2006年01月04日

良選法師 箱根を走る

百人一首というものをしてみました。
もう○○年ぶり。
ああ、昔覚えようとしたなあ(覚えられなかったけど)という句がいくつか。。。

その中でも心にとまった句を一句。

寂しさに 宿を立ち出て 眺むれば
 いづくも同じ 秋の夕暮れ
          良選法師

どこ行っても寂しいのは同じだにゃーという意。
普遍的な哲学ですねえ。

加えてお正月はやはり「箱根駅伝」でしょう。
全国から集まった「走り」の精鋭達が、いい顔して走るのを見るのは心が洗われます。
今年も涙を誘いました。

よし。今年最初のゼミはみんなで走ろう!

  
posted by H.A at 08:22| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする