2006年07月02日

「小さき者へ」 「小さき者へ」

「小さき者へ」重松 清 著

小さきものへ.JPG

きっとかっこよく生きている人なんて、この世の中にいない。
だから、皆ヒーローやヒロインを求める。
家族は家族に対して容赦ない。
だけど逃げない。

重松 清はかっこよくない人を真正面から描くから、切ない。
だけどあったかい。

“小さき者”は貴方であり私です。
posted by H.A at 19:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレンドシップデイ

フレンドシップデイ.JPG

今日は比治山大学のフレンドシップデイ。
保護者の方に大学に来ていただこう!という試みです。
チューターとして個人面談もしました。
日曜日ということもあり、ご夫婦でいらしている保護者も多い。

当たり前ですが、親子で顔がよく似てます。
posted by H.A at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ラストアンケート

7月の日曜日のカープVS巨人戦は、
ビールがうますぎるだろう超暑い日。
3歩歩いただけで、汗がダラダラ。

画像.jpg

広島市民球場観客動向調査班、ゆでだこのようになりながら
無事遂行しました。
7月下旬に、カープに報告に行きます。
さあ、今から資料作りです。
posted by H.A at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

[ 「こんなあなたに」

この爽やかさと熱さと真摯な感じが、最高に笑えます。
ビデオメッセージ、ご覧ください。

http://www.shuzo.co.jp/

posted by H.A at 19:40| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

つぼ

肩こり、腰痛時にはコレ。

中山ョ.JPG
中山式快癒器。

使い方はコチラ。

セキララ.JPG
〔出所:けらえいこ〈1999)『7年目のセキララ結婚生活』p.76 メディアファクトリー〕

自らの体重でつぼを押すので、

ちと痛いふらふら

が、痛きもいいわーい(嬉しい顔)
posted by H.A at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛すべきゼミ生

2006年7月14日 中国新聞 朝刊 32面 

中国新聞06.07.14.JPG

ゼミ活動の様子が、中国新聞のカープ特集で取り上げられました。

以前も書きましたが、私のゼミ生は
なんらか強い思いを持って、私のトコにきています。
今回の新聞記事で主役のリーダーの森山 愛ちゃんも
昨年の12月に
「たのもう!」とドアを一人でたたいてきました。

中学の時に生徒会長をし、
進学校の高校の入学式には、入学生代表挨拶をしたほどの彼女でしたが、
そのあと少しモラトリアムに走ってしまいました。
これでは、いけない!
大学生活を、人生を有意義なものに!と襟を正そうと思ったようです。

彼女の目を信じて、リーダーに指名したのは
今のところ間違ってなかったようです。
いろいろあるでしょうが、
笑顔で、大きいな声で皆を引っ張ってくれています。
彼女のよさを活かせるであろう、
皆がうらやむほどの大企業から内定ももらいました。

ある日、彼女が私に言いました。

「先生、私は先生のところでカープの研究して、

 自信になったし、誇りに思うんです。」




・・・

教員としての醍醐味です。
仕事しててよかったな、としみじみ思いました。

森山さん はじめゼミ生諸君、
まだまだでっかい花を咲かせましょう。

特に7月はカープ班も大和班も大変ですが、
頑張ったことは、すべて自分のこやしになります。
下腹にぐっと力を入れて、
暑い夏をもっと熱くしましょう。
posted by H.A at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

ビジネス・オーガニゼーション

大学院で前期に学んだ「ビジネス・オーガニゼーション」の授業が
とても面白かった。
前半は組織の中でのモチベーションについて、
後半は日本型組織経営について、
体系的に学べた。

S先生の論理展開は明快だし、
ファシリテートがなかなか小気味良い。

これまで働いてきて、疑問に思っていたことが
(なぜ、私が働いていて辛いのか等)

「そうだったのね!」

と腑に落ちること多々。
おでこをパーンと叩きたくなるような快感。


あの知的興奮で刺激的な、
金曜日の夜が終わったのは寂しい。
posted by H.A at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忙中閑

このブログのアドレスは「忙中閑」。
忙しいほうが、いろんなことができますからね。
時間あると、まったりして何もしません。

いつもは、週末参勤交代のために、
木曜日もしくは金曜日の午前中までに、
その週の仕事を終わらせる。
ほぼ走ってます。
(走るような勢いで仕事をしているの意)

今週末は参勤交代をキャンセルしました。
その分、仕事ができたか?








否です。

思っていたより以下のことしかできませんでした。
おまけに、そこにいるから、仕事は増える。
しかし私が参勤交代決行していれば、
それはそれですんだわけです。

「仕事」なんていうのは、
自分がいなくてもなんとかなるし、
いたらいたで、それなりにある、というものでしょう。

「俺が行かないことには、何も始まらん」とか
「私がしなきゃ誰もしない」
なんてことは、自分が思うほどはないのでしょう。
(ホリエモン不在でライブドアは存続してるのが顕著な例でしょう)

とはいえ、必要とされたいのが人情。
誰かに必要と言われたいがために、
頑張るんでしょう。
posted by H.A at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きなこ餅

美味しそうなので宅配注文。

きなこ餅.JPG

とろっと柔らかい あべかわ餅 みたいだろうな〜

ワクワクexclamation×2
















きなこ餅せんべい.JPG

きなこまぶしたおせんべいでした・・・

「きなこ」って書くなよ!

posted by H.A at 15:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

リッチモンドホテル目白

今年度前期、毎週参勤交代で利用したホテル。
「もっとイイホテルにしたら?」と周囲の皆様に言われながら・・・
蛍雪で学ぶ苦学生せすから、ね。
でも、道路からの見た目より、中は高級感があるのですよ。

5月に経営企業がかわり、システムも一変しました。
機械化です。

ホテル 彊爪挿入.JPG
チェックインは受付の方に、
チェックアウトは機械で。
両替も。

おまけに、部屋もなんとなく今っぽくなりました。
部屋 ホテル.JPG

会社がかわった当初は、不慣れなスタッフに
窓の無い部屋に通されたり、
大荷物持ってあちこち移動させられたり、
ホスピタリティのかけらもないひどい仕打ちを受けたりもしましたが、
今では、随分慣れられたようで、一安心。

目白の街が好きなのです。
このホテルから眺める目白はいい。

夏の間は、ホテルジプシーしますけどね。


posted by H.A at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メガネ21

今持っているのが、
ロッテンマイヤーさんがかけるようなメガネばかりなので、
(うち一つは、お尻で踏んだら曲がった・・・ゴメンよ〜)
面白いのを買いに行った。

ピンクの。

メガネ21の煙草臭いおじさんが、
レンズ選ぶ時に、
以前購入したのよりも、2ランク安いので十分だと言う。
私は視力がそこまで悪くないので(0.2と0.4くらい)
レンズの薄さなど、気にしなくても薄いらしい。

へえー。
何だか安く済んだ。
こういうとこが メガネ21 の強みかも。

posted by H.A at 20:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

ジャン=ポール・エヴァン

ココア.JPG

まったりした時間

















舌 やけど した
posted by H.A at 07:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変化

とある授業、前期最後の時間。
学生が遅刻して入ってきた。

見知らぬ顔。

誰?

かって知ったる様子で、置いてあるプリント掴んで、
あわてて座っている。

誰?
















我がゼミ生ではないか!

日ごろは山田 優に似たキレイ系の女子・・・

遅刻を許さぬ粟屋センセの授業に、
それも最終回に、寝坊した!がく〜(落胆した顔)
ノーメークで髪もとかずに走ってきたらしい。

遅刻に対して嫌味を言うのも忘れるほどの
外見の違いブリに、笑ってしまった。



山田 優よ。
ノーメークの君も、なごみ顔でかわいいぞ。
posted by H.A at 08:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

夏の危険な香り

車で走行中、2キロぐらいの間で3箇所、
事故してました。

夏は心がうわついて危険!

お気をつけあそばせ
posted by H.A at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロジェクトC

るんるん風の中のすばる〜砂の中の銀河〜

ナレーション:
「比治山大学総合生活デザイン学科
 そこには、『広島市民球場観客動員調査』研究にいそしむ
 10名の大学生がいた」

カラオケプロジェクト C C C(Cをエコーさせてリピート)

〔前回までの話はカテゴリ「学生」にてお読みください〕

7月9日に最後の調査を終えた10名は、
データ入力に励んだ。
サンプル数1200あまり。

全てのデータを集めた後、
調査結果の分析と報告書作成のプロジェクトグループが立ち上がった。

情報処理班オオハシとタナベが平日も遅く、日曜日も出て
データ処理とグラフ作成をした。

1分析班.JPG

モリヤマとオキは結果をもとに分析をした。
ミヤマツは別の授業でミーティングを抜けた。

2考察班.JPG

皆で集まっては考察を加えた。

3プロジェクト班.JPG

7月20日、ようやく資料ができあがった。

2006年7月24日月曜日 長い一日が始まる
10時集合。
資料にミスがないことを確認し、製本。

4製本.JPG

メンバーを相手にプレゼンの練習。

5プレゼン練習.JPG

そして16時。広島東洋カープ事務所。本番。
(高校野球のため、会議室がとれず、食堂・・・)

関谷総務部長に調査結果と提案をプレゼン。

6プレゼン本番.JPG

実は・・・

7マスコミ.JPG

多数マスコミ引き連れて。

少しして、なんと松田オーナーも登場する。

8松田オーナー.JPG

彼女達の熱い一日が終わった。

るんるんテールライト ヘッドライト・・・

お疲れ様はラーメンだった・・・

9お疲れ様.JPG





演出 粟屋
ナレーション 粟屋
カメラマン 粟屋
宣伝・広報 粟屋
スポンサー 粟屋
コピー係り 粟屋
お茶だし 粟屋
・・・
・・・
・・・







【番外編】
指導者 粟屋は思った
こんな労力のいるブログを書くのは、もうやめよう・・・
疲れた・・・
posted by H.A at 21:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

2006年07月28日

皆様のおかげです

ALLIN中国新聞.JPG

ALL-IN大賞 なるものを 
粟屋ゼミ カープ班がいただきました。
多くの方に感謝。
学生諸君おめでとう。
posted by H.A at 06:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

SALON MIKUNI

以前から行きたかった、
「サロンミクニ」に連れて行ってもらいました。
広島城を上から眺めながらの、
贅沢な空間でのお食事。

サロンミクニ.JPG
最後のコーヒーのときに、
撮ったもの。
飲みかけですみませんえん。

ヨは満足じゃ、状態。



ふと横を見ると、
一人で食事している、女性。
年のころにして、50歳前後かと。
ペリエを飲みながら、
こんな美食を一人で楽しむなんて、かっちょいい。

私も一人で動くことは多いですが、
ラーメンやマックじゃ、いかんな。

posted by H.A at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

大和班 角さんと会う

粟屋ゼミ 大和班は
広島を飛び出し、京都に調査に行きました。
向かった先は、東映京都撮影所。
ここに、映画「男たちの大和」のプロデューサーがいらっしゃる。
東映株式会社の厨子さんと小柳さんです。

東映京都撮影所.JPG

詳細はまた彼女達がまとめますから、こうご期待!です。

太秦映画村ではないのです。
映画村の横に、東映の撮影所があるのですね。
外から見ると倉庫街です。
この倉庫の中で、いろんな撮影がなされており、
「水戸黄門」の立ち回りを見せていただくことができました。
「太閤記」もちらと。

厨子さんいわく、日本の映画の全盛期は
昭和30年ごろ。
その頃の建物を今も使っているから、古いのですよ、とのこと。
シネコンがあちこちにできて、
興行収入もそれなりかと思いきや、
新たな設備投資にまわすまでには至らないようです。

しかし、人に夢を見せたり、違う人生を疑似体験させたりできる業界。
小柳さんは、次回作「大奥」を手がけていて、
お忙しそうでした。
今後も深い作品を楽しみにしています。
posted by H.A at 08:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする