2006年01月01日

有言実行

2006年の目標

不真面目で男前

私は生真面目すぎるので不真面目ぐらいが丁度よいかな。
男性より「オトコマエ」(性格がです)でありたいと
昨年より常々おもっていたので。

今年もたくさん笑いまっしょい!わーい(嬉しい顔)
posted by H.A at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

良選法師 箱根を走る

百人一首というものをしてみました。
もう○○年ぶり。
ああ、昔覚えようとしたなあ(覚えられなかったけど)という句がいくつか。。。

その中でも心にとまった句を一句。

寂しさに 宿を立ち出て 眺むれば
 いづくも同じ 秋の夕暮れ
          良選法師

どこ行っても寂しいのは同じだにゃーという意。
普遍的な哲学ですねえ。

加えてお正月はやはり「箱根駅伝」でしょう。
全国から集まった「走り」の精鋭達が、いい顔して走るのを見るのは心が洗われます。
今年も涙を誘いました。

よし。今年最初のゼミはみんなで走ろう!

  
posted by H.A at 08:22| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

行く場所 帰る場所

お正月も終わり、日常が戻ってきた。
仕事始めの日、職場に向かう途中、「行く場所」がある喜びを感じた。
加えて、「帰る場所」がある安心感も感じた。

「孤独好きのさびしがりや」ですからね。
自分の居場所があることが心の支えなのです。
待ってくれる人がいるのはいい、
待っていれば帰ってくる人がいるのもいい。

だけどつい、その当たり前のことを忘れてしまう。
学習しないサルである。ワン!

posted by H.A at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

まさしを聴きながら

サンタさんにもらった防水CDプレーヤーで
バスタイムをエンジョイしている今日この頃。

チャイコフスキーのバイオリンの音色を楽しみながら。。。

と書きたいところですが、
実は私が聴いているのは。。。




さだまさし


まさし、ゴメン。なぜか濃い字で書けませんえん。
言い訳のようですが、私の年でさだまさしが好きというのは少し時代があわないのです。
幼いころ、親戚の家に遊びに行き、
高校生のお姉ちゃんに聞かせてもらった まさし に
おしゃまな私ははまったのです。

今ではまさしのCDセットを気分によって聴きわけています。

車の中ではミスチル、
お風呂でまさし、
あ〜  至福のときカラオケ
posted by H.A at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこはかとなくさびしい時

どうしようもなく、さびしい時があります。
本を読んでも、音楽を聴いてもさびしい。
心が弱っているなあと思います。

平気なときもあります。
一人でいようが、何していようが、波に乗っててイケテル感じ。

先日性格分析をしましたが、
改めて自己発見できました。
私のネガティブなコアは「さびしがりや」と「心配性」。
ポジティブなコアは「ハッピーさん」。
ウダウダ悩むけど、根底ではなんだかうまくいく絶対的な自信があるからです。

その際ペアを組んだ岩田さんは、
頭が切れて、理論家で親切さん。
岩田さんは私に「白黒つけたがり」と「ほがらかさん」を付け加えてくれました。
「ほがらかさん」には感謝ぴかぴか(新しい)
「白黒つけたがり」は痛いとこ見破られたなふらふら

あいまいなグレーが自分も周囲も幸せだとわかっていながら、
YESとNOを明確にしたい自分がいて、
それを口に出す自分もいて。。。バカです。

「さびしがりや」の弱い自分がそうさせるのかなあ。
昨年、広島の護国神社でひいたおみくじは「大吉」。
(これを後生大事にしようと、今年はひいていません)
そこに書いてあった歌・・・

さびしさに 何とはなしに来てみれば
 うれし桜の はなざかりかな

何だかなあと思うとき、思い出します。
posted by H.A at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

ノンキャリアの選択

「負け犬の遠吠え」を書いた酒井順子氏の言によれば、
女性の職業の多くを占めるノンキャリアの最高峰はテレアナと客室乗務員。
女性の私が言うのもはばかられるが、
「若い方がいい」といわれているものです。

テレアナの入れ替わりは激しく、世代交代が顕著。
でも蝶よ花よの時は、それに気づかなくて、
自分より年下が引き上げられだした時に、あれーーーーっ?てなるのでしょう。

で、フジテレビの内田恭子アナが婚約とのニュース。
彼女、べっぴんでとても感じがよいので、
やめちゃうのねと少し残念。
でも「今」という一点だけ見れば、ある意味賢い選択かなあ、とも思う。

女性のライフデザインは難しい。
特に20代の女性は揺れてると思う。
一生懸命仕事もがんばりたいが、いい出会いがあれば、そちらのプライオリティが高くなる。
だから、何だか中途半端になっちゃったりもする。
もちろん、結婚しても働いている人もいるわけですが。

男の人はその点、いい仕事をすれば男っぷりがあがる。
女性がいい仕事をして、それはそれでいいのだけど、
それだけで幸せかというとそうでもないような・・・
なんてことをここのところずっと考えています。
しかし、「仕事」が一番、達成感、充実感を味わえるものだから、
生きている喜びを感じられるのは「働く」ことが近道でもある。
女っぷりをあげながら、いい仕事をするってどういうのなのでしょうね?

と、なんだかよくわからないのですが、
20代でも花、30代でも花、40代でも花、50代でも花でいたいものです。
もちろん世代によって「花」の意味あいは変わりましょう。
60代以降は目指しますよ!


第二の細木和子手(チョキ)
posted by H.A at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

専門の重み

あ、目の横にぶつができた・・・またか・・・
左目の横と眉間の辺りにぶつぶつ・・・と今朝のこと。

昨年の悪夢が思い出されます。

昨年の2月から5月まで私の顔はぶつぶつだらけでした。
特に3月は化け物状態。
当然化粧もできず、人前に出るのも相手が嫌がるだろうと思われたので、
極力引きこもり生活をし、
仕方なく外に出る場合は、顔半分隠れる大きなマスクとサンスラスをしていたのです。
もちろん皮膚科に通っていました。
ずっと。

帯状疱疹かもといわれ(雅子様か!)
口の周囲はニキビだといわれ、
では目の周囲のひどいぶつぶつは何かと聞けば、やはりニキビだといわれ、
その前には目の周囲は汗腺が無いからニキビはできないといわれ、
どっちなんじゃい!
病名ははっきいりしない。顔はぶつぶつだらけ。

何とか4月からの参勤交代までには治したいと思いながらも、
まったく変わらず、
鏡を見るたび、我が醜さにため息、ため息・・・

何とかしなきゃなあ、このまま化け物のままかなあと思っていたら、
ゴールデンウイーク明けに、通勤路に新たなクリニックビルが新築オープン。
藁にもすがる思いで訪ねると、
そこの先生、私の顔をじっと見て、
「あ、これは○○○○○○○○○○だよ。」
(漢字が8個ぐらい並んでいました。病名は覚えられませんでした・・・)
と、皮膚病医学の書籍を開いて見せてくれ、
治りにくい病気であること、
原因ははっきりしないこと、
よく効く薬はあること、など丁寧に話してくれました。

で、処方された飲み薬と塗り薬。。。
1週間もすると、治ったのです!
少なくとも化け物ではない。
夏ごろまで通って、その後忙しくて行っておりませんです、はい。

最初行った皮膚科の先生、A先生としましょう、
A先生は、正しい診断にいたらなかったわけです。
初診でできないにしても、治らない患者のぶつぶつがいったい何なのか、
専門書を紐解いて調べる努力をしてくれてもよかったと思うのです。

すがるようにしていった次の皮膚科のB先生は、完璧でした。
それまでは総合病院の皮膚科部長をしていたらしいので、
多くの症例を見てこられたのでしょう。

でも私が支払ったお金はA先生のほうが多いのです。
治らないから何度も行きましたし、検査も多々しましたから。
高い医療技術を持ったB先生に支払う額は少ないのですよね。
今の厚生労働省のシステムでは。

この体をはった一件で、私は「専門」という言葉の重みを痛いほど感じました。
「専門」という言葉は慎重に使いたいものです。

で、またぶつぶつができ始めたようなので、
来週あたりB先生のとこに行きますか!
posted by H.A at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

♪高輪のバルコニーで待ってて

経営学を学びに上京する際は、折角だからと
最近はホテルフリークをエンジョイ。

このたび宿泊したのは新高輪ホテル。
(ネットでツインのシングルユース 1万円!新春大売出し価格でした!)
品川駅からざくろ坂を上ると右手。
モノトーンの質感を売りにするホテルが増えている中で、
なんとなくバブルの香が残っているホテル。

新高輪プリンスホテル1.JPG

シャンデリアなるものを久しぶりに見ました。
はきだしの窓の外側にはバルコニー。
部屋の中には、ドレッサー、ライティングデスク、丸いテーブルとなんとも贅沢な
空間の使い方。
それと驚いたのが、ドアの外のフェンス風の門扉。
マンションでは時々ありますが、ホテルでは初めて見ました。

CIMG0526.JPG

客室数が500を超える巨大ホテルなので、
企業の研修会、海外からの観光客など団体客が多いよう。

先週は池袋のメトロポリタンホテル。
1年前宿泊した時は、動くたびに足を家具にぶつけて、ひどいめにあいましたが、
昨年改装したフロアの部屋では、
限られた空間を上手に使ってあり、
(テレビは薄型、テーブルは丸テーブル)
負傷することはなかったのです。
ベッドも大きくなってましたしね。

昨年末には、三田のセレスティンホテル。
ここはお勧めです。
ビジネスホテルほど簡素ではない、ラグフジュアリーホテルほどホテル内の移動に時間がかからない。
高い天井、アロマの香りのロビー、質感のよい内装。
「眺望のよい部屋にしてくださいにゃ」という私のリクエストに答えて、
私の大好きな東京タワーが見える部屋にしてくれました。










セレスティンホテル.JPG

ね、見えるでしょ。
ビルの上に、東京タワーのてっぺんがひらめき
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2006年01月16日

女心と人生のビジョン

先週末、人事院からの依頼で女性国家公務員の三日間の研修会の最後のコマの講義を
受け持たせていただいた。
私に科せられたテーマは“元気が出る講演”・・・
うーーー、そんな講義があったら私が聴いてみたい( ̄‥ ̄)
と思いながらも、1時間半つばを唾しながら、皆様と討議を交えながら進めた。

対象は30歳から45歳までのなんらかの役についた方々。
多様な省庁からこられているので、仕事もイロイロ。
独身の人、既婚の人、子育て中の人とまた事情もイロイロ。

皆さんの共通の悩みは、未知なる部署に配属される時の不安、家庭と仕事の両立、後輩との人間関係など。
で、「将来のビジョンが描けない!」という大テーマに行き着いたわけです。

もともと就職の際に、一生働きたい、男女の区別無く働きたいという、就業に対して高い意識を持っておられた方々。
5年勤めて、結婚退職(* ̄ノO ̄*)おほほ と思っていたアタクシとは心意気が違うわけです。
しかし、仕事の経験をつみ、人生の酸い甘いを味わい、なんとなく人生も半分近く、
もしくは折り返し点を通過した今日この頃となると、なんだか先も見えてきて、
ボワンとなんだかなあ、と思うよう。
発言されるごとに皆で「わかるわかる」。

独身だと自由だけど不安。
既婚だと安定してるけど不満。
「幸せになりたい!」が、「幸せ」の定義は分単位で形を変える。
「結婚」が幸せではないこともとっくに知っている。

そうはいえ、多くの憧れの「国家公務員」。
贅沢な悩みだといわれても、満たされないのだから仕方ないのです。
講義は茨木のりこの「自分の感受性くらい」という詩と、
マッキーの「僕が本当に欲しかったもの」の歌詞を引用しながら、
「○○○○○○○○○○○○○○○○○・・・」というあたりに落とし込んだのです。
(この○○○○○○・・・は企業秘密ということで)

「幸せになりたい」と思って、たくさんのモノを手に入れ、
手に入るともっとほしいと手にいれ、
気づくと指の間から大切なものが零れ落ち、それが「満たされなさ」になっているよう。
イケイケドンドンで得ることばかりを考えて努力してきたこれまで。
「いい大人」になった今は「忘れる」「捨てる」「気づかない」
そんな生き方が課題なのかもしれないにゃ〜。
posted by H.A at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

粟屋ゼミ 2005年度 集大成完成

企業の社会貢献について研究する当ゼミでは
2005年度のゼミ生はメセナ活動と街づくりについて調査し文章にまとめました。
まとめた文章は
「2005年度 学生の視点でみた企業の社会貢献 〜メセナ&広島市民球場〜」
というタイトルの冊子に!
昨日出来上がりましたからホヤホヤ。

冊子05年度.JPG

15名のゼミ生を5名ずつのグループにし、
Aチームがオリジナリティあふれるメセナ活動を展開している組織、
Bチームが本格的な企業美術館、
Cチームが建て替え予定の広島市民球場への提案
と三種三様の調査をしたのです。

前期はひたすら訪問調査、暑い中、スーツ着てがんばりました。
後期はひたすら執筆&校正。なれない文章作成にクラクラしてたよう。
その集大成がこの冊子です。

付録として私の「札幌ドーム」「東京ドーム」見聞録あります・・・

あとは、1月28日(土)の最終発表会を残すのみ。
卒業までもう少し。
かみしめるように大学生活を愛しんでね。
posted by H.A at 19:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

朝の空港の風景

朝一番の飛行機で先日も羽田を発った。
羽田空港の第二ターミナルビルのクレジットカード会社のラウンジが
昨年12月よりゲート内にでき、なかなか快適。

そこから見える飛行場の風景はい〜ぞ〜

朝の羽田空港.JPG

ガラス越しに写真をとったので、ガラスに建物内の様子が映っていますが、
丸い月がまだぽっかり空には浮かんでいる中、
太陽のにおいがする朝やけ色の飛行場に
JALの機体が集まってくるのよ。
一日が始まる瞬間。

そして搭乗して
(その前にラウンジでクロワッサン2つ食べて、炭酸水ぐびっと飲んで・・・)
機体が離陸する瞬間。
機体がふわっと浮かんで、海が徐々に遠くなって、旋回して、
海の上に太陽が見えてきて、(以前も書いた)黄金のラインが見える。

力がみなぎる瞬間。

朝一番の飛行機は気持ちいい。ぜひお試しあれ。
(あ、でも二日酔いだと地獄です。しつこいですがヾ( ̄ε ̄ヾ)

posted by H.A at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

おいしいお茶を煎れる「秘書」の授業

「秘書実務」という授業を受け持っていますが、
これは秘書として必要な気質や技能、知識を学ぶもの。
経済の仕組み、企業の仕組みから始まり、
事務仕事のいろいろなど内容は多様。

その中のひとつに「湯茶接待」、つまり「お茶だし」があります。
きれいな立ち居振る舞いや基礎的なマナーを学ぶのですが、
この演習に加え、「おいしいお茶を飲もう!」というのを毎年この時期に行います。

お客様においしいお茶を召し上がっていただいて、
気持ちよくすごしていただくわけですから、
まずは出す側がおいしいお茶とはどんなお茶か、ということを把握する必要があると考えたから。

日本茶.JPG

で、高級な玉露や、オフィスで使われる煎茶、食事用の玄米茶、ほうじ茶など飲むんですねえ。
(煎茶は価格の最も高いものと低いものと、両方飲んで味わってみます)
煎れるお湯の温度に気をつけながら、いかに心のこもったおいしいお茶をいれるか!
これがポイント。
受講者みんなでワイワイ言いながら体験しました。

秘書の授業.JPG

ちなみに写真中央二人の学生がもっているのは、受講生全員で作成した「秘書マニュアル」。
この四月から働きはじめる彼女たちが、オフィスで困った時のあんちょこっすね。
うちの学生、いい働きしますよ!
posted by H.A at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

参勤交代のない週末

先週末で大学院の後期授業が終了。
「ホスピタリティ人材管理論」のリアクションペーパーも火曜日に提出。
うーーーん、燃え尽き症候群。
もちろん、比治山大学の仕事があるし、かわいくてにぎやかな学生たちとわっさわっさやってるんですけどね。

ここのところの興味関心。
@任天堂DS ゲット!
なかなかおもろい。

任天堂DS.JPG

A昔懐かしいアリスのCD購入
大晦日はレコ大見て紅白という私は、昨年末の紅白も熱心に鑑賞。
(お風呂ではラジオ聞きました)
当日だけ再結成したというアリスの「遠くで汽笛を聞きながら」に感動。
(アリス全盛期のころのことはよく知りませんよ。念のため)
再販期間を過ぎた安価なCD売り場で見つけたアリスのベストセレクション。

アリスCD.JPG

るんるん暮らしていこう・・・何もいいことがなかったこの街でるんるん

きれいごとではない歌詞がいいなあ、と思ったので。

B観たい映画
・キングコング
・博士の愛した数式
・有頂天ホテル
・フライトプラン
しかし、時間がない・・・でも観たい・・・

以上徒然なるままに広島で過ごす土曜日の朝・・・
posted by H.A at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足の裏の力

クラシックバレエのレッスンに行った。
大人になってはじめたので、ストレッチ目的の大人のバレエであるが、一緒に高校生や中学生の子達に混じっている。
(私の動きは、熊がラジオ体操してる程度)
上手な子の動きを見ると、足の裏をが床に吸い付くような感じ。
やっぱ、基本は足の裏だと思った。
posted by H.A at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

お墓参りに連れてって

ホリエモン逮捕のニュース。

物事がいいようにこ転がった時、実力以上の結果が出た時、
なんだか絶対的な力にコントロールされているというか、
守られていると感じる。
神様かもしれない。

もうずっと昔に亡くなった父方のおばあちゃんが守ってくれてるような気がする。
もちろん、母方のおばあちゃんも。
おば(私の父のお姉さん)が言うには、祖母は人のためによくしてあげる人だったらしい。
(おばが言うことを全て信じたとしたらです)
おばあちゃんが積んだ徳の効能が、孫に恩恵をもたらせているのかなあ、なんて思う。

だから私も人によくしてあげたい。
自分がしたいいことや悪いことは、自分にかえる。
次に生まれかわった時か、
私の子孫たちにそれがバックされると考えるから。

ホリエモンはお墓参りに行ったほうがいい。
私も行こう。
posted by H.A at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

「いつか記憶からこぼれおちるとしても」「トーキョー偏差値」

最近読書量が激減。
読む気力がないので、軽いのを2冊。

江国香織著「いつか記憶からこぼれおちるとしても」朝日文庫
林真理子著「トーキョー偏差値」マガジンハウス

江国香織ワールドは健在。
日常を少しオブラートに包まれた物語の世界にしてくれる。
この人の本、昨年はまってほとんど読破
「きらきらひかる」が一番好き。

ずいぶん前から林真理子氏のファン。
負けん気魂が弱くて強くて。。。
ただ、ずっと同じようなエッセイが続くから(グルメやおしゃれや、ダイエット、有名人)
そろそろ新境地を!と望みます。

いつか記憶からこぼれおちるとしても.JPG

もっと本読まなきゃな。
posted by H.A at 20:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

父の本棚

おとなしくて一生懸命で謙虚で優しくてかわいい学生が相談に来た。

いつも人生の選択の際には、お父様の言うとおりにしてきたが、
今回は自分の言い分を通したことによる躊躇が相談内容だった。
彼女の選択は理にかなったもので、話を聞いていると
お父様も十分に納得できるものであり、実質的には問題ない。

従順で優しい彼女は、お父様に反抗してしまったことで、
大好きだけど反発してしまうお父様に対してなんとなく申しわけなく感じているようだった。

話を聞いているうちに私が泣いてしまった。
(私はカウンセラーを本業にはできないね)
お父様が娘が幸せに暮らせるようにと計らう親心と、
自分のやりたいことを通したかった彼女の自立心と親を思いやる心。
両方が優しくて暖かくて、
どちらも大事で、どちらが間違っているのではない。
だから、「今度帰省したら『お父さん、ありがとね』と言ってあげてね。」と彼女に話した。
お父様はおそらく「おう」ぐらいしか返事しないと思うけど、
きっと嬉しく思っていらっしゃるよ、とも。

私と父も性格が同じだからゆえ、常に敵対状態にあった。
何を言われてもお互い鼻につく。
なんとなく、父を理解できるようになったのは、社会人になってからだった。
働くというのは楽しいことばかりではない。
仕事を継続しているというだけでも、尊敬に値すると感じた。

ある日、何だかイロイロ悩んで、何かよい本はないかと父の本棚を久しぶりに覗いた。
そこに並ぶ本のタイトルを見て、父と私の悩みは同じであることがわかった。

今は父も年老いたし、私も大人になったので、昔のように父が声を荒立てることもない。
何だかさびしい。
posted by H.A at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

「若者に魅力的な広島市民球場」

「若者に魅力的な広島市民球場」を提案するべく、
2005年度のゼミ生のCグループは昨年調査研究をし、
AやBグループが調べたメセナ活動と共に
「学生の視点でみた企業の社会貢献」という冊子にまとめたことは先日紹介した。

今朝の広島中心とした地方新聞の中国新聞に
これらがとりあげられた。

06,01,27中国新聞.JPG

取材してくださった中国新聞社の門脇記者は、
見かけは穏やかなナイスガイであるとともに、大変アグレッシブなアイデアマンで、
いろんなことをアドバイスしてくださった。

広島市民球場はその名の通り、広島市民の球場なので(所有は広島市)
まちづくりという点でとてもキーになる施設である。
短大なので二年生は卒業してしまうが、
後輩たちに継承したいなあ。
posted by H.A at 21:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

卒論発表でCSR

昨日比治山大学の卒業研究発表会が行われました。
これまでもブログで紹介してきましたが、メセナ研究が2グループ、広島市民球場が1グループの計3グループが粟屋ゼミ。

05年度ゼミ生全員.JPG

どのグループもすばらしい発表で、指導教官の私としては、誇らしい。
特にメセナ研究を最終的にCSR概念につなげたBチームの発表は、私が求めていたものであり、圧巻。
先生や卒業生からの鋭い質問にも、宍戸さんが的を得て即答の様子に、会場中が「ほーーー」とうなる。

.JPG

卒業生が8名来てくれたことも、なんともうれしい。
昨年の卒業者が6名、一昨年が2名。
後輩たちの発表を真摯に聞き、質問してくれる積極性や、
GODIVAのチョコや、京都のあられなど持ってきてくれる気遣いにも、
成長を感じさせる。

今回発表した2年生15名と、次期ゼミ生の1年生の15名、加えて8名の先輩たち。
縦のつながりができ、教員冥利につきる。

ゼミ生勢ぞろい.JPG

で、その後、当然打ち上げです。

打ち上げ.JPG

打ち上げは2年生の12名といったのですが、これまでのお礼に私の費用を皆が持ってくれるという。
うれしいじゃあーりませんか!
おまけに、木製の写真たて(みんなの写真を入れろ、ということらしい)と、
ティッシュボックス(いつもビニールに入ったのを出すから、みすぼらしいと感じたらしい)までプレゼント。

いつものようにゴーゴービールを飲みながら(ワインはMBA仲間より禁止令が出ている)、
なんだかたくさん騒いだ広島の夜。

寂しさになんとはなしに眺むれば
 うれし桜の花盛りかな
posted by H.A at 10:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

世代や役職に応じての悩み

仕事の仕方や人生に際して、いつも的確に示唆してくれる知人がいる。
仕事が楽しい、起業しようとは思わない、大きな組織だからこそできる大きな仕事がある、それがやりがいがあり楽しいと、彼は語っていた。
何だかトントントンと出世し、会うごとに役職が高くなり、あれよあれよというまに「執行役員」とやらになっていた。(皆様周知の大きな会社です)

しかし、今春を持って辞任する意向を会社側に提出しているという。
事業に直接タッチできない今は、仕事に面白みを感じないらしい。
加えて、会社で最高の権限を持つには「社長」になるしかない、「社長」になっても好きなことが自由にできるわけでなく、経済界の大物になるしかない。
それでも自由にならなくて、政治の世界に入るしかない・・・となるとキリがない、ということでなんだかなあ、と思った様子。

贅沢な悩みといえばそうなのですが、
20代には自己の力不足と社会に対する無知による不安があり、
30代では人生設計や職業によって悩みも多様化する。
40代や50代、60代ではまたそれぞれの想いや切なさがあるのでしょう。

自己実現や自己啓発など働く目的がなんだかきれいごとになってきた現在。
食べるために、生きるために働く、この当たり前のことが働く核であることを、再度見直す時期になっているのではないかと思うのです。
posted by H.A at 08:20| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする