2006年05月01日

「探偵たちの鎮魂歌」

日曜日に「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」観にいきました。
前日の土曜日、私は最終の羽田発の飛行機で広島に帰りました。
で、翌日6時半に振り絞るように起き(前日、蒲田で迷子になったりして心労が大きく疲れてました・・・)、
身支度を整え出かけ、
8時半から上映の映画を鑑賞したわけです。
我ながら、アホです。

映画はよかったですよ〜
アニメと侮るなかれ。
今回で10作品目ですが、私は3作目あたりから、いつもGWにコナンを映画館で鑑賞。
手に汗握るし、勧善懲悪ですっきりするし、怪盗キッドはうそ臭いがかっこいいし。

次みたい映画は
「ダ・ヴィンチ・コード」かな。
posted by H.A at 18:55| Comment(5) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

GWはフラワーフェスティバル

ゴールデンウイーク真っ只中。
広島市では毎年恒例のフワラーフェスティバル開催。
天気もよいし、
広島市民ですからね、
私も早速・・・















行っていません。。。



家の掃除とDSしてました _| ̄|○ ガクッ



相変わらず地味な生活。

DSのゲームで凝った肩をほぐすことも兼ね、庭のお花を愛でてみました。

こでまり.JPG

こでまり、小さい花が大きく咲いてます。

サフィニア.JPG

サフィニア、夏に向かって花も増えるでしょう。

スズラン.JPG

スズラン、北海道の気分でも味わいますか!

ハナミズキ.JPG

ハナミズキ、ヒトトヨウの歌でありました。

フリージア.JPG

フリージア、聖子ちゃんの歌でありました。

ボタン.JPG

牡丹、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の牡丹。

ウ.JPG

キンギョソウ、黄色。

ウ.JPG

キンギョソウ、ピンク。

それから・・・
不思議なのですか、この時期にこんな花が・・・

クリスマスローズ.JPG

クリスマスローズが今でも。


おまけに

シクラメン.JPG

シクラメン。
地植えしてるからかなあ。

なんだか冬と春と初夏が共存しているようです。
ま、いっか。





posted by H.A at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

誇り

フラワーフェスティバルに、
まちゃまちゃとレイザーラモンHGが来るとのことで、
ミーハーにも出かけました。
しかし、あまりの人の多さと日差しの強さに、ひ弱な私はヨロヨロ・・・
米粒のような、まちゃまちゃがチラチラ見えただけで、撤退。

そのままフラフラ歩いていると、懐かしい青い「ZOOM ZOOM」。
以前勤務していたマツダ株式会社のステージが!
仲良しの先輩が現場責任者としているはずだと訪ねると、
にこやかに迎えてくれました。

遠い昔、いえ、近い昔もかな、
不詳あたくしも、このステージで何回か司会をしたものです。
広告代理店の方も変わりなく、元気そうでなにより。
おまけに「粟屋さん、若ぶりになりましたね。」
(なぜ、「若くなりましたね」と言えないのか!?)

今のマツダは売り上げも好調で、高い経常利益をあげているようです。
古巣が元気だというのは、嬉しいことです。
(ちょっとうらやましかったりもしますが、それも励みになります)
働く心構えもさっぱりできていない私に、
仕事の仕方を一から手取り足取り教えてくれたのは、マツダであり、マツダの諸先輩方。
その深い懐のマツダ株式会社と、そこに勤務していたことを、
誇りに感じます。

先日もマツダで一緒だった小林さん(現 福山大学教授)と、セラさんが昇任祝賀会をしてくれました。

小林さんとセラさん.JPG

懐石料理 山椿 

感謝、深謝、合掌。
posted by H.A at 20:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

使い捨てされない女になる

この春卒業した学生が初任給が出たと、お菓子を持って訪ねてきてくれました。
嬉しいものです。
彼女は人もうらやむ企業で働いており、手取りの多さにビックリするほど。
一方、仕事で出会った20代中盤の女性が、キャリアデザイン、ライフデザインに悩んでいました。
なぜなら、正規採用ではなく、3年の期限のある契約社員だったからです。

格差社会といわれて久しく、社民党が自民党を責めていますが、
仕方ない部分もあるかと思います。
やはりそれは努力如何の差もあると思うのです。

効率性と合理性を重んじる企業は、若くてかわいい女子のほうがよい職業において
派遣もしくは契約という形式をとります。
企業からしたら当然だと思います。
しかし、働く側は、若いときだけなのだ、期限があるのだということを、しっかり承知しておく必要がありましょう。

若いときしかできないこと、自分のしたいこと、というのを明確にして、
それを目指せ!などと言う人もいて、それも一理あると思いますが、
私は、毎日の真摯な生活の中から、自分のしたいことは生まれいずるモノだと思います。
また、「若いときしかできないこと」とは本当にあるのでしょうか?
「学生時代にしかできないこと」というのは、自由な時間があるという意であると思います。
が、「若いときにしかできないこと」は、極論で言うと、出産しかないのでは?
出産は年齢制限がありますからね。

あとは、若い体を要求される仕事はあると思います。
(モデルとかアイドルとか、一部の接客業とか、アナウンス業とか)
だけど、それは今だけで普遍ではない事を、女性は承知しておかないといけない。
親や周囲の大人の助言というのも必要でしょう。

男性(少なくとも私の周囲の)はそのあたりシビアで現実的です。
長期スパンで考えて、将来家族を養えるようにと、自分の人生を耕し、種をまき、稲を育てています。

女性諸君、人生は長い。
「若さ」だけで、使い捨てされない「人間」でありたいものです!












という私は、学生の「若さ」を嬉々として吸取っています。
自称「吸血鬼」。
別の意味で、ゼミ生の皆様、覚悟の程よろしく。
posted by H.A at 20:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

「プリマダム」

ドラマ評論家の粟屋です。
日テレ水曜日10時からの「プリマダム」。
黒木瞳演じる平凡な主婦が、昔習ったバレエレッスンを再開し、そこで出会う人とのこもごもを描くヒューマンストーリー   


・・・ですが、
いまいちかと。
まず、ある程度の年齢がいった女性が「バレエ」を習うなどとはいかん!という前提があるあたりが、大人になってバレエをはじめた私からすると、憤りを感じます。
女性に対する侮辱だーーーー!と思うのです、が脚本は女性・・・うーーん。自虐作品か?!

おまけに、前提を肯定するとして、その場合、キャスティングが黒木瞳では説得力がないっしょ。
「おまえみたいな、おあばさんが・・・」と夫にいわれる立場なのですが、映画「東京タワー」で岡田君と恋におちた人ですよ。
他の出演者もバレエ暦のある、なんともスレンダーな人ばかりで。
あんなに簡単に足はあがらないって。
今これ読んでる貴方、前後左右に足をあげてみましょう、
振り上げるのではなく、とめてみてください。
犬のほうがあがります( ̄‥ ̄)

加えてストーリーに新鮮味を感じないし、現実的ではない。。。と私は思えます。
高名なバレリーナ役の中森明菜のあまりに世間ずれした動向は、ないっしょ。(ファーストフードの支払いをカードでするなど)

今後の展開にすがりたいと思います。

今日は1ヶ月ぶりにバレエレッスンに行きました。
この一月の間に、体が硬く、むくんでいましたから、体中が喜んでいるのがわかりました。が、久しぶりで疲れました。

相変わらず、50代のバレエの先生の姿かたち&動作は美しく、ほれぼれ。
高校生のまいちゃんのしなやかで軽やかな動きも健在で、マジマジ。
おっさん状態です。

まいちゃんと同じように飛んだり足上げたりしてるつもりでも、
私の場合はどうも
ドラム缶がゴロゴロひっかりながら
転がっているようでしかありません_| ̄|○

だから上記のような前提があるのでしょうねえ。。。(;´д`)ショボ〜ン

自宅で一人でストレッチはなかなか難しい。
みな、どうやって体をほぐしてるのでしょう?
ドラム缶でもできるストレッチがあれば教えて欲しいものです。
posted by H.A at 21:50| Comment(5) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

好きでも得意でもありません

ゴリエ後姿.JPG

ベルバラではありません。






お蝶婦人でもありません。






キャンディ・キャンディでもありません。
(しつこい&古いっ)







ゴリエ姉さんです。

この時期には、新入生とオリエンテーション合宿があります。
夜にはキャンドルを囲んで集いが。
そこで繰り広げられるチューター(クラスみたいなもの)毎の出し物。

私のEグループは ゴリエの るんるんペコリナイト

(ちなみに昨年は、るんるんマツケンサンバでした。
http://bouchukan.seesaa.net/article/14866496.html

言っておきますが、私はスキでやっているのではありません。
得意でもありません。

かわいい学生が「出てくれ」と頼むから、
致し方なく、無理やり、しぶしぶ ゴリエ になったわけです。

学生たちは知らぬ間に、皆で練習をし、とても上手になっていました。
私も教えてもらったり、家で自主トレしたりと、大変さ、もう。

みんなで一緒に踊って、タイでしたが優勝できて、よかっやにゃー。

リーダーシップを発揮したリエちゃん、
ボンボンを作ったユキちゃん、
私に踊りを教えてくれたユカちゃん、
鞭打った老体のマッサージをしてくれたアサミちゃんとキーちゃん、
その他みんなが活躍してチームワークでゲットした優勝でした!

ゴリエ全員集合.JPG



ゴリエのかつら  ハンズで買いました。
昔のスコートを押入れから出してはみたのですが、
スコート姿はさすがに、
公害になると思ってはきませんでした・・・
posted by H.A at 18:39| Comment(7) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

もみじ饅頭VSたい焼き

参勤交代の楽しみ パート1。

その1

広島空港で焼きたてのもみじ饅頭「一つ」買って、
ラウンジで食べる。
餡がとろっとして最高。

→いい大人が一つ二つ買うのが最初は恥ずかしくて、
焼きたて10個買ったら、
飛行機やかばんの中がもみじ饅頭のにおいでいっぱいさw( ̄Д ̄;)wワオッ!!

その2

最近週末は目白に宿泊なので、
目白駅でて学習院大学と反対側に少し歩いて、左下。

やや、たいやきどんっ(衝撃)

たいやき階段の下.JPG

焼きたてまた「一つ」買って、ホテルでいただく。

たいやきアップ.JPG

このたい焼き屋の隣にはお蕎麦屋さんもあって、
わかめそばをよく食べます。

ささやかな幸せわーい(嬉しい顔)



posted by H.A at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美味しいものが食べたい

美味しいものが無性に食べたくなって、
快晴の日曜日、少し遅いランチにイタリアン。

マンジャペッシェレストラン

ここは最高に美味しい。
http://www.alambic.jp/mangia/s_lunch.html

いつ行ってもおいしい。
イタリアワインバーもおいしい。

他に言葉が無くて、小学生みたいな文章ですまんね。
posted by H.A at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

お母さんのお弁当

筍をいただいた。
薄味にたいてみた。
筍ご飯も作った。
新鮮な筍の風味が味わえて美味。

スーパーのお惣菜売り場で買ってきていた切干し大根も食べた。






ウグッ









のどが焼けるかと思うくらい濃い味だった。

市販のお惣菜は便利だけど、体には優しくない。
(最近はこだわりのモノもあるみたいだけど)

改めて考えると、お弁当を持ってきている学生は、なんだかきちんとしている。
一人暮らしでも自分で作っていた子もいる。
お母さんが作ってくれてるお弁当も、何より愛情がおいしそう。
こじゃれた保温式のお弁当箱の子もいて、
少しでもあたたかいものをというお母さんの子を思う心が感じられる。

ごはんに、卵焼き、ウインナー、ブロッコリーとプチトマトだけでいい。
お弁当はいい。
お弁当がいい。

びっくりしたが、ポテトチップスを昼ごはんにしていた一人暮らしの子がいた。
何度か体への悪さを訴えたが、聞く耳もたず。
彼女は夜更かししていないのに、授業で必ず寝る。
常時眠くて仕方ないらしい。
立食式の謝恩パーティでも、どこからか探してきて、一人だけ椅子に座っていた。
体力がないのだ。

どこぞの国会議員みたいだけど「食育」って大事。






比治山大学の職員のK氏は、同世代の男子。
彼は毎日美味しそうな彼自作のお弁当を持ってきていた。
体のためらしい。

ホントに美味しそうだったので、





「私の嫁にならない?」




・・・








・・・






・・・




彼は困っていた。

失礼なやつだ。




仕方ないので、私は今日も自分が作ったお弁当を持っていく。







posted by H.A at 07:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

か弱く切ない男心

ドラマ「プリマダム」がイマイチと以前書いた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/17466714.html
が、今日の新聞の同ドラマに対する論稿に、目からうろこ。

黒木 瞳の夫役の、

「おまえさ、女としてイケてるとおもってるだろ?
 とっくに終わってるんだよ、
 どっからどう見てもおばさんなんだよ。」発言に

私は卒倒しそうであった。
絶対こんな怒鳴りながら暴言吐くオトコはイヤだ!と目を背けたほどだ。

しかし、


この論稿の著者(男性です)いわく、
「要するに、妻はバレエのプリマではなく、
 ずっと夫だけのプリマ(主役) でいてほしい。
 おびえた目で怒鳴る古田の挙動不審な熱演が、
 このか弱く切ない夫心を見事に表現しているのである」


そうだったのか・・・


他の役柄の女性も、皆幸せそうでなく、
いろんな形で夫を愛しているところが、
「裏切らない妻の愛」を感じて、オトコは安心するんだそうな。

まだまだ私も修行が足りぬ。

お釈迦様にはほど遠いなあ。あせあせ(飛び散る汗)
posted by H.A at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

1/10大和をつくった男

1/10大和を作った男は、男の中の男でした。

山本造船株式会社の山本一洋社長

http://www.h7.dion.ne.jp/~yama-zou/
潮の香りのする男です。


粟屋ゼミ 「大和ミュージアムにおける企業の社会貢献」調査班は

http://bouchukan.seesaa.net/article/16777917.html

山本社長に会いに行きました。

山本ミ長.JPG

お忙しい中、雨の中、待ってくださっていた山本社長は、
海焼けしていて、強そうで、気さくで優しくて、笑顔のステキな方でした。

伺った話は学生が今後まとめるでしょうから、
詳細はあえて書きませんが、
今日のキーワードは、

大和魂

建造途中には想像を超えるさまざまな困難があったようですが、
大和への想いと、造船者としての誇りが、
半永久的に耐久できる、高質な
1/10大和の建造の原動力になったそうです。



・・・







・・・









・・・








あのまっすぐさにほれました ( ̄‥ ̄)。




私だけではありません。



学生全員、とりこになりました。








しかしっ、




というか、







当たり前というか、









ステキな奥様と一緒に会社を切り盛りされていました・・・_| ̄|○




【追伸】
大和に損得なしにかかわってる方はホントすてきな方ばかり。
戦艦オタクで、かつ山本社長様を紹介して下さった
大和ミュージアムの相原学芸員さんも、
これまた別の意味でステキです。

年をとるごとに、トキメキ(変な色恋じゃなくてね)が少なくなる今日この頃、
仕事を通して、こうして魂を揺さぶられる人に逢えることは、
このうえない幸せです。

posted by H.A at 19:55| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

サクララウンジVSエアポートラウンジ

参勤交代の楽しみ, パートU。
(ちなみにパートT

飛行場のラウンジでのひと息。
鶴のマークの飛行機会社を愛用。

その1 広島空港

     サクララウンジ          エアポートラウンジ
                     (クレジットカード会社の)

場所   ゲート内               ゲート外
椅子   まあまあ               まあまあ
飲み物  充実(種類豊富。ビールサーバーあり) いまいち
雑誌   旅雑誌がある             雑誌「クロワッサン」がある
その他  搭乗口前なのでぎりぎりまでゆっくり  100円で10分PC使える 

甲乙つけがたいが、雑誌「クロワッサン」と100円PCが不要であれば、
サクララウンジ。
ただ、両者ともトイレがラウンジ内に無いのが難。


その2 羽田空港第一ターミナル

     サクララウンジ         エアポートラウンジ
                     (クレジットカード会社の)
場所   ゲート内2箇所          ゲート内2箇所
椅子   まあまあ            まあまあ
飲み物  充実               充実
    (ウイスキーとビールサーバーあり)(アルコールは有料)
雑誌   ない               家庭画報やファッション雑誌あり
その他  何よりアルコール飲める     100円で10分マッサージチェアあり
     受付の対応がよい        &早朝にはクロワッサンサービスあり
                     新しいだけにきれい

こちらも本当に甲乙つけがたい。

夕刻のフライトはお酒飲めるから、サクララウンジかなあ。

お酒飲まなければ、エアポートラウンジがよい。

両者ともきれいなトイレが中にあるのが、
二日酔いで羽田を使うことの多い私にはありがたいヾ( ̄ε ̄ヾ)

羽田のラウンジは一面の窓で、外が見える。
明けていく飛行場、暮れる飛行場、その美しさはね、最高さ。

飛行場.JPG

JALには、もうひとつプレミアムラウンジがある。

そこは年間80回以上か、
ある程度以上のマイル利用者の、

最高に上得意様

しか入れない。














となると

行ってみたいものだ。

ただね、部屋のつくりや広さはイマイチとのこと。





















でもね、くさっても「プレミアム」ですよ。

何が違うって、あなた、



















ウイスキーバーがね、



サクララウンジはローヤル12









上得意様用では
















山崎黒ハート
posted by H.A at 20:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

永久不滅の地球のために

来週より「ビジネス実務演習」という授業で、ディベートをします。
目的は、論理構成力、情報収集力、コミュニケーション力の向上。
論題は「広島市は家庭ごみの収集を有料にすべきである」。

そのために、昨日は広島市の野崎氏に、実情について説明していただきました。

野崎ゴミ.JPG

ディベートは相手を攻め立てるものではなくて、
360度のモノの見方に留意するもの。

論題がごみ問題なのは正解がなくて、ディベートにふさわしいというのもありますが、
現在の自然環境を鑑みるに、
私たちの脈々と続く子孫が、

「地球に生まれてよかった」

思えるか否か、甚だ疑問であるため、

永久不滅の美しい地球

について考えるという、
壮大な哲学も含まれているからです。

ややこしい問題は先送りしてしまっている社会システムを、
地球人として腰をすえて考えてみることが、時には必要なのだと思うのです。


一番の理想は、すべて土に返ること。






と、最もできなさそうなのは、私、であることも重々承知しております・・・

学生諸君、知的レベルの高い、白熱したディベート、楽しみにしてます。


posted by H.A at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仁王立ち 第四弾

広島市民球場観客動向調査の4回目。

学生たちも手馴れたもので、
集合が一番遅いのは私でした・・・

毎回なんらか取材していただいているので、
マスコミの方の対応も慣れたもので、
ある程度説明してくれていました。

おまけに作戦会議もすんでいました。。。

私がしたことといえば、















キャラクター.JPG

こんな写真撮ったり
(そうです、今回は交流戦で、カープVSオリックス 戦。











インタビュー合間の学生無理やりひっぱって、

沖さん.JPG

こんな写真撮ったり、










しつこくひっぱって、














リーダー.JPG

またまたこんな写真撮ったり・・・




いや、私も忙しいったらありゃしない。




学生たちがにこやかながら、頑張ってくれました。
6月にあと一回調査しますが、サンプル数1000超えます。
一回分、集計した結果を見たら、なかなか面白いものになりそうです。


ふっ

楽しみです。
posted by H.A at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

タガタメ

最近小学生の悲しい事件が続いている。
怖かっただろう、痛かっただろう。
保護者の方のちぎれるような心痛は想像を超える。
これから地獄の日々が続くであろうと思うと、
犯人が憎くて仕方ない。



そんなとき、ミスチルの「タガタメ」を聴いた。

るんるん左の人、右の人、ふとしたことで、
みんなつながってるから、
片方を裁けないよな、
僕らは連鎖する生き物だよ・・・

その犯人にも親はいるんだよね、なんて考えたら、
気持ちの持って行き場ががなくなった。

私が今修士論文で研究しているテーマの軸に「CSR(企業の社会的責任)」がある。
オリジナルな定義とモデルを作成中だけど、
理念は「サスティナビリティ」。

企業というのは実体が無いから、
企業を組織する「ヒト」の意識に「サスティナビリティ」が必要なのでしょう。

「生きてやっている」ではなくて

「生かされている」んだということを

一人ひとりが理解すれば、
きっと「サスティナビリティ」になる。
自分を大事にして、人を大事にする。
社会を大事にする、環境を大事にする。
それが未来に繋がる。

るんるん子どもらを被害者に、加害者にもせずに
この街で暮らすため、まず何をすべきだろう・・・

少し寂しい金曜日の夜中のひとりごと(もう土曜日か)




posted by H.A at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

知的興奮と笑いとアルコール

なんだかつまんないなあ、と思いながら、ずっと過ごしてきました。
自分を奮い立たせるためにお花を買って帰ったりもしました。
友人と会ったり、映画を見たりすれば、それはそれで一時的に楽しかったりはしましたが、充足感にはつながりませんでした。
なぜ、皆生きてるのだろう。
何を目的に、何を求めて過ごしてるのだろう、幸せって何?なんて、
考えること事態が不毛なことに、悩んでいました。

ここ3ヶ月です。
そんなこと考えなくなったのは。

金曜日の夜と土曜日は知的興奮の連続です。
特に今、学会発表を控え、知的レベルの高い大学院のゼミの兄弟子の皆様や、同級生からガンガン意見をもらっています。
私が言うとおこがましいですが、
何より、指導教官の聡明さは絶品です。
一言一言のアドバイスが実に深く重い。
ありがたいことです。

自分の能力の不足さが明確となって、またそれが新たな知的欲求にかわります。

夜の部のアルコールと共に過ごす第二部も、
360度にわたる話題と、腹の皮がちぎれるかと思うほど大笑いする話も、
またパワーに転換されます。

遠い昔、当時の上司に
「毎日がつまらないのは、自分が成長していないからだ」と言われました。
まさにその通り。

自己成長は自己実現に、日々の充実につながることを
身をもって体験でき、
わからせていただいたことに、感謝したいと思います。

すべて貴方のおかげです。
だから私は何かの形で恩返しをするのです。



























ここの「貴方」とは誰だ?個人的に誰かをさしているのか!と思った貴方。

この「貴方」は今読んでくださっている「貴方」です。

いつもありがとう。
posted by H.A at 16:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

鹿島建設代表取締役社長

調べ物があって、過去の日経記事を検索していたら、
昨年の初夏あたりの記事で
「鹿島建設代表取締役に中村 満義氏」の見出し。

遠い昔、私が某自動車メーカー マツダでかわいいOLだった頃、
数人と鹿島建設を訪問しました。
その際お相手をしてくださったのは、当時取締役だった中村さん。

彼はその訪問や私のことなんてさっぱり記憶にないと思いますが、
私はしっかり覚えています。

といいますのも、お昼ご飯に、近くにあるお蕎麦屋さんに連れて行ってくださるとのこと。
しかし、そのお店はとても人気で、早くから混むということで、


急げ!

とばかりに、お若い社員の方と共に、取締役 御みずから走ってくださったのです。
あのホスピタリティとカモシカのような姿は、
今でもしっかりと覚えております。

今思えば、出世頭だとか、とてもできる人だなどの噂がありました。
加えてあの気配り。
そりゃ、今の役職にふさわしいお人柄と(私が言うと生意気ですが)いえましょう。

そんなこんな、私が こむすめ だったころの話でございます。



















さて、お昼におそばをいただいた、
(広島の方にアナウンス、東京のおそばは立ち食いそばのようなものもありますが、とても高級なものもあるのです)
その夜は、お食事のあと、
オカマバー に行きたいとの(私の)リクエストに応えてくださり、
連れて行っていただきました。
美しいオカマさんとのデュエットは こむすめ には刺激が強すぎました。。。


遠い遠い昔の話。以上。
posted by H.A at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰り道にはケーキを買って

帰宅途中にケーキ屋さんに寄った。
スーツ姿の男の人がいて、お誕生日ケーキを買っていた。
プレートには女性の名前で「お誕生日おめでとう」。

お嬢さんのかな?と思いながら、横にいると、
お店の方が「ろうそくは何本?」


彼曰く








「30本」





そっか、奥さんのかな?彼女のかな?と、私は横で何だか嬉しくなった。

少し前に、女子プロレスラーのジャガー横田さんが44歳で妊娠のニュース。
いつもお医者さんのご主人と番組では喧嘩して、「鬼嫁」なんていわれてる。
しかし、たまたま見てしまった、二人の子作りのための努力の特集番組。
高齢出産だけでなく、
子宮筋腫で普通妊娠する可能性はほとんどない、と診断されていたそうな。よって体外受精にも何度もトライ、それも不成功。

このあたりをその番組がおっていた。
うまく着床したと喜びの電話をご主人にかけるジャガー横田さん。

かわいいのです。

その数日後、
やっぱ、だめだったよ、ごめんね、私が悪いのかな、と、辛い電話をかけるジャガー横田さん。
そしてそれを慰めるご主人。

いい夫婦です。

結局自然に普通妊娠。
その記者会見のときの、お腹をなでる夫を見上げるジャガー横田さんの目は
甘えたようで、ちょっと恥ずかしそうで。。。

ああ、よかったよね〜と心から思いながら見てました。

そんなことも思い出した誕生日ケーキ。バースデー
posted by H.A at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

ガタガタ言うな!

ある日のこと。
いつものように仁王立ちして、つばを飛ばしながらの講義。
私語が聞こえたら、

「静かにしてね」
「私語はだめよ」

と天使のように優しく注意を促す。
何度か促す。

またしゃべり始めた男子学生。
















「オトコががたがたしゃべらない!」どんっ(衝撃)


すると男子学生、

「おしゃべりにオトコもオンナもないようなあ」









そうです。





あーー、確かにそうです。






ジェンダー的には問題があります(ちょっと気弱)




しかしっ











しかしっ
















男は黙ってサントリー 


  なんだよ!





わかったか、男子パンチ





・・・










・・・










・・・




もしかして、

「男は黙ってサッポロビール」だったかな?





posted by H.A at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする