2006年08月15日

「連合艦隊」

大和班の皆さん、8月中の宿題です。

DVDレンタルして『連合艦隊』鑑賞しておいてください。
「連合艦隊」は1981年(昭和56年)8月8日に公開されたもので、
君らのなじみのある俳優は肌のつやつやした中井貴一君だけかと思います。
(ちなみに、これが彼のデビュー作)
私の好きな森繁久彌も出ています。若い!

東映ではなく、東宝製作の特撮戦争映画。
真珠湾攻撃前年の日独伊三国軍事同盟の締結から
戦艦大和の最期までの太平洋戦争における日本海軍連合艦隊の興亡を、
2つの家族のドラマを中心にして描いた作品。
歴史の解説をしながら淡々と進みますから、
若い君らには、眠いかもしれませんが、
後半の大和の場面までちょっと我慢してください。


「連合艦隊」と「男たちの大和」とを比較することで、
「男たちの大和」の
大和ミュージアムに対する関与の仕方が浮き彫りになるでしょう。

「連合艦隊」の大和の場面では、
三宅本店の「千福」の一升瓶が多々出てきます。
三宅社長の顔が思い出されます。

また、この映画の特撮シーンの撮影で使われた戦艦大和の模型は、
石川島播磨重工業の子会社(IHIクラフト)において
9000万円の制作費を費やして作られた、
縮尺は1/20のもの。
山本造船の山本社長の顔が思い出されます。

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

あ、それからレポートは3人組のは届いています。
返信せずに申し訳ない。
このブログをお母様と読んでいるだろうバレー選手!
レポート届いていませんが、いかが?


折りしも今日は8月15日。
合掌。
posted by H.A at 07:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする