2006年01月19日

おいしいお茶を煎れる「秘書」の授業

「秘書実務」という授業を受け持っていますが、
これは秘書として必要な気質や技能、知識を学ぶもの。
経済の仕組み、企業の仕組みから始まり、
事務仕事のいろいろなど内容は多様。

その中のひとつに「湯茶接待」、つまり「お茶だし」があります。
きれいな立ち居振る舞いや基礎的なマナーを学ぶのですが、
この演習に加え、「おいしいお茶を飲もう!」というのを毎年この時期に行います。

お客様においしいお茶を召し上がっていただいて、
気持ちよくすごしていただくわけですから、
まずは出す側がおいしいお茶とはどんなお茶か、ということを把握する必要があると考えたから。

日本茶.JPG

で、高級な玉露や、オフィスで使われる煎茶、食事用の玄米茶、ほうじ茶など飲むんですねえ。
(煎茶は価格の最も高いものと低いものと、両方飲んで味わってみます)
煎れるお湯の温度に気をつけながら、いかに心のこもったおいしいお茶をいれるか!
これがポイント。
受講者みんなでワイワイ言いながら体験しました。

秘書の授業.JPG

ちなみに写真中央二人の学生がもっているのは、受講生全員で作成した「秘書マニュアル」。
この四月から働きはじめる彼女たちが、オフィスで困った時のあんちょこっすね。
うちの学生、いい働きしますよ!
posted by H.A at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする