2006年08月01日

しまった・・・!

昨日ガソリンを入れに行ったら、
車が10台ぐらい並んでいた。
待つのが面倒で、Uターンして帰った。

ニュース見てわかった。
しまった・・・そうだったのか・・・


ガソリン代.JPG

8月1日にガソリンいれたバカ女です。
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2006年08月02日

赤シャツ

2006年8月2日 17時。
中国新聞社と広島東洋カープに、

来い!

といわれて、そそくさと行ったら、

少年.JPG

映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」に出演する、
「ALWAYS 三丁目の夕日」でも注目された須賀健太が、
犬を連れて、ヤクルトとカープの選手に花束贈呈していた。

かわいいではないか!

よって
せっかくの「ALL IN大賞」の表彰式が
なんだかしょぼい感じがしたのは私だけだろうか・・・

表彰式.JPG

そうはいえ、
かわいさと、リーダー モリヤマ中心に揃えた赤いポロシャツ
インパクトありかとふんでいる。
中国新聞社の社長から、表彰状と目録、
カープのブラウン監督からカープグッズをもらったぞなもし。

その後、内野席で観戦させていただく。
スコアボードが見えるところで野球を見れるのは
ありがたいことだと、
ゼミ生 オカザキと涙した。

応援.JPG

二枚の写真の端に写っている白かピンクかわからない物体が、
「粟屋でございま〜す」

赤シャツとおそろいです。













私は仕事で今日も明日も早いのでお先に失礼した。

その後、雨で中止になったらしい・・・




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2006年08月04日

8月4日 暑い日

先日タクシーの運転手さんと次のような話しをした。

プールで吸水口に吸い込まれた事故。
わが子が目の前で命を落とす瞬間を見た親は、
自分の命が途切れるまで、
気が違うような毎日であろう。

帰省して、江の川沿いを、
2歳と4歳の子どもとお母さんが散歩していた。
持っていたおもちゃが
堤防を転がり落ちたことに驚いた子ども二人が
立ち上がったら、二人とも川へ落ちてしまった。
丁度少し前の大雨の影響で、水かさもあり、
流れも急。
お母さんは、自ら飛び込み、2歳の子は助けたが、
4歳の子は流されてしまった、という新聞記事。
散歩なんかするのではなかったと、
お母さんは、死ぬまで一生後悔の日々だろう。

運転手さんが言う。
こういう仕事していると、
いろんな場面見ますよ。

バスを追い越そうとした原付に乗っていた女の子が、
バスに接触して
倒れたところを、
タンクローリーがひいて、
顔がつぶれていたよ。
あそこまでいくと、ヘルメットなんて役に立たないね。

お母さんが車に轢かれて、
頭に穴が開いて、脳がはみ出ている。
その横に、男の子が呆然と立っている。
近所のオバサンが
「あんたのおかあさんじゃない!」と叫んでいる。
男の子は、声もでない。

交差点で、就職が決まった息子を
手を振って見送っていたお父さん。
その目の前で、息子が車に轢かれた。

・・・


・・・


♪だからじゃないが、
こうして暮らせること
感謝しなくちゃな
(ミスチルの「空っ風の帰り道」より)



こうして生かされていることに、


生きてやってるんではなくて、


「生きさせていただいている」ことに

感謝しよう。

人間は、傲慢で、すぐ忘れてしまうから。
今日も暑そうだ。


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2006年08月05日

呉には鎮守府があった

昨夜、久しぶりに夜、呉の街を歩いた。
(広島県呉市)

行かなかったけど、屋台街を通った。
http://www.urban.ne.jp/home/kurecci/yatai/yatai.html

数年前に上下水道と電気が完備された、清潔な屋台。
おまけにお店は公募で選ばれたらしい。

とってもおしゃれでした。
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2006年08月06日

豪快な愛

比治山大学総合生活デザイン学科には、
豪快なS先生がいる。

「ばかたれ〜」

「次、休んだら不可じゃ〜
(広島弁です)

と学生を怒鳴る。

私の研究室にも時に、S先生の授業中の
マイク通した怒鳴り声が聞こえる。

「こらっ」

私は、自分が怒られたようで、
一人、椅子から落ちそうになるくらい、びっくりする。


このS先生、学生に対する愛情が大きく深い。
それを学生もわかっているので、
怒られても、怒鳴られても、ひっついていく。

授業をサボると、土曜日曜、関係なく補講がある。

「9時集合」

であり、私なんか足元にも及ばないくらい、ハードである。
個人的な就職指導も、休日関係なく、一日かけて行われる。

学生にかける時間と労力はものすごい。
(私は真似できない)


とある授業の試験をS先生と私と共同で作成した。
約150名分、記述式。
当然、採点を分担して行う。
先週の月曜日、S先生から、お先にしてね、とどさっと解答用紙を渡された。

S先生「(粟屋に)保育士試験の監督業務(火、水、木)もあるから、
 そう急がんでもええ」

と温かい言葉をかけてくださった。

私「わかりました。では来週の月曜日には、お持ちします」
















木曜日・・・


電話が鳴った。

S先生「採点はまだか?」

私「せんせ〜、来週の月曜日にって話だったじゃないですか・・・」

S先生「そうか、今週の月曜かと思った」







いえ、いただいたのが、月曜日ですから。







私、金曜日、朝、明け方起きだして、採点しました。

S先生、愛情深くもあり、せっかちでもあります。
名物先生です。
posted by H.A at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夾竹桃

夾竹桃.jpg
(広島市HPより)


61年前の夏に焼け野原になった広島には
75年は草木一本も生えるまい、と言われたらしい。

いちはやく咲いたのが夾竹桃。

今日の最高気温、35度。

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2006年08月07日

不信のとき

数ヶ月ぶりに髪の毛を切りにいった。
いつもの、ヘアサロンLAMP。
広島に3件サロンを持つオーナー夫人の沖田さんと
オモロイ話をしながら、
コーヒー飲みながら、
婦人画報見ながらの、
至福のとき。

とにかく、また数ヶ月これないので、長期に耐えうるようにして欲しい旨依頼。

加えて、

ドラマ「不信のとき」の

米倉涼子みたいにしてください。
とお願いしました。














沖田さん、きっと心の中で、ぷぷっと笑ってらしたとは思いますが、
にこやかに快諾。

結果は・・・













篠原涼子では、ありません。









言うまでもありませんが、
米倉涼子のような顔ではありません。











米倉涼子のような髪型です。














前髪だけですが・・・。










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2006年08月08日

減収増益

久しぶりにお会いした仕事でお世話になっているTさん。
何だか、やせたなあと思っていたら
勤務先が5月に倒産し、
会社名はそのままで
経営主体がかわったとのこと。

銀行出身者でかつその業界勤務経験もある、
切れ者が社長として来られたらしく、
なかなかぴりっとした雰囲気らしい。

社員も選別され激減・・・が、仕事は回る。
夕方受注して、夜勤して仕上げて、朝納品という
非効率的な仕事はすべてキャンセル・・・減収だけど増益。

ただ、彼も含め、
継続勤務をOKされた元の社員数の7割にあたる人たちは皆、
今試用期間だとのこと。

9月から正社員として再雇用らしいのですが、
のほほんとしながら、なかなかやり手のTさん、
同じ会社名の名刺でお会いできることを祈念しています。
posted by H.A at 07:22| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

HERO

ドラマ「HERO」でキムタク演じる検事は通販オタクで、
自分の執務室に通販グッズを買っては体を鍛える、みたいな想定でした。

私はサプリオタクで、若い頃より俄然元気なのですが、
なにぶん体がかたくなる。


いかん。

私、来い!

ストレッチ、時々!


(自分に甘い)で、





















ヨガマット.JPG

研究室にヨガマット。

同じ姿勢に疲れたら、前屈。
我が姿がいやになったら、腹筋。

必ず、ノックの上、
返事があったら、ドアをあけてください。
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2006年08月10日

将来彼女はどう思うかな?

ポカリスエットのテレビコマーシャルを見るたび、
何だかなあ、と不快になる。
綾瀬はるかがいろんな体動かしモノにトライして
その後ポカリを飲むといういくつかのシリーズがあるもの。

「水着のアト残さない」のビキニ姿や、
(出ました!オジサマ食いついた山田 優)
TBCの思い切りそのままの姿で、光でうまく隠す等のCMは、
女性美を表現したものとして、別にいやらしく感じないし、
不快ではない。

何が不快かというと、
スポーツとかREBODYなどの言葉で、
巧妙に仕掛けられつつ、
彼女が見せ物になっていると感じるからだ。

トランポリンでのバウンドしかり、
今のフィーエル・ヤッペン(という競技らしい)にしても
周りでヤンヤヤンヤと騒いでいる。
応援か〜?
いいのか!綾瀬?



















私の考えすぎなのかなあ?
今若くて仕事を選べない立場の彼女が、
将来ちゃんと物事を考えられるようになったとき、
どう思うかなあ?
考えても仕方ないから「DAKARA」でも飲もう。

蛇足ですが、ポルノグラフティも綾瀬も広島出身です。
posted by H.A at 05:47| Comment(3) | TrackBack(2) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

眠りの森の美女

最近異常に眠い。
特に外出から帰ってきた後、昼食後。
大人としての常識ある行動が不可能になるぐらい眠い。
ヒトと話していてウトウトするほどだ。

連日35度を越す猛暑に体が悲鳴をあげているのか。
強欲的な毎日に、疲れがたまっているのか。

先日は懸命に原稿を書いていた(PCで打っていた)と自認していたら、


気づかぬうちに、
いつのまにか、
知らぬうちに、
自然と、
不本意ながら、















眠りにおちていたようだ。



いすの背もたれにグオンと大きくもたれて、















口をあけて・・・・・

ドアのあたりで、ゴソゴソする気配で
自分が眠りの世界に入っていたことに気づいた。
あわてて

「はい、どうぞ」などと気取った声を出したが、

もしかしたら、ノックしても返事が無いが、
中にはヒトがいる気配があると
彼はチラリと中をのぞき、
我が恍惚の表情をキャッチしたかもしれない。

「冬眠」ではなく、「夏眠」しながら
越夏する、新生態系のハシリなのではないかと、
自負している。
posted by H.A at 06:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムラムラする

このブログにも何度か登場している、
リーダー・モリヤマは
とてもべっぴんな女子大生である。

おまけに、皆でお菓子食べながらミーティングしたあとにも、
最後にテーブルの上を片付けているのも彼女である。

加えて、なかなかのパワフルガール。


以前、皆でラーメンを食べに行ったときも、
他の子が「ネギラーメン」とか「海鮮ラーメン」とか
広島名物「つけ麺」などかわいく頼む中で、

「チャーシュー麺、

 肉好き、肉、肉!レストラン


とどんぶり一面のチャーシューを食べていたツワモノ。



さて、広島のケーブルテレビにも、
茶道の達人タナベと出演。

テレビスタジオ.JPG
一番右が茶道の達人タナベ、右から二番目がリーダー・モリヤマ。


モリヤマとタナベの緊張した顔が、
おかしいやら、私も緊張するやら・・・

私はマネージャー兼ヘアメイク役で鏡持ってウロウロしてました。
posted by H.A at 08:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

牧歌的な風景

たまには広島空港までJRを乗り継いで行ってみる
途中の駅の風景。
電車の車窓から。

牧歌的な風景.JPG



広島空港は広島県の中央にあり、
100万都市の広島市からは大層遠い。
おまけに濃霧等で着陸できない、
降雪で離陸できない、など不安要因が多い。
広島空港は遠い昔、広島市の南端にあった。
規模不足や騒音などの事情より現場所になったが、
コレを決定したヒトは、飛行機を利用しているのだろうか?
のぞみ派だったら・・・



はい〜、

とびげり用意〜
posted by H.A at 21:19| Comment(2) | TrackBack(7) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「出口のない海」

出口のない海.JPG

映画化される原本だから手に取ったわけではない。
「半落ち」の著者 横山秀夫の作品だから選んでみた。
加えて前夜、海の仲間達と
ミリタリー談義に花が咲いたこともきかっけの一つ。

うーーーん、うーーーーん、どうかなあ。
あの時代のことだから、不条理になぐられるのです。
戦争の話だから、ヒトが死ぬのです。
よって、別れを覚悟した切なさや、
どうしようもなさや、辛さもあるのです。

戦争をテーマにした小説や本は多い。
正直、またか。

ただ、職業柄、野球部だった大学生達が、
野球できなくなり、招へいされていく様は
心がちぎれる想いがします。
posted by H.A at 21:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

普遍的であるもの

お金で買えないものがある。
失った後に、お金で取り戻せないものがある。

誰もがそれなりに生活でき、
ヴィトンを持ち、海外旅行をし、飢えずに暮らせることを思えば、
お金で買えない価値に気づくか否かが、
人生の質を左右するのではないだろうか。

先日、以前より憧れていた山の上ホテルに泊まった。

山の上ホテルベッド.JPG

山の上ホテルデスク.JPG

古ぼけたタイルや、少し黒ずんだ窓のサッシは
最近のホテルにはないものだ。
しかし、ドアマンやフロント、また組織体としてのホスピタリティは
口うるさい私も、

まいった!

チェックインしてすぐの湯茶サービスは、
旅館を髣髴させる。
朝食をいただいたフレンチレストランの
総レースのランチョンマットに、
山の上ホテルの誇りを感じえた。

あの静けさと、空気の穏やかさと、歴史の崇高さは
日々時間に追われる私の心を洗ってくれるよう。
また、泊まりたい、と思わせる数少ないホテルです。
posted by H.A at 22:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

「パイレーツ・オブ・カリビアン」

「日本沈没」と悩んで、
ジョニー・デップに逢おうと
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」観た。

4作目があるよという終わり方。
ファンタジスタ好みには面白いかと。
他の映画PRとあわせて2時間40分は、
持久力の無い私には、ちと辛い。
ジョニー・デップは相変わらず味がある。

そうそう、

たこ が悪役です。
posted by H.A at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

「連合艦隊」

大和班の皆さん、8月中の宿題です。

DVDレンタルして『連合艦隊』鑑賞しておいてください。
「連合艦隊」は1981年(昭和56年)8月8日に公開されたもので、
君らのなじみのある俳優は肌のつやつやした中井貴一君だけかと思います。
(ちなみに、これが彼のデビュー作)
私の好きな森繁久彌も出ています。若い!

東映ではなく、東宝製作の特撮戦争映画。
真珠湾攻撃前年の日独伊三国軍事同盟の締結から
戦艦大和の最期までの太平洋戦争における日本海軍連合艦隊の興亡を、
2つの家族のドラマを中心にして描いた作品。
歴史の解説をしながら淡々と進みますから、
若い君らには、眠いかもしれませんが、
後半の大和の場面までちょっと我慢してください。


「連合艦隊」と「男たちの大和」とを比較することで、
「男たちの大和」の
大和ミュージアムに対する関与の仕方が浮き彫りになるでしょう。

「連合艦隊」の大和の場面では、
三宅本店の「千福」の一升瓶が多々出てきます。
三宅社長の顔が思い出されます。

また、この映画の特撮シーンの撮影で使われた戦艦大和の模型は、
石川島播磨重工業の子会社(IHIクラフト)において
9000万円の制作費を費やして作られた、
縮尺は1/20のもの。
山本造船の山本社長の顔が思い出されます。

【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

あ、それからレポートは3人組のは届いています。
返信せずに申し訳ない。
このブログをお母様と読んでいるだろうバレー選手!
レポート届いていませんが、いかが?


折りしも今日は8月15日。
合掌。
posted by H.A at 07:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

新しいのもスキです

空気の崇高な山の上ホテルもよかったが、
ロイヤルパーク汐留タワーホテル
部屋が広くて、新しくて、眺めがよかった。
24階がフロント。

夜チェックインしたら、こんなの見えた。

汐留夜タワー.JPG
(東京タワー、見えるかな?)

朝起きたら、こんなかった。

汐留昼タワー.JPG

ただ、朝食いただくレストランはザワザワ。
テーブルの間隔で、ホテルの格式がはかれます。
(広いほうが、高い)
posted by H.A at 06:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

リーガロイヤルホテル広島

ブログのコンセプトを「ホテル体験記」にしようかと・・・
冗談です。

広島にお越しの際は、
平和大通りに面した全日空ホテルも、
海沿いのプリンスホテルもよいですが、

リーガロイヤルホテル広島よいです。

親戚接待のために時々泊まるのですが、
今回は北向きの部屋。

じゃーーーーん!

広島城.JPG

広島城が見えるでしょ。
左奥の高いビル群は「基町高層アパート」という
戦後建てられた広島市営のアパート群で、
街づくり的にも当時の建造物的にも注目されているもの。

これ以外にも、広島市民球場を上から見下ろせる部屋や、
南向きで広島市街が一望できる部屋などあります。

皇室も宿泊されるホテルです。
小室ファミリー全盛期には2フロア借り切ったらしい。

広島にお越しの際は是非!
posted by H.A at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわいい彼女

2,3年前から知っていたが、
最近たまたま行動を共にする機会が重なった同世代の彼女。
化粧っけが全く無く、いつもTシャツにゆるめのジーンズ。
髪の毛も後ろで結わえただけ。
大またでガンガン歩く。

ここまで外見に気を使わないのってアリ?。

よく聞くと看護士さんだとのこと。
白衣の天使との乖離に爆笑。
患者さんが「○○が痛い」というと

「気のせいじゃろ(こてこて広島弁です)

行動が大胆で性格がおおらかで声もでかいし、よくしゃべる。
彼女には二人子どもがいて、
「おかあちゃん」と呼ばせている。

いまどき「おかあちゃん」ってアリ?

と、私の価値観からはびっくりするようなことばかり。

しかし、といっては失礼だが、彼女の娘がべっぴん。
それに、オットさんが、男前。

これってアリ?なんで?(ごめんよ、彼女)

この豪快で面白いことをゴーゴーしゃべる彼女が、
オットさん登場すると、何だかしおらしい。

また洋服に気を使わないといけない役割になった彼女、
前日から「困ったのう〜」と大声。




当日・・・










シックなスカートと華奢なサンダルカバンで登場ぴかぴか(新しい)





とてもステキだったのです。
ただ結わえただけの髪の毛をおろし、
スカートで楚々と歩いている(ように見える)
センスもいい!

なるほどね、かわいいじゃん。



大胆な態度や発言に、繊細な気配りが見え隠れする彼女。
おしゃれするととってもかわいい彼女。
何よりオットさんの本質を見抜く力に乾杯バー

「うちら、ええコンビじゃね」

彼女に言ってもらえて、とても嬉しい私。

男子諸君。
外見がかわいい女子は多々いるが、
半年で飽きる。
彼女みたいに、味のある女子がお勧め。
死ぬまで笑って暮らせる。

「俺の彼女、実はいけてるんです」っていいじゃない!
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

県庁の赤

広島県庁の企画調整局の方が、
カープ班の調査結果に興味をもってくださり、
本日プレゼンに参りました。

少し前に集まって、広島県民として
広島県庁の食堂を視察。

エアコンが効いておらず暑い・・・

広島県庁に省エネ大賞!

県庁の赤.JPG
posted by H.A at 18:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通の女の子

バレエパンフ2006.JPG

いつも通っているバレエ教室の発表会が先日行われた。

前方中央の席が一つ空いているのを発見。
「そこ、空いてます
と言いながら、どーんと鎮座。

オープニング。
アイネ・クライネ・ナハトムジークの曲と共に、
ピンク色の中学生、高校生がざーーーっとステージに登場。

たらーっ(汗)

いろんな曲、演出、衣装、舞踊が続く。

第二部のくるみ割り人形では、
バーレッスンでお手本にするまいちゃんが、
こんぺいとうの女王を舞う。
東京から招聘した男性舞踊家とともにグラン・パ・ド・ドゥ。

最後のおもちゃの国出演者勢ぞろいのフィナーレも

たらーっ(汗)


バレエの先生の総合プロデュース力も毎度毎度すばらしい。
企画からはじまり、テーマ設定、選曲、出演交渉、
振り付け、指導、演出、雑用・・・すべて一人。

バレエ指導暦は随分長いのだが、
途中指導を中断されていたようで、丁度20歳前後の踊り盛りの世代が不在。
よって、中学生、高校生にレベルの高い役回りが要求される。
指導側の先生も大変、中高生も辛い。

学校行事や部活、受験と重なる中で、
趣味の粋を越えるバレエレッスンの継続は並大抵の努力ではない。

ステージでキレイな衣装を着て、
いとも簡単そうに難易度の高いパをこなす彼女達が
普段は普通の高校生で、中学生だなんて、
知らない人はわかんないだろう。

私は、みんなの動きが良く見えるように、
前のめりに座り、
みんなの動きにあわせて、
右に左に頭を動かし、
登場時と終了時にはやんややんやと拍手をし、

後ろから見たら、うっとしい客だったろう。

しかし、みんなのここ半年ぐらいの
平日も休日も無いレッスンのハードさを見てきただけに、
のびのびと踊っていることが、
なんだか嬉しくて嬉しくてたらーっ(汗)

幼いときから、ステージでライトをあびる喜びを知り、
人様に見ていただくためには、
地道な練習が必要であることも知り、
その練習は並大抵ではないことも知る彼女達はスゴイ!

とにかくお疲れ様。
疲労のたまった体と、爪が割れたであろう足をしばらく休めてね。
とても、ステキでした。
















ただ、職業柄いろいろ考えてしまう。
バレエを生業にするには難しい。
昨年準主役級だった子が今春から関西の大学に進学したため、
ソロ2曲のみ踊っていた。
今後どうするのかな。
体の軽い10代までの趣味と割り切れればまだいい。
働きながら継続するには、ちとハードなバレエ。
(私のような、ストレッチ目的の習い事では、
彼女達はすまないだろうし・・・)
別に相談を受けたわけでもないし、
誰も悩んでいるわけでもないのに、
またいちいち考えてしまった。
よし!私もアラベスクパンチ



posted by H.A at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

ご飯とお味噌汁

関空に降り立ったら、蒸し暑い日本でした。

しばらくパリ・ロンドン逃亡生活送っておりました。
どちらも暑くなく、ていうか寒く、
ロンドンの皆様は晩秋の装いでした。
(ロングコートやブーツなど)
その中、白とピンクの夏の装いの私はアホです。

最終日にアクシデントがあり(;´д`)ショボ〜ン 、
そのフォローに追われています。
とはいえ、戻ってこれる日常生活があるというのは、
ありがたいものです。

おいおい、珍道記をしたためたいと思います。
posted by H.A at 11:36| Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「戦争を知らない人のための靖国問題」「失はれる物語」

「戦争を知らない人のための靖国問題」上坂冬子/著 文芸春秋

靖国問題.JPG

大和班と「大和ミュージアム」を研究するに際し、
興味を持ったあの頃。
時に小泉さんが8月15日に参拝した云々で物議をかもした一件。
著者いわく、歴史をまともに学んでいない勉強不足知識不足の多くが、
首相参拝について議論するには至らない、と一喝。
おっしゃるとおりでございます。

続いて、
「失はれる物語」乙一/[著] 角川書店

失はれる物語.JPG

読書好きの学生がこの著者の作品が面白い、と言っていたので、
手にとって見た。
短編集。
特に表題作「失はれた物語」は
事故にあい、一本の指しか動かない主人公の
自分の気持ちを表現できない悶絶をつづったもの。
いさかいが増え、心にも無いひどい言葉を投げかけてしまっていた
妻に対して、謝ることもできない、つぐなうこともできない状態。
殺してくれと伝えることもできない。
後悔先に立たず。
posted by H.A at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバレ、日本!

フランスとイギリスの物価の高さに驚き!
1ユーロ(約150円)=1ポンド(約210円)=100円ぐらいの感覚。
(2006年夏現在)
よって、円換算の日本人としてはすべて高い。

例えば、パリのマルシェ(市場)で買ったミニトマト。
(エールフランスで食べたミニトマトが美味だったのさ)
10粒で2.8ユーロ(300円弱)。

ロンドンで買うフリスク。
1.5ポンド(300円強)。

円の弱さを実感。

ミニトマトを買ったホテルの近くの朝市のマルシェ。
マルシェ.JPG

ついでに、朝散歩したホテルの近くの植物園。
植物園.JPG


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「M:i:III」

往路のエールフランスで「M:i:III」鑑賞。
和訳なし。
だいたいの筋はわかるが、詳細はさっぱり。

復路のJALでも「M:i:III」鑑賞。
ぎょっ!この人悪役ではなかったんだ。
ひえっ!この人死んでいたんだ。

戸田奈津子さんの偉大さに脱帽。
何言ってるかわかんなくても、トムはかっこいい。
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Simple is best

なぜパリっ子がオシャレといわれるのか、
じーーーーっと観察した。

装いは極めてシンプル。
ジーンズにシャツにセーター。
もしくは、トレンチコート。
女子にいたっては、後ろ一つ結わえ髪。
(日本では「芋姉ちゃん風」と言われる)
ほつれ髪もナイス。
(日本人だったら、だらしないから、ちゃんとまとめろ、といわれる。)

結局、スタイルがよいのと、
左右からぐっと圧縮したような細長卵形の顔かたちと
顔の端正さと堀の深さが、
何を着ても、どうやってもかっこよく見える。

もちろんセンスがいいのも否めない。
子供服ショップのショーウインドーに飾られてる姿が
とても洒落てた。

子供服.JPG
posted by H.A at 19:43| Comment(6) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

「佐賀のがばいばあちゃん」

「 佐賀のがばいばあちゃん」島田洋七/著  徳間書店

がばいばあちゃん.JPG

面白い&あったかい&泣ける

末尾のばあちゃん語録が深い。
わーい(嬉しい顔)時計が左に回ったら、壊れたと思って捨てられる。
 人間も昔を振り返らず、前へ前へと進め!
posted by H.A at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

ベルサイユのばら

「一生私だけ愛すると誓うか?」のオスカルの台詞に
胸を熱くした少女の頃。

ベルサイユ宮殿。
メインの建物の奥には広大な庭園。
その又奥に、マリー・アントワネットがこよなく愛したと言う
プチ・トリアノンという住まい。
彼女は田舎の風景が好きだということで、
あえての農村の風景を造作したらしい。

田舎の風景.JPG

ふと見ると、マリー・アントワネットがフェルゼンと
逢瀬していたと思われる愛の殿堂が!


愛の殿堂.JPG

漫画と一緒exclamation

ここまで贅沢したら、そりゃ革命もおこるさ。
漫画を歴史を振り返りながら、ひたすら歩いたベルサイユ。

「一生私だけ愛すると誓うか?」は
現実世界では稀少であると知ってしまった現在。

オスカル〜!
アンドレ〜!
posted by H.A at 08:33| Comment(4) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甘酸っぱい果実

足が重いと思っていたら、象のようになっていた。
あわてて平日夜の部のバレエレッスンに。

発表会前は通常レッスンがお休みだったこともあり、
久しぶりの高校生まいちゃんの横。
発表会で鍛えられたまいちゃん。
身長は伸びているのに
お尻が一回り小さくなっている。
体が全体的にきゅっとより一層しまっている。

高校生みきちゃんとの間に割り込んだクマの私。
受験してくる高校生に対しては、特になにも感じないが、
プライベートで高校生に会うと
青い果実!
男子も然り(今話題の高校野球etc・・・)
笑うと果汁がほとばしる感じ。

青い果実の間でクマは一層固く重くなった体を
バキバキいわせる。
特に平日夜の部のレッスンはレベルが高い子の集まりで、
先生は私に特別メニューを作ってくださる。

皆がするする踊る中での、無様な動きは

このうえない屈辱感

屈辱感は私のエネルギーの源。
Mですまんね。
posted by H.A at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダ・ヴィンチ・コード

映画は見てないが、これがあの三角ピラミッド(らしい)。

三角ピラミッド.JPG

絵心のあまり無い私。
とはいえ、企業の社会貢献の一環の企業メセナも調査する関係で
いろんな美術館に出入りしたが、
やっぱ、ルーブル美術館は、
入った途端に体が震えた。
一度で見れる量ではないが、
一度は行ってみる価値あり。
posted by H.A at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | パリ・ロンドン珍道記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする