2006年07月31日

独り言

いろんなことが、イロイロあるので、
頭がクルクル。

その1
お風呂に入っていて、体を洗ったかどうか、
わからなくなる。
仕方がないので、
洗っていると、
あ、さっきもこの感触あったな、と思う。
ボケ。

その2
トイレ行って、
さっきいつ行ったっけ?
と思い出せない。
ボケ。

その3
雑談の内容は覚えているけど、
誰と話したか思い出せない。
例えば、
ある人「最近やせました?」
私  「いえ、体重は増えてますよ。(忙しいのにやせない)」
ある人「でも顔の辺りがすっきりと」
私  「そげたんでしょう。」
・・・この会話を私とした覚えのある人、教えてください。
ボケ。
posted by H.A at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大和班 角さんと会う

粟屋ゼミ 大和班は
広島を飛び出し、京都に調査に行きました。
向かった先は、東映京都撮影所。
ここに、映画「男たちの大和」のプロデューサーがいらっしゃる。
東映株式会社の厨子さんと小柳さんです。

東映京都撮影所.JPG

詳細はまた彼女達がまとめますから、こうご期待!です。

太秦映画村ではないのです。
映画村の横に、東映の撮影所があるのですね。
外から見ると倉庫街です。
この倉庫の中で、いろんな撮影がなされており、
「水戸黄門」の立ち回りを見せていただくことができました。
「太閤記」もちらと。

厨子さんいわく、日本の映画の全盛期は
昭和30年ごろ。
その頃の建物を今も使っているから、古いのですよ、とのこと。
シネコンがあちこちにできて、
興行収入もそれなりかと思いきや、
新たな設備投資にまわすまでには至らないようです。

しかし、人に夢を見せたり、違う人生を疑似体験させたりできる業界。
小柳さんは、次回作「大奥」を手がけていて、
お忙しそうでした。
今後も深い作品を楽しみにしています。
posted by H.A at 08:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする