる。
「苦手な食材はおありでしょうか?」

私は「ありませんわーい(嬉しい顔)

そのお世話になった方が、

「ガーリックが苦手です」










・・・












( ̄_ ̄|||)














イタリアンでガーリックが苦手とは、
和食でお醤油が×と一緒ジャンw( ̄Д ̄;)wワオッ!!。


事前にお電話で
「イタリアンはいかがですか?」とは尋ねてはいたのだけど・・・

イタリアンではないほうが喜ばれたんだろうな〜。

人に喜んでいただくというのは、
本当に難しいと感じた一件。
posted by H.A at 08:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

おばあちゃんの知恵

今春卒業した学生が訪ねてきてくれた。
新入社員生活を満喫しているようだ。

超超大企業に入社した彼女の話を聞くに、
教育システム、職場環境、福利厚生制度など大変充実しており、
何を聞いても自慢話のようになる。
知人友人の自慢話など、聞く気にもならないが、
教え子のソレは我が子の活躍ぶりを見るようで、
何だか嬉しくてしょうがない。
わが子ほど責任もないから、孫の成長振りを目を細めて見守る「おばあちゃん」かも。

週末の金、土といかに有意義に遊ぶかが楽しみで、
それを心待ちにして仕事頑張ってる、らしい。
30人弱いる同期との交流がパワフルで刺激的だとのこと。

「仕事が楽しい」になったらいいね、と私。
今は同じ新入社員だけど、そのうち
取り組む仕事の質の違いもあるのでしょうが、
男子は仕事が楽しい、
女子はいかに有給休暇とって遊ぶかが楽しい、になっちゃうんだよね〜
この相違はいろんな意味で大きい。

ソレと共に、お互いアカのつかない早いうちに、
ステディな彼をゲットしなはれ、とおばあちゃんは言っといた。
posted by H.A at 05:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

火曜サスペンス劇場

大学院ゼミ合宿場所の清里まで、広島から参加の私は
「JR 火曜サスペンス劇場の旅」と一人名づけて遊んだ。
(皆様が東京から一緒に交通渋滞をエンジョイしようと、
 温かく誘ってくださいました。
 ありがたいことです。)

日本地図を眺め、
広島から「のぞみ」で名古屋、
名古屋から長野県塩尻まで「特急ワイドビューしなの」、
塩尻から小淵沢まで「あずさ」(中央本線)、
小淵沢から清里まで「八ヶ岳高原列車」、を乗り継ぐ。

「八ヶ岳高原列車」は最も標高の高い路線だとのこと。
ワンマンカーがレトロ。

ようやく乗れたよ「あずさ」
はい、皆さん一緒に〜
るんるん明日私は旅に出ます・・・

そして、「特急ワイドビューしなの」。

しなの.JPG

運転手さ〜ん、前向いて〜がく〜(落胆した顔)


先頭車両は全面ガラスで見晴らしがよい、との情報をネットでキャッチし、
復路でようやく1両目の席をゲットしたら・・・













くだりは、1両目は最後尾でした_| ̄|○
ですから、上の写真は、運転手さんではなく車掌さん。
眺めがいいでしょ。
次回はのぼりで1両目をゲットしたいものです。
posted by H.A at 21:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

リスク・マネジメント

最近の疑問。
リスク・マネジメントとは何か。
「文句言われないように手を打つこと」かと考える。

清里からの帰途、台風の影響で新幹線は
15時以降広島以西は運転見合せであった。

到着時刻が大幅に遅れながら、のぞみで何とか広島まで。
広島駅には福岡までいけなかった人たちが溢れて、途方にくれている。
このまま一夜を越すのだろうか。

人事
他人事(海先生、修正しました)ではない。
19時以降広島発着の在来線もすべて運転見合わせ。
新幹線の中でそれを聞き、あわてた。
よほど台風の風雨が激しいのだろうと20時前に広島駅の外に出ると
雨もふっていないし、無風。










・・・







まだ大丈夫じゃん。











タクシー乗り場で並んで、何とか家に帰れた。

19時台に台風は長崎に上陸しており、九州地方に大きな被害をもたらせていたらしい。
確かに、九州、山口以西は大変だったろう。
が、広島近辺の在来線が、こんなに早くから運転見合せとは
いかがなものか。
何かあってはいけない!とJRも判断したのだろうが。


しかし、公共輸送という本来の使命はどうなるのだろう。
いつの頃から公共交通機関の腰がひけるようになったのか?
昔は台風で移動できない、ということはなかったような気がする。



「皆さん、今から電車を走らせます。
 台風がくるかも知れない中でのスリリングな運行です。
 もしかしたら、途中で立ち往生かもしれません。
 強風で横倒しになるかもしれません。
 よって、怪我をするかもしれません。
 それでもよければ乗車ください。
 できる限り、皆様をお運びいたします。」

というのはいかが?
で、乗る側もガタガタいわない。
何かあっても、自然が相手なのだからしかたないと割り切る。


誰のリスクで、何のためにリスク回避するのか。
企業が過剰にリスク・マメジメントを考えざるをえない社会風土が存在するのかな。
攻めるのではなく、許しあう気風ではないことが問題なのかも。

posted by H.A at 05:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜日の朝食

何かで、これは「オイシイ」と口コミを見かけた。
早速・・・

ホットケーキミックス.JPG

マイウ〜レストラン
ふっくら感と質感が違う(ような気がする)

日曜日の朝のひととき晴れ
posted by H.A at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「仮面山荘殺人事件」

仮面山荘殺人事件.JPG

「禁小説」なのですが、清里からの道のりの長さに、
乗り換え5分くらいの短時間にもかかわらず、
途中の小さな駅キオスクで、わき腹の筋をつるような場所にある本からセレクト。
エロでなく、つまらなくなく、難しくなく、適度なエンターテイトメント性と安心感のある作家の小説。

「仮面山荘殺人事件」 東野圭吾/[著]   講談社

最後のあたり、どんでん返しアリ。

やられた爆弾って感じです。

新幹線新幹線途中までとか、在来線動かない台風、とか
現実もなかなか「やられた」でしたが・・・

posted by H.A at 19:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

杜の花宿 ペンション背高のっぽ

杜の花宿 ペンション背高のっぽ

週末の大学院海ゼミ合宿で宿泊したトコ。
海先生がネットで探し、妹分が電話予約し、
その他大勢が「いんじゃない」で決めたトコ。

料理のナスがマイウ〜わーい(嬉しい顔)
やっぱ、買って帰ればよかったな〜

朝のコーヒー喫茶店も美味しかったなあ。
ペンションの奥様曰く、水が違うらしい。
posted by H.A at 19:51| Comment(2) | TrackBack(1) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

時の過ぎ行くままに

比治山大学は来週水曜日から後期の授業が始まる。
今日は履修登録のためのオリエンテーションであり、
学生がピチピチ音を立てながら現れるので、
久しぶりにまともなイデタチをして出かけた。

振り返れば、海外逃亡から戻って以来、
家と研究室の往復の日々。
今年度のビッグ・ミッション遂行のため焦り、
極力誰とも会わず(学外のヒトの意)、
講演の仕事もいれず、
情報収集にも出かけず、
夏眠のクマ状態。
(寝てるわけではありません。こもってイロイロしてるのです。
 本を読むフリとか、文章を書くフリとか)

よってオシャレをする必要もなく、
する気もおきず。

私はいつも、毎夜入浴後に洗濯をし、
リビングのかたすみに干して睡眠。
季節柄、朝起きると乾いており、
昨日来た服が、また着れることより、
物干し場がクローゼットと化した。

つまり、何だか毎日同じ格好。

だけど、

「臭くありません。洗濯しています」

と大声で言いたい。




という夏眠(のような日々)もまもなくフェードアウトend
こうして秋も深くなるsoon
posted by H.A at 22:47| Comment(1) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

クローズアップ現代

つい見入ってしまった。
テーマは「“家庭回帰”する父親たち」。

国谷キャスターの品位と知性に満ちたしゃべりも心地よいが、
親子関係を研究しているという
京都大学の霊長類研究所教授 正高信男先生も
歯切れが良くて、わかりやすい!

まずもって人間関係を研究するのが
霊長類研究と呼称される分野だとは
自らの無知を暴露するようで恥ずかしいが、知らなかった。
世の中にはさまざまな学問があるもんだ。

正高信男先生が欧米と日本の子ども達を比較調査したところ、
日本の子ども達は社会性は抜群に高いらしい。
しかし、「怒り」とか「恐怖」の数値は低い。
「いい子でいなさいね」と育てられることにより、
周囲の大人の顔色をうかがい、
ヒトの気持ちを慮って相手の喜ぶことをくみとることに長けているとのこと。
コレが思春期に自我が芽生えた時に、
持って行き場がなくなるらしい。
で、登校拒否などの社会現象がおこるのではないか、ということ(らしい)。

ではどうすればよいかというと、
幼少期に「母性」と「父性」と両方必要で、
ソレは決して女性が母性で男性が父性ということではない(らしい)。
安心して帰ってこれる場所を提供する母性、
独り立ちの背中を押す父性を意図する(らしい)。

へーーーー。

で、先の研究結果から、日本の子育ては父性が不足しているらしい。
ということから、冒頭のテーマなわけなのです。


と、珍しく真面目な内容でした。






オチがないと、なんだかつけだれ(ゴマだれとかおろしぽんずとか)のない
しゃぶしゃぶ食べてるみたい。
posted by H.A at 21:26| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

遊就館

靖国神社の「遊就館」。
戦争賛美のミュージアムに思えると感想を述べるヒトが多いので、
実際に行ってみた。

靖国神社.JPG

うーーん、どうかなあ。
私は知識も見識も浅いのでここで論じるのは控えるが、
私的には、戦争賛美には思えなかった。
日本政府から見た戦争の歴史かな。

日本がいかに資源が少なくて、
各資源の残量が当時何ヶ月であったかも表にしてあったらから、
当時の浅はかさを反省する場でもあるような気がする。

政府からみた歴史は「遊就館」、
当時の科学技術の歴史は「大和ミュージアム」、
それに参加した若者たちの歴史は「江田島海軍術科学校」、
生活の歴史は「昭和館」、
と視点をかえて見てみる必要はある。
海外の類似ミュージアムも行ってみたら、
また違う観点が発見できるかも。

靖国神社庭.JPG

境内の裏にあった庭で散歩。

posted by H.A at 17:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

強いことは優しいこと

茅場町にある花王株式会社の本社にうかがった。
コーポレート・コミュニケーション部と法務・コンプライアンスのセクションを統括なさっている
取締役で常務執行役員の中川さんが、
7月に学会報告したCSRモデル(海ゼミでは通称:粟屋モデル)に
興味をもってくださったことが由縁。

さて、同企業、News WeekのCSRランキングでは
世界の企業の中で22位、
これは日本企業においては最高位の成績という大変な優良企業。

歴史が古く、業界No.1であるという自信から来る余裕、
にもかかわらず慢心せず財務的にも堅実な経営、
社員の方の活気に満ちた様子、
(約15名の社員の方が話を聞いてくださったのですが、
 皆さん顔つきが良い。
 プラスの「気」が溢れている感じ)
より高いレベルを求めて学ぼうという姿勢など、
少しの時間だったけれど、
同社の強みがなんとなく感じ取れた。
企業文化の影響というのは大きい。

部長の嶋田さんやフィランソロピーを担当なさっている高内さんなど
魅力的な方が多く、
セクショントップの中川さん筆頭に、皆さん「優しい」。

優しいことは強いこと、
強いことは優しいこと、なのだとしみじみ感じた。

CSRランキングトップの企業でも
CSRやフィランソロピーのあり方を模索していることがよくわかり、
今後の研究の励みになった。

うーーーー、がんばるぞ〜!


さて、応接室のあるフロアの厠(「かわや」と読みます。トイレのことです。「はばかり」とも言います。そんなことはどうでもいいです。)

花王の商品がズラリっぴかぴか(新しい)

花王洗面台.JPG

一人、トイレで感激しておりました。
寝癖直しがあったので、寝癖を直しました。
posted by H.A at 06:03| Comment(5) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Japanese Tea

毎日コーヒーや紅茶を浴びるほど飲むくらい、水分をとります。
日本茶も同じく。
コーヒーや紅茶は「美味しくはいった!喫茶店」と自己満足することがあれども、
日本茶はそうはいかない。
秘書の授業で100グラム3000円強するような茶葉を使用したりもするが、
どうにもイマイチ。

先日ふと立ち寄った
上から読んでも「山本山」、
下から読んでも「山本山」の茶房
日本橋にある。
店頭に300円で煎茶と和菓子が食せると書いてあったので、
ひょんと入ってみた。

お客の年齢層高い。

頼んだのは煎茶と抹茶ソフトクリーム。














生まれてこの方、こんな美味な煎茶をいただいたのは、初めて。

まいう。

ただその時、ある仕事の直前で緊張しており、



これは何茶かとか、
どうやっていれるのか、とか
水が違うのかとか、
湯の温度調整はとか、
お店のヒトにしつこく尋ねる心の余裕がなかった。

悔やまれる。


あの味を求めて、昨日から日本茶三昧。
家にあるお茶、研究室にあるお茶。
いつも以上にハイピッチで飲む。
会議にまでマイティと称して持っていった。














飲みすぎた。














胃が痛いふらふら

posted by H.A at 19:46| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

凛子

スケジュール帳に書き込んだ、
我が字が読めないことがままある。

パソコン時代の弊害。
字を書かないから汚くなるのと、
急いで書くから解読不能な草書になる。

押入れをごそごそしてたら、
コムスメ時代のスケジュール帳が出てきた。
字が読める。

落ち着いたら、「失楽園」の凛子のように
書でもしたためるかな。
posted by H.A at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

私設図書館

私の研究室の前の小部屋に置いてる私物本の一部。
面白いと思った小説がメイン。

図書館.JPG

言葉は人を救うと思っているので、
常々読書を推奨している。

「どれが面白いですか?」
の質問に、恋愛系、人間ドラマ系の好みによって
おすすめをかえる。

学生諸君、
秋の夜長、長い桐野夏生とか山崎豊子とか天童荒太とかに
チャレンジしてみてはいかがかい。

ちなみにブログ上でオッサン食いつき度の高い
ゼミ生山田 優には
黒木 瞳の「夫の浮わ気」を貸し出し中。















いえいえ、私が奨めたわけではないのです。
彼女が自主的、自発的に借りただけです。
posted by H.A at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする